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総社市の救急移送

こんばんは。

今朝も6時前に起床。
7時過ぎにはウイングバレイの入り口前の交差点で朝立ち。
ここの交差点は8時前がピークに。夜勤明けの方々が退社するのと
出勤者のラッシュが重なりあうからでしょう。
これで394日目の朝立ち完了!

その後、服部地域をあいさつ回りして多くの方々と握手する。
走り抜けたら汗ダクダク。

夜は秦下地区の役員会。そして、神在後援会の集会。
泉地区の役員会などなど。3箇所を同時進行。

医療問題について議論がありましたが・・・・・・。
たしかに、この浪人の間、様々な地域の方々と会話を重ねてきましたが
医療に対する要望が多いことはまぎれもない事実です。

医療ビレッジ構想も悪くはありませんが、吉備医師会とのコンセンサスも重要。
そして問責決議になったように、市議会との融和も大切なことでしょう。

市民の医療に対するニーズはまちまちです。
しかし、大くくりに大別するなら
1、第三次救急の移送の問題
2、夜間小児救急の問題
3、無医地区のかかりつけ医の問題
に分けられるのではないかと思います。

そして、そのそれぞれが医師会との協調がないと成就できないことですから、
僕は医師会との対話は当然のことながら最大限、重視したいし、同意のないものは進められないと
思っています。

行政から出てくるアイデアや医師会からの知恵が合致した形ができればベターでしょう。
そういったコンセンサスから上記三点の医療の欠ける部分を僕は解決していきたいと思います。

1の第三次救急の移送のことですが、命にかかわる重大な疾病に陥ったとき、
当然、救急車で倉敷市、岡山市などの救急救命病院に搬送されることになります。

しかし、その際、二つの大きな問題点があります。

総社市は救急車が4台あります。救急救命士が14名います。
この4台と14名が総社市68000人の命を守っているわけです。

第一の問題点は、年に15回程度起こることですが、4台とも出動し市外に出払っていた時に
運悪く、病気、事故で救急車を呼んだとき、救急車が到着するまでの平均時間は
57分もかかるということです。

したがって、年に15回程度は救急車が到着するまで約1時間待たされた患者がいるということです。

また、救急救命士14名の中で救急車で患者を移送する最中に気管内挿管などの医療行為ができる
有資格者はわずか1名だという点です。
すくなくとも有資格者は救急車の台数と同じ人数は必要だと思います。

この消防署体制は、総社市民の命を守る最も大事なところですから、
責任ある体制作りが急がれると思うのです。

高規格救急車の増車と医療行為ができる有資格者の増員は不可欠でしょう。

医療をめぐる政策は命にかかわることになりますから、壮大な夢もたしかに大切では
ありますが、医師会と充分に話し合い、議会と話し合い、これは必ずできます。という
政策を市民に責任をもって提示することが大事だと思います

そういう姿勢を持つということが、総社市を変える第一歩だと思います。

それでは。

お疲れモード。

こんばんは。
というかおはよう?

やっと一人になれたと思ったらもうこんな時間になってしまって。

今朝は6時起床。なんか最近、妙に早く目が覚めてその後、眠れなかったりで
ニワトリより早起き。

朝、早々、ウイングバレイの入り口で朝立ち。
その後、場所を移動してJA西の交差点で朝立ち。

そして、その後、企業周りなんかして、更に、江崎、松井地区に後援会の
幹部の方々と一緒にあいさつ回りを。

江崎は国分寺のふもと。景観は抜群。「箱物をつくったりしないで、制度改革で総社市を
変えてください」とのご意見を戴きました。
まさしくそのとおりですね。
箱物行政は、もう過去の遺物です。

そして、夜は、槇谷地区と、見延地区のミニ集会へ。
ここでは大いに「池田地区がほっとかれている!」「もっと光を!」という意見が
多く、まさしく、僕自身も「総社市内の地域間格差の是正を!」と
熱っぽく語りました。

そして、最後、本部事務所で女性部隊の「若草の会」の決起集会。
最後は女性の声で「がんばろ===!!!」がこだましました。

あああ、疲れた。
又明日がんばろう!

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