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「原爆Tシャツ」の問題が発生したBTSは、13日と14日の東京公演を無事に終えた。
21日、23日、24日は大阪公演が決まっていて、来年1月には名古屋、福岡公演が予定されている。 現在、日本のテレビへの出演に支障があっただけで、公演には特別な支障がない状態に見える。 日本での公演が順調に進んでいる理由は、BTS側が「原爆Tシャツ」に関連して謝罪を正しくしたからでは決してない。 原爆Tシャツと関連したBTS側の謝罪は、日本の原爆被害者の立場から見た時、十分なものではなかった。 BTSのメンバーが日本の原爆被害者(代表など)に会って直接謝罪したわけでもなかった。 ただ所属事務所の関係者が原爆被害者協会を訪問し、「意図はなかったが、心に傷を受けた方がいる場合は心から謝罪を申し上げる」と言及しているレベルだった。 もし今回の件が反対に、日本の芸能人が韓国の被害者に対して間違ったことをして、それに対する謝罪をこのようにしていたら、おそらく韓国では騒動が起きていただろう。 韓国のメディアは<謝罪ではなく言い訳しただけ> <真正性がない> <代理人を使って形式謝罪> <むしろ怒りを育てた>というように報道したのは明らかである。 原爆Tシャツ問題があったにもかかわらず、BTSの日本公演が順調に進んでいる理由は、BTSが世界的スターですばらしい存在だからでは決してない。 正確に言うと、このようないくつかの背景がある。 - 日本は感情が支配する社会ではなく理性が支配する社会だから。 - 日本はヘイトスピーチ(激しい嫌韓)が少数だから。
- 日本には「会場を爆破する」と脅迫する人がいないから。
- 日本には集団で会場に押し寄せていって妨害する人たちがいない。
もし逆に、日本の芸能人が韓国内で公演をしようとした場合、その公演は行われなかっただろう。 会場は混乱のるつぼになった可能性が高い。 過去、日本政府や民間あるいは自治体による韓国内の各種行事で何が起きたか。 気に入らないという理由で爆破予告をし、群れ集まって会場の前で寝転んで、結局イベントを駄目にしたのは一度や二度ではなかった。 今回のBTSの原爆Tシャツ事件を介し、韓国と日本のレベル差(教養や成熟度の面)がまだ大きいという点を改めて感じた。 バンダービルド 引用ソース https://www.chogabje.com/toron/toron22/view.asp?idx=&id=154697&table=TNTRCGJ&sub_table=TNTR01CGJ&cPage=1 |

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日本人は寛大ですからね
2018/11/19(月) 午後 0:03 [ - ]