こんばんは!!おととい近くのレンタルビデオ屋で「アメリカンスナイパー」を借りてきたYAMATOです。そしてただいま見終わりました(ノД`)・゜・。
私もクリス・カイルが2013年に殺されたときは非常にショックを受けました・・・。
あ、なんかいきなりネタバレしてしまってごめんなさいm(_ _)mでもこの「アメリカンスナイパー」という映画は実話に基づき製作されています、皆さんも是非ご鑑賞ください。いい映画です。
さて、今日は護衛艦DDH143「しらね」。たくさんの自衛官やファンに親しまれ、今年の3月除籍となりました・・・。35年という長きにわたり任務に就き、まぁCICが燃えたりいろいろしましたが最期の地、舞鶴でその生涯を閉じました。。。
まさに昭和のbeautiful ship。
51番砲を残し52番砲もごっそり撤去、最期の任務に備えます。
SAMや主なレーダー類は残っていますがCIWSなどは撤去されています。
最期は試験だけですので大丈夫なんですが、運転中どうしても脇汗が止まらないんですよね(笑)
除籍しましたが色々現役と同じく残っています(*´▽`*)
どんな風に塗られていくのでしょうか・・・楽しみでもありますが、悲しい。。。
名もなき船。
同じ船でもこんなにも光り方が違うのだなぁと感じました・・・
なんか52番砲塔は呉で目撃されたとの情報も・・・
てか「いそゆき」連続でこんな悲しい記事だと気が参っちゃいますね(;´∀`)
時代は変わります・・・
一度も敵に発砲することなく生涯を全うで来てよかったですね・・・
もううちの大学でもセミが鳴き始めました・・・
70回目の夏を迎えますね・・・
最近「The minstrel boy」という曲をよく聴きます。
minstrel boyは詩人の少年という意味。戦争に行った詩人を思うトーマス・ムーア作詞の歌です。映画「ブラックホークダウン」のエンディングでジョーストラマーが歌っています。2番のあと、トーマスムーアの死後に付けられた歌詞を紹介して終わります。
The Minstrel Boy will return we pray
When we hear the news, we all will cheer it,
The minstrel boy will return one day,
Torn perhaps in body, not in spirit.
我々は願う 詩人が帰ってくるのを
もし彼が帰ってくると聞いたら
我々みんなとても喜ぶだろう
詩人はいつかきっと帰ってくる
肉体は引き裂かれようとも
その精神は変わらず
Then may he play on his harp in peace,
In a world such as Heaven intended,
For all the bitterness of man must cease,
And ev'ry battle must be ended.
安らかにハープを奏でんことを願わん
天が望まれる穏やかな世界の中で
人間のすべての残酷さは止まねばならない
そして全ての争いも終わらねばならない
是非聴いてみてください!
では(/・ω・)/
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