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登根 安則
石破幹事長、小泉政務官、その他きら星のような応援弁士を投入した名護市長選挙は、投票締め切り直後、現職の稲嶺氏に当確が出てしまいました。 沖縄の首長はマスコミが決める、まさにそのような選挙だったと思います。 マスコミに誘導されたとしても、選んだのは名護市民です。 何度もいいます、名護市民が稲嶺を選んだのです。 ... 政府が地元のコンセンサス云々で腰が引けるのであれば、普天間基地は固定化が確実です。 実は、固定化を心から願っていたのは、反戦平和、オスプレイ反対、基地の県外移設を声高に叫んでいた沖縄左翼の皆さんでした。 なぜなら、基地がそこにある限り、基地反対を叫び続けられるというステージが残されます。 そして反対を叫ぶことで、己の議員としての地位は永遠に安泰です。 それを新聞はバックアップしてくれます。 軍用地地主は、返還が先延ばしになることで、地代を受け取る期間が延長され、そして反対運動の激化による対策としての地代のアップが見込まれます。 基地が残れば、そこから派生する騒音を理由に、第3次、第4次と爆音訴訟を左翼は提起し、国民の血税を慰謝料として毟り続けるのです。 そしてひとたび事故が起きれば、「そらみたことか」と県民を煽り、反基地闘争を全島へ展開することが出来ます。 それが日米関係に悪影響を及ぼし、沖縄から米軍の撤退若しくは規模の縮小を招く、しかし彼らは自衛隊にもハンタイしています。 フィリピンの例を見るまでも無く、力の空白地帯に何が入り込んでくるのかはご存知ですね。 日本という国から、毟る取るだけ毟ったあとに、赤い口を開いた国へ沖縄を差し上げる・・・ その第一歩が始まったのだと。 しかし、そのようにはさせません。 沖縄には、正気を保った方々が数多くおります。 その方々を決して見捨てることなく、これからもご支援ください。 私たちは決して諦めません。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140119-00000021-okinawat-okiもっと見る |
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残念な結果となりました。
悔しい思いで一杯です。
それでも己の信じた方向性は貫き、これからも主張していくしかないですね。
2014/1/19(日) 午後 9:52 [ イオ ]
はじめまして。
転載させてください。
ナイスです。
2014/1/20(月) 午後 0:51 [ パンダ ]
2014/1/20(月) 午後 4:26