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今日は忘れもしない阪神淡路大震災があった日ですね。
まずは改めて、亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
12年ですか・・・。
早いですね、時間が経つのは。
私も友達の友達で、直接会った事は無いのですが、亡くなった人がいます。
そんでもって、最近あった福知山線の事故。
私は、5年近く前に、仕事で関西に一年くらい住んでいました。
大阪の梅田から阪神で2駅、野田という所です。
管理系の仕事だったので、梅田と野田の往復。
頑張って歩けば歩ける距離でした。
時々、営業で福知山線や近鉄線、御堂筋線を使うこともありました。
そして、今の私の相方も地元は近鉄線沿い、今の住居は神戸中央区、
生まれ育った所は心斎橋です。
いわゆる『天災』で事故や災害にあった人、電車事故のように、企業が
責任の押し付け合いをしている人、それぞれいますが、本当にこんな事が
ないように、国に頑張って欲しいものです。
大震災の時、家が倒壊して、それでもこんな寒い中、外で夜を過ごさないと
いけない時、友達は神戸市役所で毛布の配給があると聞いて、すぐに、
家族や友達の分の毛布を取りに行ったそうです。
そこでは数え切れない人達が同じく、毛布をもらいに来ていて・・・。
友達は一番先頭に、たくさんの毛布を、老人そっちのけで回収していたおじさんが
いるのを見つけ、怒鳴って怒って、殴ったそうです・・・。
これ、笑い話じゃなくて、本当の話なのですが、その殴った相手が、当時の
神戸市長だったそうです。
友達は余計にむつかついたらしく、きちんと一人、一枚の毛布分をみんなに
分け与えてあげたそうです。
我が家は、両親とも東京生まれ、田舎などありませんが、それからは、何故か
妹が率先して、いらない服、でも着れる服をボストンバックに詰めて、部屋の
隅に常備しておくようになりました。
妹がいない今でも実は、使わなくなったベットの済みにきちんと置いてあります。
『天災』は本当にどこまできれいごと言ったって、他人事のように思ってしまうものです。
でも『保険』と一緒で、病気、ケガ、入院、亡くなってからじゃないと、大切さに
気付かないものですから、用意しておく事に無意味なんてことはないと感じました。
今日は、防災、ボランティアの日でもあるんですよね。
もっともっと、日常のボランティアも取り上げて欲しいですね。
私も、最近グチブログになりがちでしたが、ボランティアもちゃんとやってますよ(笑)
今度まとめて書きますね。
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