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2009年1月31日(土)夜 曇り 気温4℃ 今回のフリータイムの比較的多いツアーも、ブダペストのドナウ川ナイトクルーズでほぼ終わりとなった。 しかし観光船を下りてもまだ20時前だったので、川沿いをブラブラと歩き、くさり橋のほうへ向かった。 それからまた旧市街へともどり、まだ開いていた有名なカフェ“ジェルボー”で、ケーキとお茶を楽しんだ。 窓の外には“ドナウの真珠”ブダペストの冬の街が、静かにまどろみだしている・・・ さよならの夜だ。 ■くさり橋には両方の川岸に1対のライオン像がある ↓
この橋は、ドナウに架かる最初の堅固な橋として19世紀半ばに造られた。ライオンには舌がないことでも有名。 ■王宮方面へ向かって少しばかり歩いた ↓ 本来はセーチェニくさり橋と呼ばれている。それはライトアップ電球の繋がりがくさりのように見えるためだそうだ。 ■ヴァーツィ通りにあるカフェ“ジェルボー”の優雅な室内 ↓ 200年の伝統を誇るお菓子の老舗でもあり、あの皇女エリザベートがしばしば立ち寄ったことでも有名である。 ■ドボシュ・トルタとレモンティ−でほっこり ↓ ケーキは店中央のガラスケースの中から指さして注文する。つい最近青山通りに東京支店が出来たと聞いた。 ■テーブルのすぐ近くに食器等のギャラリーがあった ↓ トイレを借りるために店内を長く歩いた。ハンガリー貴族に愛された店だけあってすべてが重厚な美しさだった。 ■閉店時間が近付いていたので、地下鉄でホテルへ帰る ↓ 午後10時近くのヴィレシュマルティ駅。カフェのすぐ前の広場下から2号線の終点まで行けばもうホテル前だ。 ■陽気なグループがはしゃいでいる地下鉄車内 ↓ この地下鉄は旧ソ連製だそうでいかにもガッシリしている。その中で騒いでいるハンガリー美女たちに遭遇した。 思いのほか面白かったハンガリー・ブダペストの最後の夜に、地下鉄でドナウ川をくぐって行った。 |
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外国の御方って・・・、どこか違う。。
皆、きらめくものを持っていらっしゃいますョネッ。。
日本人にはないような・・
それは常日頃、美しい外観・文化に触れているからかもしれませんネッ。。ウラヤマシイデス。。(^^o)o
2009/7/3(金) 午後 3:25 [ - ]
かなりさん、久しぶりです。
ちょっとブログさぼってましたが、また帰ってきました。
外国人には外国人の魅力って確かにありますよね。特にヨーロッパの方々にはその国ごとに(アメリカ人やオーストラリア人が混じってても区別はつきませんが)何かがあります。
たぶんアートの根幹がそこから始まったからかもしれませんね。
2009/7/3(金) 午後 10:32 [ MuseuM ]