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写真 加計美術館後援の絵画展でご挨拶
こんにちわ。
風邪でグニャグニャになってましたがなんとか生きています。
ということで今朝も朝立ちしました。
山手のお袋亭の交差点で65分間、熱闘です・
これで240日目の朝立ちです。
今朝はあまり寒くなかったからラッキーです。
車の窓が何台も開いて、励ましてくれた事、数度。
ありがとうでした。
ところで、一昨日、加計美術館後援の絵画展「さくら・さくら」へお邪魔しました。
加計美術館と言えば総社が生んだ巨匠、児島塊太郎先生が館長です。
絵画展の後、児島先生と懇談し、「次は全力で応援してやるから一緒にやろう!」
と先生から約束していただき、本当に嬉しかったんです。
総社市の未来に対する提言、未来図についてお話しましたが、いくつも共感できる部分が
ありました。文化、芸術の範囲は当然のことながら目からウロコでした。
スタイル、方法を変えなければ総社市はなくなるとの危惧感。
まさしく、僕もそうだと感じてます。
そういう、児島先生と同じ方向で頑張っていけることを誇りに思います。
お話の中での、芸術論。
児島先生いわく、「良い作品を創ろうと思えば思うほど、良い作品から遠ざかる」
けだし名言。僕もそのとおりだと感じてました。
演説とか挨拶もそうで、良い挨拶をしようと思えば思うほど、それから遠ざかる。
と、ずーーと感じてました。
実は、写真の挨拶。良い挨拶から、はるか遠ざかってます。
その場の空気を読んで、自分のありのままを誠実に語る。が大正解ですね。
でも、それができないのが、やっぱり人間たる所以なんですね・
いと、むずかし・・・・。
明日あたりから風邪ともお別れです。
それでは。
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