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2009年1月31日(土)午後 曇り 気温5℃ 午前中の観光はブダ側の王宮の丘で終わりになった。エリザベート橋を渡りペスト側の広場で解散となる。 午後には平坦なペストの街をめぐるルートを、ある程度考えていた。まず中央市場めざして、川沿いを歩く。 中央市場は巨大な建物だった。地階が肉や魚、1階が野菜や加工食品、2階には食堂や土産物屋がある。 外国の都市の市場を眺めることは一つの大きな楽しみである。そこにはその国の賑わいが凝縮している。 ■たくさんの人々が入っていく中央市場の正面入口 ↓
立派なファサードを持つ中央市場は緑色に塗られた自由橋の傍にあったが、あたりの道路は工事中だった。 ■中に入ると天井が高く、広々とした空間が広がっている ↓ まさにブダペスト市民の台所という感じで、野菜・果物屋の前でおどけるオジサンの帽子が決まっている。 ■ハム・ソーセージ店の前を、子供連れが仲良く通り過ぎる ↓ ■2階の一画にはレストランがあった ↓ 中はカフェテリア方式で自分の食べたいものを指差して注文する。牛肉の煮込みとビールがすこぶるうまい。 ■この通路には軽食屋台風の店が集まっている ↓ ■2階にはまた、いろいろなハンガリー土産店が並んでいた ↓ その一つである可愛らしい人形が並んでいる店。その他には刺繍入りブラウスやTシャツ、飾り皿などが多い。 ■市場の奥から正面入口方向を眺める ↓ 平日なら夕方6時まで開いているが土曜日は午後2時までの営業で、そろそろ人通りも少なくなっていた。 ■反対側の出口から外に出て振り返ると・・・ ↓ いかにもハンガリーらしい壁を持つ美しい建物だった。その大きさとカタチににあらためて驚嘆した。 |
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Mサン、コンバンハ。
おとぎの国のような外観の中は著大なビックマーケットのようですネッ。。
内観が現実で・・、内外が逆転した風景はどちらが現実なのか、一瞬分からなくなる錯覚に陥りそうですネッ。。(^^o)o
それぞれの民族衣装をまとったお人形さんをみると、
土地・人種などが現されていて・・、面白いですョネッ〜!(^^)!(*^_^*)
2009/6/14(日) 午前 0:23 [ - ]
かなりさん、おかえりなさい。
もう満月は過ぎたのでしょうか? いつものかなりさんに戻られたみたいで安心しました。
世界にはいろいろな人間がいて面白いですね。しかしどう考えても“ネコのまる”にはかないそうもありませんね。ほんとに。
2009/6/14(日) 午前 11:37 [ MuseuM ]