全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

イメージ 2

写真 吉備真備公の献茶祭にて
写真 同

こんんちは。

真備町の吉備真備公園で行われた、今から1300年前を偲び、「吉備真備公」の献茶祭に
出席をしました。

真備公のご遺徳から、真備という地名が生まれ、現在も脈々とその歴史が受け継がれています。

後に、総社市名誉市民でもある岡崎嘉平太氏が、日中国交回復で、田中角栄総理と周恩来首相との
仲立ちをし、国交を回復にこぎつけた話はあまりにも有名な話ですが、

故高橋幸定県議がその功績を顕彰し、それらをも含めこの献茶祭が毎年恒例で行われているわけです。

お茶席で、ふと1300年前を思い浮かべて、神妙な気持ちになってしまいました。

それでは。

閉じる コメント(1)

顔アイコン

吉備真備漂着地

和歌山県太地町の燈明崎にある。
754年(天平勝宝4)、吉備真備らが唐からの帰途に海上で暴風雨に遭い、紀伊国牟漏崎に漂着したとの記述が『続日本紀』にみえる。続日本紀によると、当からの帰還時の漂着から都に帰るまで4ケ月を要している。

さらに文政年間(1818〜1830)の文献には、吉備真備の一族がこの地に定住し、太地の村を開いたとも記されている。
記述に現れる牟漏崎とは現在の燈明崎といわれており、記念碑が建てられている。

2012/9/11(火) 午前 6:43 [ 高砂のPCB汚泥の盛立地浄化 ]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事