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こんばんは。
 
午後1時から、東京 高輪の明治学院大学の講堂で日本子育て応援団 第一回記念フォーラムがありました。
パネラーとして参加し、総社市の「こそだて王国総社」を大いに発信してきました。
 
メンバーは、写真左から 中山弘子新宿区長 清原慶子三鷹市長 当麻よし子所沢市長 そして私
私の右隣が中尾郁子長崎県五島市長です。 右端のコーデイネイターは有名な樋口恵子さんでした。
 
私から「国の指示に従うだけでなく、独自性を持った子育て政策を基礎自治体が行うべきだ。
子育て政策は一律でなく、それぞれの地域で違う。総社の子育て王国は、こんなことをやっている。
 
さまざまな政策によって、初めて平成20年から子供の数が増え始めた。地域で子育てを支える
[子育て王国そうじゃ街づくり協議会」が発足し、応援団が自発的に子育支援を行う体制ができている。
 
また、ひきこもり、不登校、更には障害児 また、ブラジル人の子供たちなど痛みを感じている部分に
全力を尽くす子育て政策であるべきだ・・・。」などなど。
 
新宿や三鷹市、所沢市、いわゆる都会型と総社市は対極に位置しますが、総社市の子育て政策は
かなりハイレベルだと全国のこうしたフォーラムに参加して身をもって体感しました。
 
これから、この応援団を中心として政府に対し、各自治体に子育てのフリーハンドの予算や権限を
与えてくれるよう訴えていくべきだと思います。
 
子育て王国そうじゃが初めて全国に出て発信した有意義なフォーラムでした。
 
それでは。
 
日本子育て応援団 記念フォーラムにて
左から 新宿区長 三鷹市長 所沢市長 私 長崎県五島市長 樋口恵子氏
 
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