50才からの量子力学

一から勉強し直そうと思い、サスキンドの「量子力学」を読み始めました

数式表示サービス

[ リスト | 詳細 ]

「全角数式の表示サービス」を始めました。
このサービスは、ブログや掲示板に置かれた、全角の∫や∂で書かれた数式をTeX表示するものです。
全角数式を、以下のCGIを呼び出すimgタグに付加するだけで、
TeX表示されます。
<img src="http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式 xxxx、、、">

尚、HPを開いて使うサービスではありません
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

sakura.ne.jp の共有SSLでハマりました。

File_get_contents()でURLがhttps:の時に以下のエラーとなる場合

Warning: file_get_contents(https://arxiv.org/pdf/1411.7495.pdf): failed to open stream: HTTP request failed! HTTP/1.1 403 Forbidden

以下のように User-Agent、ignore_errorsを指定し、SSLを何でもOKとすれば、通ります。

  $arrContextOptions = array(
  'http' => array(
    'method' => 'GET',
    'header' => 'User-Agent: Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1)',
    'ignore_errors' => true
    ),
  "ssl" =>array(
    "verify_peer"=>FALSE,
    "verify_peer_name"=>FALSE,
    ),
  );
  $img = FALSE;
  $img = @file_get_contents($url, FALSE, stream_context_create($arrContextOptions));
  if ($img === FALSE){
     return "";   // URLなしの場合
  }

もちろん、SSLの証明書がある場合は、ちゃんと指定して下さいね。

この記事に

開く コメント(2)

[ [ img(https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?xxxx)] ]の動作確認です。

1.y=x^2
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?y=x^2

2.y=x^{3}

   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?y=x^{3}

ただし、上記で{3}とせず、y=x^3 と書くとエラーになります。

   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?y=x^3

でも、y=0+x^3 なら
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?y=0+x^3


3.y=x^4
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?y=x^4

4.y=x+3
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/cgi-bin/mimetex.cgi?y=x+3


あれ? 治った!
これから、僕のCGIサービスに、このmimeTeX を組み込みます。
[ [ img(https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?xxxx)] ]の動作確認です。

まず.y=x^3
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?y=x^3

(TeX直接)
   [ [ img(https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?x=a+b+c+d) ] ]
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?x=a+b+c+d

(Zoom)
   [ [ img(https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式 x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx&zoom=150) ] ]
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式 x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx&zoom=150
(抹消線)
   [ [ img(https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式 x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx&del=red) ] ]
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式 x=∫_{-∞}^{+∞}a+b+cdx&del=red
(白黒反転)
   [ [ img(https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式 \reverse\opaque f(x)= 2πi∫_{ー∞}^{+∞} x e^{ーikx} dk) ] ]
   https://rhcpf907.sakura.ne.jp/fml2tex.php?式 \reverse\opaque f(x)= 2πi∫_{ー∞}^{+∞} x e^{ーikx} dk

この記事に

開く コメント(0)

論文とかのネット上のPDFの一部だけを引用するCGIを作りました。

CGIの呼び出しパラメータの指定で、任意の1ページを、Jpgで表示できます。
掲示板で議論する時、ページ数の多いPDFの引用に便利だと思いますし、
掲示板だけでなく、メールで arXivなどの論文(PDF)を巡って、議論する場合にも使えます。(メールの中に このCGI呼び出しを書く)

CGIの呼び出しを書くには、例えば前野先生のあるPDFなら:
http://rhcpf907.sakura.ne.jp/cutpdf.php?page=6&resize=40&pdf=www.phys.u-ryukyu.ac.jp/~maeno/field.pdf
という形で、掲示板やメール中に書くわけです。(httpとhttpsは、自動切り替え)
arXiv なら:
http://rhcpf907.sakura.ne.jp/cutpdf.php?page=6&resize=40&pdf=arXiv/xxxxx.pdf
と省略して書けます。
 (掲示板やメールソフトよっては、HTMLタグで<img src="">の中に、上記を書く必要があります)
それで、このCGI呼び出しをクリックするだけで、指定のページが表示されます。


現在、表示するPDFのページ内に、コメントや数式を入れられるように、改造中です。
尚、arXiv以外でも、ご要望があれば省略形にできるようにしますので、コメント欄に書いて下さい。

この記事に

開く コメント(0)

