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YAMATOのブログ
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ブルーライトヨコハマ

久しぶりです!
GWが始まりましたね〜(*´Д`)まだ始まってない方、ごめんなさい!
てなわけで今週の日曜日に出張で横浜に行ってきました〜

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由比ガ浜です。鎌倉に行くついでに気分で江ノ電に乗ってみました〜
いい電車ですね、大好きですああいうの(^^♪
掃海艇「えのしま」は見えませんが江ノ島が見えてますね、あと戦闘機の轟音も聞こえました。

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時系列は気にせずに(笑)横浜にある不審船資料館です。
九州南西域不審船事件の際に自沈した北朝鮮の工作船を展示しています

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漁船を装った船の中に小型の船を搭載でき、構造物の中にソ連式の対空火器を収納していました。恐ろしい。。。ってかこんなことよく考えましたね(-_-;)

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自沈した船内から発見された火器です。

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搭載されていた小型船です。ゴムボートは日本製だったそうです(;'∀')

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小型船を搭載していた格納庫です。小型艇を搭載すると居住スペースはほぼない様に見えます。。。

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銃撃戦の際、正当防衛により海上保安庁の巡視船は20㎜機関砲で威嚇射撃を行いました。

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搭載されていた対空機銃ZPU-2です。口径は14.5㎜。
第2次世界大戦後から使用され朝鮮戦争では北朝鮮や中国軍の兵器として使用されました。

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ついこの間の韓国、北朝鮮の首脳会議で朝鮮戦争の休戦を年内で停止し、完全な終戦へと向かう形で合意されましたね。長きにわたる休戦状態のイザコザが集結し朝鮮半島に再び平和がもどってくることを願いますが、、さて裏はあるのでしょうか(笑)
船の上のレールが対空機銃を移動させるためのレールです。また甲板も少し膨らんでいるように見えますが、これは自爆の際に衝撃で甲板が膨らんだものだそうです。

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船首には機関室が2つ設けられております。

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構造物は爆発と沈没により破壊されました。

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速度を出すためV字型に作られた船首は明らか漁業のためではない、初めから工作船目的で造られた構造だそうです。

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ところ変わって海軍特設病院船氷川丸です。
この日は入場無料!!ってことで乗ってきました〜

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まぁ私の好きなところといえばこんなものとか

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まぁこんなやつですね(笑)
氷川丸は就役から80年経っていますがしっかり管理されているおかげでとてもきれいでした(^^♪


そして。。。

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行かないわけがないじゃないですか

コンクリート船

私の中で超激熱。そう、コンクリート船です(^^♪
日本では現在のところ残存するのは山口県の笠戸島に一隻
そして広島県呉市音戸の瀬戸に一隻、安浦に2隻残存しています。あとは硫黄島に米軍のものが放置されていますね。
今回はそのためだけに自転車で来たんですよ、バカですね(笑)

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まずは音戸の瀬戸にある漁港で防波堤として残されているコンクリート船です。
これは防波堤の手前にある「防波堤建設記念碑」近くには戦艦日向、戦艦伊勢サルベージの際の慰霊碑もありました・・・。

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そしてこれが防波堤となったコンクリート船。正式には「被曳航油槽船」
山口県笠戸島にあるものと同型で、動力を持たず、曳航し運用しました。
全長52m、幅5.8m

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船首部分は鉄で強化されています。戦争中、鉄が不足しコンクリートで船が作られました。日本だけでなく、各国で作られたんですよ。

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海中の船体部分です。航海中は船体は船首を残し水中にあり、その中に燃料を入れていたそうですが、使われることはほとんどなく、過去の航空写真では笠戸島に数隻が浜辺に停泊している写真があります。

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マンホールみたいなものは給油口です。有名な武智丸同様に武智造船所で作られました。武智造船所は兵庫県高砂市の天川にあり、現在は播磨マリーナになってます。

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右側は建設後船体の上に盛られたコンクリートですが、左側の階段の下は船体です。
どこか昔の潜水艦のような船体ですね

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当時の物かはわかりませんが鉄筋が残っていました。

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当たり前ですがコンクリートでした。まぁさすがに鉄筋は入れていたようですね

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陸地との接続部分ですがちゃんと丸くなってます。
ゴミが詰め込まれてました(;^ω^)

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こちらは沈んでますねガチで。

呉駅を出て自転車で寄り道しながら2時間かけて
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武智丸です。こちらは第1武智丸艦首。同型4隻がありましたが、第3武智丸は触雷沈没、第4武智丸は終戦後完成しましたが神戸沖で台風により座礁、解体されました。

