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写真 電気自動車「アイ・ミーヴ」を岩手へ送りました。
写真 物資輸送の出発式・。3名の職員は岩手でアムダ医療チームと合流し現地で活動します。
写真 トラックが出発。市民から戴いた毛布、カップヌードルなどなど満載しています。
写真 同 記者会見
こんばんは。
東日本大震災支援について、総社市はアムダと合同チームを結成しました。
岡山県庁はじめ、多くの自治体が善意の物資を集めながら、現地へ直接届ける突破口を
見つけられない中、我々はアムダと共に、直接支援のルートを築くことができました。
アムダと我々は、岩手県遠野市へ前線基地を設け、そこを拠点に、
釜石市と大槌町の避難民の方々の巡回診療や生活支援を行います。
昨夜、現地の菅波代表から届いた知らせは、「ガソリンがない。だから、避難民のところへ行けない」でした。
従って、電気自動車2台を午前11時、緊急輸送することにしました。
電源補給は、計画停電のエリア外になっている、岩手県花巻市東和町で給電します。
そして、遠野市をベースに、往復80キロ圏内の釜石市と大槌町をカバーするわけです。
今回の地震で最も壊滅的な打撃を受けた釜石市と大槌町で、まだ生き残っていらっしゃる方を救うために我々は全力を尽くします。
また、第二便として、総社市民の方々から、寄付していただいた、毛布150枚。カップヌードル2000食などなど、トラックに満載して午後2時に出発しました。
同時に、このトラックに3名の職員が乗車し、アムダの医療チームと合流し
一緒に、医療・生活支援活動を行います。
総社市は、このプロジェクトにより、直接に避難者の方々と接点を持ち
救済していくシステムを得ました。
アムダの突破力に感謝しますし、募金や物資を調達して
下さった、多くの総社市民の善意に心から感謝します。
そして、これから更に、岩手県の最も被害が大きかった地域に向け、総社市は
物資と資金を贈り続けますので、是非、ご支援をよろしくお願いします。
それでは。 |

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