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米国がミサイル防衛(MD)システムを世界中に展開し、日本がそれに組込まれることはロシアの国益に関することだと、ロシアのラブロフ外相が指摘した。「自国領を守る手段を選ぶ日本の権利に完全な敬意を払うが、ロシア側は、各国のあらゆる行動が『安全保障の不可分性の規則』を踏まえるべきであるという立場に立つ。そして誰も他国の安全保障を圧迫することで自国の安全を保障するべきではないという立場だ」とラブロフ氏は強調した。 スプートニク日本
軍事政治分析局のアレクサンドル・ミハイロフ局長に、スプートニクは「安全保障の不可分性の規則」について話を伺った。
「安全保障の不可分性の規則は国際安全保障の主な原則の1つだ。これは、1国の安全保障は他国の安全保障を犠牲にするべきではないというもの。日本はロシア国境の直近に強力な軍事力を有する隣国だ。日本は北大西洋条約機構(NATO)の加盟国ではないが、その重要な同盟国であると世界では認識されている。日本はNATOのグローバル・パートナーシップ・プログラムに入っており、巨大な在日米軍を公然と駐留させている。当然、これはロシアに懸念を引き起こす。」‥・続きは👇
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ロシア関係
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【モスクワ時事】18日投票のロシア大統領選まで1週間となった。世論調査の支持率が7割近い現職のプーチン大統領の通算4選が確実視される中、国民の愛国心をあおり、高得票に結び付けようとする大統領の過激な発言が目立っている。
政権に近いジャーナリストが7日にインターネット上に公開したインタビュー番組の中で、核戦力について問われたプーチン氏は「誰かがロシアを破壊しようと決断すれば、われわれには報復する法的権利が生じる」と主張。「世界的規模の惨事になるだろう。しかし、ロシア国民として、また国家元首として『ロシアがない世界など必要ないではないか』と問いたい」と自国を守るためには核兵器使用を辞さない姿勢を鮮明にした。
プーチン氏は1日の年次教書演説でも「ロシアとその同盟国に対する核兵器使用には直ちに報復する」と警告し、大陸間弾道ミサイル(ICBM)など新たな核戦力を誇示している。 インタビュー番組では「世界的な傾向を見れば、ロシアとは同盟関係で‥・続きは👇 |
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ロシア議会上院のウマハノフ副議長は、北韓は第三国からの核攻撃から保護すべきロシアの同盟国ではないとの考えを示しました。
ロシアの国営ノーボスチ通信社によりますと、ウマハノフ副議長は今月1日のプーチン大統領の演説に関連して、プーチン大統領が言及した第三国からの核攻撃から保護すべきロシアの同盟国にはロシアとともに集団安全保障条約機構に加盟している6カ国を含めて複数の国があるが、北韓とは関連条約を締結していないと指摘しました。 これは北韓が第三国から核攻撃を受けた場合でもロシアが軍事介入する義務はないとの考えを表明したものと受け止められています。 集団安全保障条約機構にはロシア、アルメニア、ベラルーシ、カザフスタン、キルギス、タジキスタンの6カ国が加盟しています。 ロシアと北韓は2000年2月に、旧ソ連時代の「友好協力及び相互援助条約」を「親善善隣及び協力に関する条約」に代替しましたが、この条約には第三国から攻撃を受けた場合に軍事面で支援するとの軍事介入条項は含まれていません。 |
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ロシアのプーチン大統領が連邦議会に対して行った年次教書演説について、世界のメディアが詳細に議論している。プーチン大統領は演説のかなりの部分を、ロシアの最新型兵器の説明に費やした。全体的な印象としては、外国メディアは興奮している。特に、ロシア政府が「無敵の兵器」を保有しているとの宣言について、一部の外国メディアでは、西側諸国に向けられたあからさまな脅威、新たな「冷戦」の布告にほかならないと解釈されている。 スプートニク日本
例えば、ノルウェーで発行部数最大の新聞である高級紙「アフテンポステン」は、「プーチン大統領、最後の審判の日の新兵器を発表」と題した記事を載せ、英大衆紙「サン」のスコットランド地方紙「スコティッシュ・サン」は「核のボタンに乗せた指」との見出しで注意を引いた。また、フランスの週刊誌「パリ・マッチ」は社説に「プーチン大統領、新兵器を誇示」との見出しをつけている。米紙「ワシントン・ポスト」は、米トランプ政権によって最近発表された新型核兵器の開発計画を理由に、プーチン大統領の演説を「米政府のための発表」とみなしている。一部のメディアが、ロシア側のレトリックが厳しくなった主な引き金として、まさに米国の新たな核計画を検討しているのは偶然ではない。‥・続きは👇
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ロシア「北韓が核攻撃を受けても保護しない」 同盟国たちに裏切られ、北京とモスクはに核ミサイルを発射するのではないか? もう北韓が信じられるのは韓国大統領府の主体思想派しかいないという(笑) |


