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写真  小児医療費適正化推進本部会議を開催。
写真  同 会議。
写真  倉敷ケーブルテレビの取材。


こんばんは。

僕が市長に就任した直後、平成20年から小学校6年生まで医療費を完全無料化にしました。
それは、僕の選挙公約でした。

当時は、県南の主要都市、どの市も、小6までなど、無料化にしていませんでした。

そして、総社市が小6まで無料化のアクセルを踏んだ直後に・・・。

殆どの市が、小6まで医療費を無料化にし、更には中学生まで、入院についてなど
医療助成することになりました。

逆に、一方で、総社市は子育て王国として、県下唯一、出生数が増える、類まれな市となりました。
小6までの医療費無料化が、子育て王国を作った、ということも一方では事実です。

しかし、しかし・・・でも、問題はアリです!!

医療費完全無料化にした、初年度、2億1千万。に対し、昨年度は2億5千7百万円までになりました、

調査すると、一日に三つの小児科に受診したり、鼻水が出るだけで受診したり・・・。
無料化の手前の、小6の3月に歯科などを始め、駆け込み受診をするという事実も多くあります。

このままだと、小6までの医療費無料化は続けていけません。

どうか、みなさん、ご協力ください、小6無料化が続けていけるように
適切な受診につとめてください。

その方針を決定する会議を、本日設立しました。

それでは。

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私の周りに低身長のお子さんがおられるご家庭があり、そのお子さん
は高校生くらいまではホルモン注射の必要があり、今後も高額の
治療費を負担していく必要があるようです。県内の病院で低身長の
受診をしたときに、総社市にお住まいでよかったですねと医師から
お話しがあったそうです。

本当に困っているのはこの方のように長期間に亘って治療を必要と
している方であると思います。弱者を助ける制度として、医療費補助
を残して頂くために、現行の小学生までの負担ゼロを見直しても
よいと思っています。利用者のモラルに任せるのは実質的に無理が
あると思いますので、例えば、毎回500円程度徴収とか、一割の自己
負担とかは如何でしょうか。利用者に負担をお願いする代償として、
義務教育の期間である中学生まで医療費補助を延ばして頂ければと
切に願います。

真に困っている利用者はどのような方なのか、一人でも多くの子ども
を元気に育てるにはどうしたらよいかを考えた施策を講じることが、
真の子育て王国の構築に繋がるものと思慮致します。

2013/2/2(土) 午後 1:45 [ ksk*orn*001 ]


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