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こんばんは。
やっと事務所に戻ってパソコンに向かうことができました。
今日の走り方は尋常ではなかったので少々疲れました。
先ほどの昭和地区後援会の役員会は物凄く熱っぽかったのでこちらまで興奮してしまいました。
今回の市長選挙。何故、市長選挙になったのでしょう?
それは当然のことながら、業者の指名にあたり、現職市長が内規に違反し
介入したか否か?が問題となったことからでしたね。
それが百条委員会を開設させたわけです。
そして、何回も委員会が開催され、市の職員の証言と市長の証言が平行線を辿り
疑義は不明のまま・
そして市民運動がおこり、市長のリコールに発展していった。
その三日目に市長が辞職され、50日以内の出直し市長選挙になったということです。
僕にとっては正に青天の霹靂でしたが、当然、将来の総社市を輝く方向へ導きたいと
思っていたわけですから、何の迷いもなく立候補の決意をしました。
今日の集会を含め、すでに10地区以上の会合が開かれましたが、
本来はもっと市政全般の将来像に関心があるはずですが、どこの聴衆も
質問は____??ということになると、この問題に集中してしまいます。
今日の意見の多くは、
「何が本当だったのか?市民は知る権利があるのではないか?」
「再発防止策のハードルを高くして欲しい」
「市民運動が勇気を振り絞って起こした選挙なんだから、片岡は自分の選挙ということでなく
市民の熱意を完結させるべく、もっと真剣に取り組んでくれ!」
などという意見が大半です。
今回の選挙は本当に自分の戦いではなく、市民の熱意の代弁者となる選挙だと痛感させられます。
つかれた体に鞭打って明日も頑張ります。
ツイシン
今日はとても嬉しい知らせが・・。
とても尊敬していた小坂憲次前文部科学大臣が総社へ応援に来てくださることになりました。
電話を戴いたときはジーンでした。
どうもありがとうございます。
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