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こんばんは。
今日は平沼赳夫先生のパーテイーに出席し、お元気そうな姿を見て安心しました。
パーテイー会場では、様々な方々とお会いし、くしくも総社市の話でもちきりでした。
昨夜、竹内洋二総社市長、辞任の意向というニュースが飛び込んでまいりました。
振り返れば、百条委員会、市民運動によるリーコールともに、業者選定における
市長の「介入」があったか否かという問題から始まっています。
少なくとも、辞任はリコール運動による結果を待って欲しかったと思いますし
その部分にまつわる事実関係については後日の百条委員会の決定を待ちたいと思います。
今回の市長選挙は、この業者選定におけるプロセスがいかに透明で平等であるか。
また、諸々の行政の公平さをどうやって取り戻すか、その制度化をいかに提示できるかが
大きなテーマになってくるのではないかと思います。
そのような、襟を正した「総社改革」を多くの市民は求めていると肌で実感しておりました。
明日の状況を見据えた上で、またコメントを述べさせていただきます。
それでは。
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