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長女所蔵の写真から。
私もこの場にいたが、入店してサービス定食Aを注文する勇気は
無かった・・・・
豚肉とにんげんとじゃがいも炒め・・・・
都会は怖い・・・・
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こんにちは、ゲストさん
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長女所蔵の写真から。
私もこの場にいたが、入店してサービス定食Aを注文する勇気は
無かった・・・・
豚肉とにんげんとじゃがいも炒め・・・・
都会は怖い・・・・
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車を運転中、急に腹が痛くなる!
それは次第に我慢の出来る範囲では無くなりナビでトイレを検索。
すぐ近くに公園があるじゃないか。
しかし安心はまだ早い!
少しでも気が許せば全てが終わってしまう危険な状態・・・
第二の私を作らないようにあえて告白しよう!
過去私は今回同様に車を運転中に急な腹痛に苦しんだ。
尻はいつまでも熱を持ち温かい・・・
おかしいぞ、そう思った時には既に遅かった・・・
体をずらした時のあの尻のヌメリは今でも忘れられない・・・
そう、私は30歳の時にウンコを漏らし会社を早退した男である!
私は正直に会社に漏らした事を伝えると電話を受けた会社の先輩は
「漏らすなんて別に日常でしょ。なんで替えのパンツを常備してないの?」
だった・・・
日常じゃないわ!
そしてその私記に残る事件の9年後の私はと言うと・・・
車を降り直ぐにも走りだしたい気持ちを抑え慎重に歩きだす。
走る・・・そんな事をしてしまったら全てが終わる・・・
一歩また一歩まるでリハビリである。
これほど一歩一歩進める喜びを私は過去感じた事は無い!
いいぞ、その調子だ、ティッシュだって左腕に抱えている。
完璧じゃないか、大丈夫俺は助かる!
そんな極限状態からどうにか生還!
時間にして4分。
車のフロントガラスには黄色い短冊が・・・・
それが何なのか私には直ぐに解った・・・緑虫が・・・声にならない。
この国はトイレも行かしてくれないのか!
普段、コインパーキングに入庫できれば必ず私は利用する。
だがコインパーキングは全く持って数が足りない。
あっても満車なんて当たり前なのである!
駐車場の整備も満足にされていない現状で取締りばかり厳しくする矛盾さに腹
が立つ。
ましてや緊急時の4分も許さない。
住宅街の広い道路で公園のトイレの直ぐ脇に止まる車。
それは明らかにウンコタイムだろ!
更にたった4分で全ての作業を終え姿を消している奴ら・・・
罰金1万5千円。
俺、今度からウンコ漏らそう・・・
「先日、ウンコを漏らしましてね」
「ああ、駐車が厳しいですからねぇ。私も暮れに漏らしましたよ。困りますなぁ」
「いやあれはあれで慣れれば良いものですよ」
そんな世間話があってもおかしくない時代である・・・
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水族館でエレファントノーズを観た。
名前の通り象の鼻の様な突起物を持つ魚。
実際は鼻では無く下顎らしい。
私はその昔、熱帯魚図鑑を見てこのエレファントノーズに一目惚れし熱帯魚屋に直行。
どうにかエレファントノーズを手に入れたくて取り寄せを要請。
しかし店のおやじは飼育はプロでなければ無理だと断られた。
その後私は図書館で独学で勉強し再び熱帯魚屋のおやじに交渉。
おやじは私の熱意に取り寄せを了承した。
価格は5800円。
当時は携帯電話なんぞ無い為、そろそろ届いたかなと頃合いを見て熱帯魚屋に足を運んだが
何度かは空振りであった。
エレファントノーズへの想いは募るばかり・・・
エレファントノーズに恋した20歳の私だった・・・
そして遂にエレファントノーズが届いた!