WolframAlpha数式ノート

WolframAlphaを用いた数式電卓というかノートのようなWebサービスを作りました。
WolframAlphaがMaximaのように使えます。


WolframAlpha は、ユーザからの問い合わせを数式処理や知的情報処理で答えるWebサービスで
数式処理としては Mathmatica との互換性があります。
しかしながら、一度には1つの数式しか入力できないため、入力の過程が残らないので
以前の計算結果の利用が困難です。
(WolframAlphaから返される結果には、数式を変形したものやグラフ等が混じっており
目的の数式だけを取り出すことは、普通できません)

本サイトは、入力した数式と WolframAlphaから返った数式を順次表示していくサービスです。
入力した数式や結果の内容は、ユーザのPC(やスマフォ)の中に格納されます。
数式のGif画像は、サーバ側のHTTPアクセスできないフォルダに暗号化されて1周間保存されます。
第三者から見えることはありません。

セットアップ:
上記URLにつなぐと、初期設定されていない旨のAlertが出るので
OKを押すと、Setting画面が出ます。
フォントサイズ等を設定して、「使用開始」を押して下さい。
計算画面がでます。
2回目からは、上記URLで、即 計算画面がでます。
(http://cgi、、、を、http://www、、、と打たないよう注意)

使い方:
WolframAlpha へ渡す数式やMathmaticaコマンドは、結果表示の下にあるテキスト欄に入れ
[計算]ボタンを押します。
以前の結果の利用は、その行をダブルクリックして、このテキスト欄に貼り付けるボタンを押します。
直前の結果については、「全て」「左辺」「右辺」が選択できます。
計算やコピペのやり方の詳しい説明は、計算画面の上部にあります。(+)を押せば出ます。


この記事に

開く コメント(0)

全角数式のTeX表示サービス Fml2TeX 用の「数式エディタ」をバージョンアップしました。
http://www.geocities.jp/rhcpf907/kafukaediter/

Fml2TeXサービス http://blogs.yahoo.co.jp/kafukanoochan/62474900.html とは、、、
  ブログや掲示板に置かれた∫や∂などの全角混じりの「文字の数式」を画像表示するためのCGIサービスで、
  どなたでも利用できます。(ただし無保証)
  このサービスを利用すれば、一々、LaTeXエディタや数式エディタを使わずに数式が書け、
  その上、Gif変換を必要としないため、一旦Upしたブログや掲示板の記事に表示された数式の
  訂正も容易です。  (数式はタグの中の文字列ですから)
  もちろん、TeXの記述もそのまま書けますので、TeXに詳しい方は、より美しく、数式の表示ができます。
  現在、Yahoo、Hatena、Goo、Libdoor、Ameba、Cocolog、Biglobe(Webry)の各ブログでの動作が確認済みです

それで、このFml2TeXサービスをブログや掲示板で使用するためには、imgタグやWikiタグを全て、
手で書かなくてはならないし、ちゃんと思った式として表示されるか、確認がわずらわしいので
「数式エディタ」を作ったわけです。
この http://www.geocities.jp/rhcpf907/kafukaediter/ では、Fml2TeXの形式
つまり、∫や∂などの全角混じりの「文字の数式」を入力すれば、1タッチで、表示され、
imgタグやWikiタグが付加されたものが、クリップボードに入ります。
また、TeX形式でも得ることができます。

今回、このFml2TeX 用数式エディタに、Maxima数式、OpenOffice数式を、Fml2TeXの形式に変換する機能を追加しました。
また、Fml2TeX形式は、TeX文法と互換が一応あるのですが、数式の先頭に ¥TeX を付加することで、
完全互換をとるようにしました。
(¥TeXがあると、www.forkosh.dreamhost.com/mimetex.cgi を呼び出すわけです)

今後の予定は、Maximaの「定義」例えば、a:matrix([1,2,3],[-1,0,1],[3,2,0]) とかあると、
invert(a)やtranspose(a)、determinant(a) を、a⁻¹、a†、|a| などとせず、
直接、
   [[img(http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式 \matrix(1&2&3;-1&0&1;3&2&0)^{-1})]]
   と書くと、
   http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式 \matrix(1&2&3;-1&0&1;3&2&0)^{-1}
   とか
   http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式\matrix(1&2&3;-1&0&1;3&2&0)^{†}
   とか
   http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式\matrix|1&2&3;-1&0&1;3&2&0|^
   とか
   http://cgi.geocities.jp/rhcpf907/fml2tex/?式\matrix[1&2&3;-1&0&1;3&2&0]^

というふうに表示しようと思っています。

それから、今は、Maxima数式、OpenOffice数式を、Fml2TeXの形式に変換する一方通行なので、
逆に、
Fml2TeX形式から、OpenOffice数式、Maxima数式 への逆変換の機能も付ける予定です。

この記事に

開く コメント(5)

開く トラックバック(0)

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事