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船倉部分ですが右舷側に傾き満潮時は海面下となります。
船体は2E型戦時標準船と同じような船体で建造され海軍に引き渡された後、瀬戸内海を中心に南方へも輸送任務に就きました。

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ちょうど船橋があった場所です。台風のたびに漁船などが被害にあっていた漁港を守るために予算の都合上、廃船となった武智丸を防波堤にすることとなりました。
海底を粗朶を敷き置換砂を敷き詰め、2隻を並べたのちスクリューシャフトを抜いて船体に穴をあけ船体を沈めました。

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1950年当時は上構部分はあったのですが朝鮮戦争の際に鉄が不足しそのたびに持ち出されていったそうです。
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第2武智丸の船内はな〜〜〜んもありません。
ただ本当に足元に気を付けないと落ちて死にます(笑)

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あってよかったホント。

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第2武智丸は甲板に降りることができます。右の白いのは貝殻です( *´艸`)

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保存状態もよく、大戦中第2武智丸は触雷していますが軽微な損傷で済んだほど、コンクリートといえど強靭な船体だったようです

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第2武智丸の船首です。こんな今の人絶対興味持たない者数時間かけて見に行くんですから私はそうとう古い人間になってしまったんでしょうね(笑)

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そして船首。これにはめちゃくちゃ感動しました。
錆びてはいるものの昔と全く変わらない美しさを保ったままの船首です!!

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もしかしてまだ少し動いてるのではないかと思わせる跡ですね(;^ω^)

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70年以上前のお船をこうしてみることができるのも安浦の皆様の尽力のおかげなのだと実感しました。

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夕暮れでしたが、また自転車で広島駅に戻る時間も体力も気力もなかったので自転車を解体、電車で帰りました(-_-;)

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100年たっても残したい船ですね(^^)/

以上でコンクリート船終了です。

Pacific Aviation Musium 2

さて続きをば。

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外にはF105サンダーチーフ

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海上自衛隊も使用していましたが全機退役したCH-53Dシースタリオン

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でででっでんでてでてでででっででででっでででっで〜〜〜〜〜ん♪
はーうぇいてぅーざーでんじゃぞーーん♪


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の、F-14トムキャットです。


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F-15Aイーグル


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復元格納庫にはP-40がいました


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CH-46シーナイト。チヌさんの前身です。


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ファントム!!!!

多い。。。。。。。。


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97式艦上攻撃機の胴体と翼(;^ω^)


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日の丸が残ります早く復元して〜〜〜


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私も愛してやまないSH-60Bシーホーク


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ハワイ塗装です(^_-)-☆


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こぶら。

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DC-3!!!!!

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航空自衛隊も使用してましたね。零式輸送機として日本海軍も使用していました。


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なんだっけこれ。あ、T-6テキサスですね、練習機として海上自衛隊も一瞬使いました。うちの基。。。あ、口が滑った。



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こちらの残骸はB-17Eフライングフォートレス。うん、でかい。


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F-16Aファイティングファルコンです。
F-16も展示機に入っちゃうのか〜時代やなぁと思いました。


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B-52の先っちょです。B-52は右翼端から左翼端まで56mあります。
もうどうやって飛んでてなぜ翼が折れないのか不思議です。


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イロコイでしょうか、作りかけの機体もあります


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そんな飾る機体数多すぎるやろなハンガー79も、


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弾丸の跡が残されています。。。

以上で年末に行ってきたアメリカ合衆国ハワイ州オアフ島の紹介を終わります。
もっと詳しく知りたい人はぜひアロハ〜してきてください。

ではまた逢う日まで。。。

Pacific Aviation Musium 1

今日はパールハーバー・フォード島にある太平洋航空博物館をご紹介。
船ばかり見て目が腐っている皆様にかっこいい飛行機をお届けします(^^♪

なお、パンフレットまで英語で詳しいことを書く気はすでに失せているので、
まちがっている説明もあるかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m

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空母から発艦する零戦を模した展示です。
この機体は1942年製造ですので真珠湾攻撃とは関係ありませんが、ソロモン諸島の第201飛行大隊に配属、第24航空小隊に配備されました。その後戦闘で傷つき、バラレ島の密林に放置されていたものを1964年に回収、飛行可能状態まで整備しました
エンジンは栄12型を搭載していましたが、回収後はよく似たアメリカの星形エンジンを搭載しています。

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12月7日、朝の空母甲板上を再現していますが、人形がキモいったらありゃしない

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しかし零戦大好き人間としては舐めまわしたい美しさです。
日々の整備に感謝ですね!!

