kafkaの仕事場

大和整體代表 kafka の連絡板 兼 雑記のブログです
ようやく新規資料を使っての本年度初回の勉強会が終了。相応に準備していたこともあり、わりと心配だったのですが、自分では「俺すごくない?」と勘違いできるほどの内容をお伝えすることはできたかと思います(笑)。

でも、あのクオリティを維持するとなると、2、3年が限界だって分かるでしょ?(笑)。昨日の内容も、これまでは口に出して説明することが出来なかったものが多く、いまだからこその内容な訳です。ウチはいまが旬、ということですね(笑)。

体が悪かろうが、感覚なかろうが、手技の細部までを徹底的に理論化することで、誰にでも努力の余地と、自身の能力を活かす術はあるわけで、私はそれを実現させる場が大和だと思ってます。これまでの準備を経たいま、ここから先は出し惜しみはしませんから、ちょっと気合い入れて付き合って下さいね!

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大阪勉強会の追記

日曜の大阪での勉強会に参加して頂きました先生方、どうもお疲れ様でした。
1日駆け足の内容でしたが、一応私が最初に伝えておきたいことは伝えられたかと思います。

まずは自分の体を安定させて、自分の脳に「正しく感じる」だけの余裕をつくる。
その上で、体を触れる自分の手は「癖」のないニュートラルな状態にする。

この2つができれば、自分の癖や偏りに影響を受けることなく、ヒトの体を「普通」に触れ、感じることができます。そうなると「体を支える」というだけで、「体自身に治させる」ことである程度までの施術が成立してしまう。ヒトの体を思うように変化させるのではなく、体自身が良い方向へ変化しやすいよう、施術者はその補助をするだけ。

この位のことなら、自分の体の使い方をちゃんと整理すれば、誰にでも実践は可能です。
難しいことは、それが出来てからでいいんじゃないかと思うわけです。

ただ、こうした「体自身に治させる」というのは、「治す」という施術とは根本的にその考え方や感覚が異なるので、それをあと7回で伝えられたらと思っています。

次回は6月になりますが、またよろしくお願いします!

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いま、ホームページに新しい資料を「第1段階と第2段階」までアップしてます。昔から勉強会に来てくれている方なら分かると思いますが、一番の基礎から、原点に戻って作成してます。多分、第5段階あたりまでが、定期勉強会用の資料になる予定です。今回は、さすがにホームページにはアップしないけど、上級の分も作ります。

これまでも「基本」と言いながら、つい細かなことを飛ばしてたのですが、四月からは資料に沿って、きっちり基礎から。さすがに私も、ちゃんと基礎の内容に自分の頭の中と感覚を合わせるのはそうそうできないので、この1〜2年が最後になると思います。途中参加で「最初」が抜けてしまっている先生方に、これで不足分をお伝えできるかと。

実施はこれまでと同じ、隔月開催で時々上級です。

で、5月は毎年、新しいヒトのための「初級勉強会」としてましたが、定期が基礎からになるので、5月は「マニアックな基本勉強会」に(笑)。いやね、昔からずっと気になってたことがあるんですよ。術式ニで「手をいろんな工具のように形を変えて使う」としてるのですが…みんなあんま上手くない。…みんなはそれで気にならないのかな?と思いつつも、さすがに逐一伝えるのは面倒で流してきました。ちょうど私の手も治ってきて、いまならほぼ正確に動かせそうだし、肘から先の細かな使い方に丸一日を費やそうかと。ただ、これは人数多いと無理なので、上限15名くらいかな?

ま、こんな予定でいます。

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あと水曜勉強会の件

もうネタもなくなってきたし、また四月から定期勉強会で基本をやるとなると内容も被ってしまうので、三月で終わりにしようと思ってましたが、月一であと半年だけ続けることにしました。まぁ、まだウチの新しいスタッフには、定期勉強会だけじゃ足りないとも思うので。

ま、地味な内容ですけどね。

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日曜の分ね。

先週の日曜に話した内容が、皆さんに私が伝えることのできる最終ステージの入り口といったところです。何事も”終わり”はないといけないと思うので、あれを完成させることができちゃったら、もう私に教えられことはないですからね。あええができるようになったら、まぁ、この先食うには困らんでしょう(笑)。

ただ、感じたヒトもいるかもですが、最終ステージは…上手いヒトほど難しいです。うまいヒトほど体にいろんな感覚が入っちゃってるので、無意識にどこか「作ってしまう」のです。わずかな出来の違いでも、ここから先は致命的。だから日曜も慣れてないヒトの方がちゃんとできているヒトが多かった。こっから先は「自信」は邪魔なのです。

自分の感覚を信用しちゃダメですよ。手の感覚だけ信じましょう!

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