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昭和62年発売のロングセラー駅弁。
東京のご当地グルメ深川めしであるがこれに手を出した事は過去無い。
偶々、安売りしていた事と私自身がこれを選ぶ歳になった事が今回の購入に繋がった。
駅弁売り場で必ず目にした深川めし。
その全貌が曝け出された・・・
あさりめしの上に穴子、ハゼ、煮物、漬物・・・
シンプル過ぎて物足りない。
正にアダルトな駅弁である。
小食になった私でも何かもう一品欲しくなる内容である。
味は薄味で印象に残らない・・・・
本当に記憶に刻まない味であった。
あさりめしに乗るハゼの甘露煮がグロテスクでハゼの死骸が2体と表現したくなる・・・
特に右側のハゼの死骸の顔は完全にヒデブしている・・・
少年時代に辛い想い出がある為私個人、ハゼが苦手である。
当時東京湾で釣ったハゼを自宅にて飼育したのだが2〜3日でハゼは絶命。
私は網でハゼの亡骸を2体すくった状態で水槽の淵に網を置き、なぜか放置。
放置したことをすっかり忘れた12歳の私だった・・・
その後自宅内は異臭に包まれ家族は苦しんだ。
ハゼの変わり果てた死骸2体入りの網が発見されたのはその数日後だった・・・・
私はこの事件を振り返りこう思う。
認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを・・
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