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写真 記者会見 公費にて寄付金予算化に踏み切りました。
こんばんは。
東日本大震災の被害を見ると、涙が止まりません。
総社市は、公費を投入し、震災現場に寄付金を贈ることに踏み切りました。
予算規模として、市民一人あたり100円。我が総社市は人口6万8千人ですから
680万円を予算計上し、それを被災地に贈るべく、補正予算を組むことと致しました。
これだけの被害ですから、「激甚災害は国の責任」などと、各市町村が
市役所の玄関に、募金箱を置いたら終わり。なんてことは、もはや許されません。
基礎自治体も、自腹を切って、自らの予算の中で、被災地に資金を贈るべきです。
それこそが、国に頼りきりにならない、地方主権の在り方だと思います。
明日の、岡山県臨時市長会でも、私から公費寄付の提案をしようと思っています。
そんな中、アムダが仙台市の前線へ赴き、医療チームが被災民循環をしています。
幸いに、総社市はアムダとのネットワークがあるだけに、毛布などの物資を
本来必要とされている方々に直接届けるルートを得ています。
本日までに、毛布など、さらにカップヌードル2400食などを得ていますが、
これから現地に輸送していきます。
それでは。
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