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写真 お魚がいるよ〜〜!シリーズ。

こんばんは。

昼前から阿曽後援会の会合に出席して久しぶりに市政報告をしました。
昨今の大阪府知事のニュースにみなさんかなり興味を持っているようですね。

それに加えて東国原知事の言動についても興味津津のようです。

僕の考えは、大阪府知事の言う地方分権を進め地方からこの国の在り方を変えていく提言を行うとする、
この考え方には大いに賛成です。今まで地方から提言してもなかなか聞き入れてもらえなかった
旧態依然としたあり方を変えるのは、自民党政権がピンチに陥った今がまさにチャンスでしょう。

僕自身も市長として全国に提言してまいりました。離婚後300日規定の法改正を求め今まで
タブーとされたこの問題に、「法改正を求める」提案を全国市長会に提案し全会一致で採択され
それを背景に法務大臣に談判しました。

また、景気対策では、三菱自動車新車購入助成を全国に先駆け実施し、地方独自の景気対策が
国のエコカー減税、補助のきっかけ、先駆けになりました。

まさしく僕も地方からこの国の在り方を変える大なるチャンスだと思っているし、それを実行しています。やってみて確かに壁は厚い。だけど、困難であればあるほど突破力を持って挑戦し続けたいと思っています。

しかし、もう一方の、「地方の首長が支持する政党をマニュフェスト審査で決め、支持する」というのは、絶対反対です。というか、どーも考えがよくわかりません。

首長の役割はとても重い。なぜなら直接市民から選ばれているからです。橋下知事もそうです。
結果、権限が重いし発言も重い。自分の考える方向で政策決定がされやすい。

だからこそ、その行使には大胆な部分も必要ですが慎重な部分も必要です。
特に、「政治」については自分以外の選挙には当然慎重になる必要があります。

ましてや、自分の判断で大阪府のためになる政党はこれです!なんて市民を誘導してはいけません。

そんな権限は地方の首長にはないと思います。市民が自分自身で判断し投票する権利をみんな持っています。それを侵してはなりません。だからこの支持政党をマニュフェストで決めるっていうのは反対です。

おそらく、地方分権の国と地方の税源比率の5対5論。あるいは国直轄工事の負担金の問題などなど
これに賛同する政党を支持し一気に分権を進めようとする焦燥感からでてきている発想だと思いますが
方法に問題アリ!だと率直に思います。

更にもう一方、東国原知事が自民党の総裁候補になるのなら国政へ転ずるというやつ。
これは論外。話しになりません。

それでは。

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