大和整體院…kafkaの仕事場

大和整體代表 kafka の連絡板 兼 雑記のブログです
大阪の地震の件で、セミナーが予定通りに開催されるか危惧されておられる方も多いかと思います。

先日、会場に問い合わせたところ、施設に影響はなく、現時点でエレベーターは使用不可となっているが、週末には復旧の見込みであるとのことでした。ですので、セミナー開催に一切の変更はございません。

よろしくお願いいたします。

追記

週末に向けて順調に資料を作成しております、今回のテーマは「体の位置情報」です。
簡単には、どんなに体の機能を整えても、それが脳にとって自身の体を正しく認識するための助けとならなければ、その機能は体自身で維持ができない…といった内容です。とはいえ、難しい話ではないので、少しの実技ですぐに実感して頂ける内容だと思います。前回はパワーポイントの資料を終わらせるのに時間がかかってしまったので、今回はパワーポイントはほどほどに、実技主体で行きたいと考えております。

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データ消失

週末の勉強会に向けて資料を追加しようと思ってたんですけど、資料のデータがどこにも見当たらない(笑)。そういえばiCloudの容量が足りなくなった時にデータを他に移したんだけど…あれか?

結局、データ消失ということになり、hpのpdfからの復元作業となってしまいました。アップしてなかった分の資料は見事に消滅(笑)。

というわけで、明日は前にお渡しした第2段階の資料のみでやらせて頂きます。まぁ、やることは結構あるしね。よろしくです。

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週末の勉強会を前に

大和の施術が信条としているのはは「施術の技術向上と施術者自身の体の変化は比例する」です。これは言い換えれば、施術とともに施術者の体が変化するからこそ、できることが先々広がっていくというわけです。

これを本来は私が身を持って示さないといけないわけなのですが、以前はできていたものの…ここ10年はなかなか…。その分、参加者の先生方の変化がその証明になっていたのですが、それもここ数年は…。

でも、久々きましたよ!Sugi先生!
久々に気持ちのいい大きな変化で、あの状態になると、次第に見るもの聴くもの全てが新しくなってくる!そしてようやく、これまで説明してきたことの真意が分かって貰える。体が変わるからこそ、そこで実感できるものがあるわけで、これまでの説明は全てその実感を裏付けるためのもの。

皆さん、週末のS先生を楽しみにしておいて下さい!
私も久々に楽しみです!

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ブログをまとめました

「大和整體院の連絡帳」にも書きましたが、ふたつのブログを管理するのも厄介なので、大和整體に関するブログはここひとつにまとめさせて頂きました。なので、勉強会の連絡などもこちらに書かせて頂きます。

というわけで早速告知(笑)。

大阪大和の第2回目 やります。
日時は 6/24(日)、10:00〜17:00
会場は 新大阪丸ビル 新館606号室です。

内容は、前回がほぼ概要説明に終始してしまったので、今回はようやく技術的な部分に進みます。とは言っても、もちろん小難しいテクニック…とかではありません。

大阪勉強会のメインテーマは「体の神経情報の正常化…入力と出力」なので、まず問題にすべきは「全身から脳に伝わる入力情報がどういう状態にあるか?」です。その上で、簡単に脳への入力情報を正常化する方法(技術)を扱います。

まぁ、この前提となっているのは、体が「治りにくい愁訴や疾病」へと陥る基本要因は「入力情報の不足」から起こる「不適切な出力」という考えで、「体は自身の状態を正しく感じることが出来れば、自身の内部に生じた機能的な誤りを自身で正すことができる」というのがうちの基本的な施術観です。だから「施術者が治すのではなく体自身に治させる」となるわけです。

多分、受けてみたら「こんなことでいいのか」的な内容だと思いますが、「体自身に治させる」という受け身の施術観に興味がある方にご参加頂きたいと思います。

よろしくお願いします!

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このところ、体を治すのに専念していたので、ある意味、完全引きこもり生活でした。Facebookdの方では「クライミング頑張ってます!」的に書いてましたけど、あれも実は「動いてないと動けなくなる…」ためでして…。

2歳の時の大怪我が厄介なことになってしまい、気付いた時には体の中にとんでもない爆弾が…。これが爆発したら一発即死なので、治すには小分けにして小さく爆発させ続けるしかない。それを続けてもう10年を越えますが(途中本気で幾度か死にかけました→大御所に助けて貰って生き延びた)、昨年後半からようやく終わりが見えてきたとこなのです。ただ最後の幾つかが厄介で、周りに治療をして貰うんですが、そうするとすぐ心臓と脳が一気に不安定になって、すぐに全く動けなくなります。それじゃ困るので、治療と同時に無理してでも運動を続けるしかないわけで、ジョギングに水泳、マシントレーニングと、退屈な運動を延々と続けてたのですが、さすがに面倒になったので、最近はこれをクライミング一本に絞っていたわけです。特にこの2ヶ月はキツかった〜(何度も倒れた)。だからその分、闇雲に登りまくってた次第です。お陰で体はすっかりマッチョ(笑)。

あと、私が大和で指導させて貰う時には「人の体を細部まで整えることは経験として自分の体にもフィードバックされる。だから大和は技術の向上と自分の体が良くなることが一致しないといけない!」と謳ってきたので、今回自分の体を治すことにはその証明という意味もありました。ほんとは4月までに治しておきたかったんですが、間に合わなかったので東京と大阪の勉強会がある6月に焦点を合わせようと。東京は無理でも大阪なら間に合うかな?

まぁ、そんな事情でほぼ冬眠状態だったのですが、準備もあるのでそろそろこっちにも復帰することにします。資料作成も再開。忘れてたわけじゃないですからね!

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