熱帯魚屋のおやじにはデリケートな魚だからと飼育は難しいと何度も念を押された。
それは覚悟の上ですと頭を下げエレファントノーズを自宅に持ち帰った。
その日の夜は何時迄もエレファントノーズを眺めていた。
寝るのも惜しく、もう少しだけと何時迄も・・・
翌朝、私は正に飛び出す様に起き上がり水槽に走る。
エレファントノーズはプカプカ浮いていた・・・
そしてその日の朝、エレファントノーズは生ゴミになった・・・
許してくれ。
私は愚かな人間だった。
動物は動物園、魚は水族館で楽しむのが一番である。
以後、私は生き物を飼う事はしていない。
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サンシャイン水族館に家族で出掛けた。
リニューアルオープンした当時は2時間待ちと言われていたここも2年位経過するとピークは過ぎ
混雑度は許容範囲である。
狭く直ぐ見終るイメージのリニューアル前のサンシャイン水族館ではあるが見応えはあり、ゆっくり
見学出来る。
普段、食べ物としか見ていないイカもこうして見ると美しい・・・
家族連れ、カップル、一人でも楽しめる。
実際に一人で来ている方も多く目にした。
やっぱり水族館は良い♪ 入場料は大人1800円+特別展たまご・卵・タマゴ展200円の2000円。
維持費を考えれば仕方なしの入場料であろう。
特別展の何だかの鮫の卵(レプリカ)の中に入って記念撮影が出来る。
特別展は子供には向かないかも・・・
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今日も昼食を求め孤独のグルメ状態。
飛び込みでラーメン屋に入った。
どこの街にもある普通のラーメン屋。
カウンターのみで先客無し、誰も見ないだろう映りの悪いテレビが冷蔵庫の上にある昭和で時間が
止まったラーメン屋である。
こんな所が意外と美味いんだよね。
初めてなのでスタンダードなラーメンを注文。
ずん胴に沢山の野菜や肉を入れスープを作る店のオヤジ。
その野菜の中に大根が数本あった。
へぇ〜スープに大根なんて入れるんだぁと眺めていたら、おやじは
「珍しいでしょ大根なんて。こいつは特に苦い大根なんだ」
と得意げそうに私に話す。
更に
「苦味はうま味に変わるんだ。ビールは苦いのに美味いだろ」
と例え上手に一瞬思える例え下手なおやじ・・・
「苦味がうま味に変わる・・・もしお客さん既婚者もしくは彼女がいるなら教えてあげてよ!これはね
俺がね独学で見つけたの。こんな店でもね30年ちょっとの歴史がある訳、30年毎日ラーメン作って
ごらんなさいよ、バカでも何かを見つけるよ」
おやじがそう話す中、私はいいから早く麺入れろよと思った・・・
ようやくおやじは麺を入れるとクルリとこちらに体を向け
「苦味がうま味に変わる・・・これホント。お客さん今日はラッキーだよ。偶々大根入れる所見れたん
だから。こっちとら商売あがったりかな。へへへへ冗談冗談。まっ食べてみてちょうだいよ、うちのラ
ーメン。大根が入ってるって当てた人はいないよ今まで」
好き勝手に話すおやじに対して私はスマホの画面を見つめうざい光線を放つ。
「苦味がうま味に変わる・・・人生も同じかな。俺はさぁ、この歳までラーメン屋しか知らないからさ、
えらそな事は言えないけどこれだけは胸張って言える・・・苦味がうま味に変わる」
うざい光線、効果なし・・・・
麺をあげ、具を盛りつけながらおやじは言う
「お客さん、メンマ好き?」
私は
「ええ好きです」
と答えるとおやじは満面の笑みで
「えっ!本当?俺らラーメン屋から言わせてもらえばねメンマ好きってお客さんは嬉しいね!結構、
嫌われ物なのよメンマって。メンマサービスしちゃうかな〜いやぁ〜嬉しいね。うちのメンマは自家
製これまた美味い!次回はメンマラーメンで決まりだなお客さん!」
メンマサービス中止・・・・
なんだろうか・・・言わなければいい事をなぜ言うのか!
そしてラーメン登場!
見た目は何だか濁った醤油ラーメン。
その濁りもこだわり故のものか・・・・
まずはサービスを肩すかしされたメンマから、そしてスープに麺!
・・・・・。
出て来たラーメンは物凄く不味かった・・・・
大根とか苦味がうま味に変わるとか関係ねぇ〜
物凄く不味いよ・・・これ。
笑えるくらい不味いなら許す、だがこれは頭に来る不味さだ。
おやじはどこかに電話をしている・・・・
「いつもの大根3箱ね。にがいやつね」
と大根を発注している。
私は流し込むようにラーメンを飲み500円玉をカウンターに置いた。
不味くても一応はご馳走様と言う。
そんな私におやじは
「ありがとう!次はメンマラーメンね」
と最後まで後味の悪いおやじだった・・・・
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