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今なんとなく、思い出して書いてみようかなーと。
ちょっと前にアップした写真。
中国は北京市内にある、旧市街地、『胡同』。
フートンと読みます。
どんな町だったかという事は、帰国してから知りました。
現地で聞けた話や、見たものはとても良い事ばかりじゃなく。
北京オリンピック開催を機に、昔ながらの下町を再建するという内容のお話でした。
人力車に乗って一人1200円くらいだったかなー、30分くらいその胡同を案内してくれる
んですが、道は狭く、通る家々の扉には、政府関係からのお達しだと思われる、差し押さえの
赤い紙が貼られていました。
地元の人は、観光客でも受け入れてくれない人、観光客だから受け入れてくれる人。
そんな両極端の人達が多く見受けられました。
住宅街は、もう既に空き家になっていて、あとは取り壊しを待っている家。
それでもギリギリまでそこで生活している家。
さまざまです。
胡同には、小さな湖というんでしょうか、池があり、その池を囲うように、とてもクラッシクな
それでいて近代的なカフェやレストランがたくさんありました。
写真のスデンドガラスのランプは、そのカフェで撮らせてもらったものです。
店員の若い男性が少しなら英語が話せるようで、助かりました。
なんせ一緒に旅行していた中国人は歩き疲れて、カフェで寝てしまったもので。。
イメージとしては、自由が丘とか代官山のようなとても静かなかんじと、
浅草のような碁盤の目になっている住宅街。
そんな異国情緒あふれるところで、今回の旅で一番気に入った場所です。
雑貨屋さんも多く、おしゃれなバーもあり、本当に北京か??と思うかんじです。
あそこの雰囲気がまだまだ残っている限り、もう一度行ってみたいなーと思いましたよ。
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