かえるのほぼ週刊記

そろそろ、玉葱の収穫間近です

我が家の仕様

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とうとう竣工まであと少し。 家の中も綺麗に片付き、設備類も整ってきました。 我が家の仕様を少しづつお披露目します
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蓄熱暖房機 導入間近

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昨年12月下旬に入居して2回目の冬を迎えようとしています。
昨年は決心がつきませんでしたが、今冬から蓄熱暖房を導入すべく本日、現調を行ってもらいました。

ちまたでは薪臓病に感染しておられる方が続出しているようですが、我が家は幸いにも(?)立地条件が相当制約があり薪ストーブの設置が困難なため、この病気には感染せずに住んでいます。
その代わりと言っては何ですが、蓄熱レンガに深夜に熱をためる、蓄熱暖房を設置することとしました。
先輩のすずめさんと同じ機種(ユニデールWME724)になる予定です。

ぜひ将来、宝くじがあたったり、道ばたで金塊をひろい謝礼がはいったりするようなことがあれば、八ヶ岳に薪ストーブつきの山荘を構えたいと思います。 それまでの辛抱しんぼう・・・・(笑

玄関ニッチ(?)

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わが家の玄関は東側を向いているので、午前中はよいのですが午後は少し暗くなります。
また、集合住宅住まいの反動もあり、幅の狭い玄関を少しでも広く感じられるように玄関靴箱の上に、ちょっとしたスペースを設けています。

今は、安井寿磨子(すまこ)さん*の絵を飾っています。

*最近、朝日新聞・夕刊(木曜日・2面)に連載されている「たまには手紙で」という連載シリーズの飾り絵を担当されていて、とても柔らかい、不思議な夢のような落ち着きのある絵を描かれるかえる(♂)のお気に入りの作家です。

網戸

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わざわざ、ご紹介するほどのものではないのですが・・・・
網戸です。

あとで付けるとなると工賃その他が・・・と考え、間取りを詰めている最後のところで、詰め込んでしまいました。
その後、皆さんのブログやホームページを拝見して、モノだけ取り寄せてご自分で後付されたり、さらには自らDIYされたりと・・・12月の竣工間近になって参加させていただいた内覧会先のお宅でも自作されておられて、お話によれば、その地域ではオーナーさんが集まってDIY講習会のようなこともされておられるとか (@_@)/

3枚目の写真:
おまけ(?)ですが、網戸の組み立てをされているところです。
1113の窓等はある程度加工も済んでいて組み立ても簡単なようですが、SDや勝手口ドアに付けるアコーデオン式の網戸は現場で加工するようです。

4枚目の写真:
これは風呂場のものです。風呂場だけ、窓枠を標準・木製のものではなく、シャノン製のものにしました。どうしても湿気による木部の痛みが気になったので。(ようは不精なのですが)
網戸も、他のものとは違うようで、上げ下げする紐が鎖になっていました。

階段下

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間取りを決めるのにいくつか(たくさん)悩んだことがありました。
その中のもっとも大きなものが階段の位置・形状とピアノの設置場所でした。

最初の頃にプラン集を見ていると特に気にならなかったのですが、階段といっても色々な形状があり、配置によって、1階・2階の間取りが取り合いになり、ともすると2階の上がり口が行き場のないところや床がないところに・・・

なんだカンダとやったすえ結局、我が家の階段は以下のような仕様になりました。

1) 家の長手方向の中ほど・西側に設置:
 最初のプランではキッチンがあった場所です。
キッチン・ダイニングに朝、集ったときにあかるほうがよかろう。ということで、キッチン・ダイニングを東側に持ってきました。 その結果、玄関(東側)と階段とが離れてしまうことでコンパクトに玄関・階段をまとめる案はとれなかったのですが、結果、本当に明るいダイニングとなり、朝食を食べながら、朝日や遠景を眺めることができます。 また、キッチン横の0513の窓から、玄関下・門柱や周りの道路あたりも見渡せることとなり、来客や子供の往来を確認することができるようになり大変よかったです。−−我が家は道路面から3.6mほどあがっていて道路面を見下ろす感じになるので、外からの視線は気にならず。

2) 形状はコの字型で:
 字型で吹き抜けや、よく雑誌等で見る玄関やリビングからの直行階段も考えましたが・・・
これがもっともコンパクトにおさまったことと、このことで洗面所の出入り口、ピアノ置き場、2階のホールスペース、階段下収納のそれぞれをうまく確保できる間取りにできました。
階段は図面で見ていると上がり口の立体感が最後までうまくつかめず、「こんな間取り(階段)でどうでしょう!」と設計士さんにだすと、「これだと2階のこの部分は、階段があるので通れませんよ!」「階段上るときに頭をうってしまいます!」と・・・
これも1階に光を下ろすことと、狭い我が家の中での唯一の吹き抜け(調)部分で広がりが出て結果「吉」だったのですが)階段上部は2階のスペースを考えないと、理解・頭を切り替えなんとか治まりました。

3) 階段の上り口は廊下から:
 いわゆるリビング階段とはしませんでした。 リビングに階段上部の吹き抜けがあると、ひろがりがあるように思えたのですが、生活動線・家事動線を考えて。 加えて、玄関・廊下に階段上部の明り取り窓から光を落とすことで家の中に暗い場所を作らないように考えました。
 あと、玄関と他の空間との間に引き戸を一枚設置し、外気を遮断できるようにしました。その引き戸をこえて少しのところに、キッチン、リビング、風呂・脱衣場・階段を集中させ−−1階と2階とをつなげました。このことで、うまく高気密・高断熱の恩恵をこうむることができているように思います

4) 階段下収納・ピアノ設置スペース:
 そして、上にも記しましたが写真のピアノスペースです。
できるだけ、リビングは広くとりたかったので、ピアノの置き場が当初から階段とセットで懸案でした。
一時は2階にもってあがるか!との考えも頭によぎりましたが・・・・そうしなくてよかったです。
うまく階段の下にすっぽりと収めることができました。
このへこみ上部はたれ壁にあたるのですが、ほんのちょっぴり出ている階段上り口部分を隠すのにも役立ちました。(写真4枚目)
ちなみにピアノスペース右手の壁はその手前部分には、たれ壁を支える柱が入っています。
どうしてもここに柱を立てないといけない、とのことで、それならいっそのこと壁をつくってニッチ(写真3枚目)を作ろうということになり、これも正解でした。
家の中の壁は図面だけで見ていると単に部屋を区切る「直線」としか意識することができなかったのですが、ほんのちょっと工夫することで、部屋につながりや立体感を持たせたり、広く感じさせたりすることができるのですよね。

室内ドア

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室内ドアは、標準仕様パイン材のものです。
標準のものに鍵がついていたので、かえる(♀)が子供が鍵をかけて閉じこもることが無いようにと、コスト削減にもなる?との思いから、「鍵無し」のものをリクエストしましたが、鍵無しのものはないとのこと。
でも、鍵はどの部屋も同じものなので、あまり関係ないですね。

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