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真珠湾攻撃時使用された航空爆弾、航空魚雷のレプリカです。
魚雷は投下によって真珠湾の浅い海底に刺さる恐れがあるので後部に改造が施されました。

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アメリカ軍P-40ウォーフォークです。飛燕もそうなのですが液冷や水冷エンジンは誠にかっこいいですね( ゚Д゚)

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展示しているのに飛んできそうです((+_+))

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B-25中距離爆撃機です。東京初空襲のドーリットル隊で有名ですね

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説明板も英語と日本語で非常にわかりやすかったですね

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南洋諸島に放置された日本軍機の残骸の設定です。。。しんみり。。。

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みんな大好きSBDドーントレス!!急降下爆撃機です('ω')ノ

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こちらはF4Fワイルドキャット。ずんぐりの機体とその間から生えた翼。。。

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当時、米軍はゼロと戦闘するときの3つのネバーを作りました。
1、ゼロと格闘戦をしてはいけない
2、時速300マイル以下において、ゼロと同じ運動をしてはいけない。
3、低速時には上昇中のゼロを追ってはいけない。

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P-38ライトニングのコクピット部分。だったはず。。。

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ワイルド猫をはじめとして、ヘル猫、トラ猫、熊猫、時代は飛びますがトム猫などがうまれました。

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N2Sステアマンはパパブッシュも若いころ訓練に使いました。てかその機体がコレ。

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ドーントレスは偵察としても使用されました。

画像が大量なのでハンガー39の記事はここまで!!
次はもっと大量なハンガー79です!!

SS287 USS Bowfin

どうもどうも。
成人の日(月曜日ですが(-_-;))ですね!
今日は街中で同窓会に参加する成人を多く見かけました。
私も去年成人となりましたが、成人式では小中高の同級生と数年ぶりに再会し
会話に花が咲きました(^^♪
ぜひとも人生に一年の成人式楽しんでいただきたいものです。

さて今日はアメリカ海軍潜水艦ボーフィン

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USSボーフィンは1942年12月7日進水しました。そう、12月7日。
アメリカ東部に生息する淡水魚が由来です🐟

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まず甲板に上がります。さすがに艦首から乗艦するのは初めてです(;'∀')

イメージ 3
兵装は25口径5インチ砲、40ミリ機関砲、20ミリ機銃1基(コレ↑)、魚雷発射管10基でした。全長は95メートル、速力は水上で20.25kt、水中で8.75ktでした。

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25口径って。。。迫撃砲やん・・・。
5インチ砲です(;^ω^)

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40ミリ機関砲。今の潜水艦には見られない艦上兵装に萌えますね( *´艸`)

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国際汽船霧島丸、スクーナー数隻、大型帆船、タウイタウイ近海の小型船2隻、日本製鉄泰南丸、三井船舶小倉山丸、日本が奪取したフランス貨物船ファンフォレンホーフェン、大阪商船志どにい丸、日本水産図南丸、ヨット、松岡汽船松祐丸、川崎汽船月川丸、日本郵船ベンガル丸、朝鮮郵船新京丸、日本郵船美山丸、静洋丸、報国丸、日本郵船対馬丸(対馬丸事件)、漁船、第56号海防艦、特設監視艇鳥海丸、日東汽船長和丸、東邦水産第3大東丸、大光商船第3信洋丸、大東商船明浦丸を撃沈しました。多い。。。。。。。

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艦首魚雷発射管です。艦首に6門と、艦尾に4門搭載されていました。

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この日はクリスマスイブで人も多くて人を撮らないのは難しかったです、、、
まぁスーパーマンは大丈夫でしょう(笑)

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狭くて寝心地の悪そうなベッドが並びますが、まぁ住めば都ってやつですね。

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機関です。それにしてもどこもかしこもピカピカ。
観光客がペタペタペタペタ触るので指紋だらけとかになると思いきや、
管理している方々がピカールとかでピッカピカに磨いているのでしょう。。。
ピカールは職業用語になるんでしょうか(笑)

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しかし潜水艦とは言え広い艦内、ほんとピカピカにするのは大変だと思います。。。

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展示物なのにトイレットペーパーまで完備されています!!!

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艦尾魚雷発射管です。艦首の魚雷を打ち終わって旋回し、艦尾の魚雷を発射するなどもしていました。個人的に一番好きな区画です(#^.^#)

こんな感じでボーフィンは終了です。
次は
イメージ 14
太平洋航空博物館です。ちなみにドーリットル空襲で有名なB−25爆撃機です。

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