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なんて雨の多い春なんだろう。 風も、吹くとなったら1日中吹き荒れる。 黄砂にまみれていた私の車は、土砂降りの雨に洗われて久し振りに綺麗になった。 31日にお花見の予定だけれど、さぁて、お天気は味方してくれるか・・・な。
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なんて雨の多い春なんだろう。 風も、吹くとなったら1日中吹き荒れる。 黄砂にまみれていた私の車は、土砂降りの雨に洗われて久し振りに綺麗になった。 31日にお花見の予定だけれど、さぁて、お天気は味方してくれるか・・・な。
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友人Kは、夫の稼ぎで贅沢だった時代から一転、その細腕(と言っておこう)がただ事では ない生活力を持つことを証明した。 息子はそれで大学を卒業、立派な社会人となった。 友人Nは、息子家族との賑やかな暮しから一転、退職した夫とふたりきりの生活となった。 フルタイムでの仕事をこなし、お嫁さんに任せていた家のことを完璧にやろうとしてクタビレ ている。 私も、老後は姉妹でと目論んでいたが、妹が熟年結婚をしてしまい、計画はご破算になってし まった。 みんなお伽噺のように、<いつまでも幸せに暮らしましたとさ>というわけにいかない。 (・・・私らが、断然長生きする気でいる・・・よ) これは球根を植えて楽しみにしていたシラー。 親指ほどの小さな花が咲いた。 え〜、これ?こんなにちびっこなの?? 園芸も予想外の展開となることが多い。
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19日金曜日、診察までの待ち時間は長かった。 2年間の期限付きで異動する主治医が、その間を診てくれる先生と一緒に、患者をひとり ひとり時間をかけて診察していた。 蘭ちゃんのメールでアドヴァイスを貰ったので、持参の本をじっくり読んだ。 短歌教室の友人に借りた、馬場あき子の『短歌セミナー』。 名前を呼ばれて診察室に入るときには、ガラにもなく緊張してしまった。 新しい先生は、どんなひとだろう。 主治医の紹介の言葉を待たず、立ち上がっている若い先生。 丁寧に挨拶をしてくれた。 6月で4年になる私の今後はどうなるのか。 そのことを、医師から医師に引継ぎがされた。 次回5月までは2ヶ月毎だが、その後は3ヶ月毎に診て行く。 5年までは、半年毎にCT検査、疑問の残る結果が出たらPETを受ける。 今後のことが先に分かってよかった。 私の義指が作成2本目であること、同病院の整形科で新調の手配ができることを先生 同士で確認。 「見せてもらっていいですか」 私が外した義指を、じっくり見る新しい先生。 「よく出来てますねぇ」 指の先は変色しつつある。ちょっと気後れがする。 小指を見せて、腋の手術痕を見せて、腕の触診と首のリンパ腺の触診を受けて。 ひと通りの診察と引継ぎが終った。 「何かあったら、先生に言ってもらえば連絡付くし、あっちの病院に直接電話くれても、 いつでもぼくはいるし」 主治医の言葉だ。そう聞けば安心、お騒がせしないことを祈ろう。 ではこれでと立ち上がって、私はバッグから手紙をひっぱり出した。 ああ照れる。新しい先生はそこにいるし。 「先生に手紙書いてきました。金品賄賂のたぐいは入ってません。手紙だけ」 あはは、と笑って主治医は受け取ってくれる。 4年近くをこういう物言いに付き合っていただいた。 退室するときには、ちゃんとまともな挨拶を述べたつもりだ。 お身体には気を付けてくださいね。お元気でご活躍ください。 手紙にはこのブログのことも書いた。 5月14日、次の診察日には主治医はいない。 |
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強風の中の運転って、”腕力勝負”という気になるなぁ。 風に飛ばされないのは、ひとえに豪腕のハンドル操作にかかっているって感じ。 パート仕事も命がけ。 吹けば飛ぶような私の車だけでなく、お客さまの高級車も「持ってかれそうだった」らしい。
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うー寒い。 雪は降ってないが、降ってもおかしくないほど寒い。 3月は別れの月。異動の月。 お客さまだってなんだって、惜しいひとほどいなくなる・・・よなぁ。
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