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SSH2でサーバー接続

インストールが出来たので、今度はwindows端末からのリモート操作をするため、SSHで接続できるソフトをwindows2000クライアントにインストールする。
tera term proが使い慣れているのでインストールすることにした。
調べると、tera term proはSSH1までしか対応していないとの記事が多い。
PuTTYしかないのか?と思っていたら、http://www.net-newbie.com/putty.htmlに、今はSSH2に対応しているということが書いてあった。
で、あらためて「TTSSH ssh2」でググるとありました。
http://sleep.mat-yan.jp/~yutaka/windows/index.html
ここに、あるUTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2の最新版をダウンロード。
インストーラー版teraterm_utf8_418.exe
その下の方にあるJapanized versionもダウンロード。
utf8_teratermj_418a.zip
最初にダウンロードしたteraterm_utf8_418.exeをダブルクリックで実行。
指示に従っていけばOK。英語ですが雰囲気でわかるでしょう。
・最初の画面は、ようこその挨拶画面なので「NEXT」
・次は使用許諾承諾画面なので、左下にあるボックスにチェックして「NEXT」
・インストール場所を聞いてくるので、旧版があるなら、念のためそこを避けた方がいいでしょう。インストール場所にしたら「NEXT」
・気にせず「NEXT」(全ユーザーでこのソフト使うか聞いている)
・気にせず「NEXT」(デスクトップ等から実行できるようにショートカットつくるか聞いている)
・以降最後まで気にせず「NEXT」
これで、終了。
次は日本語化。
ダウンロードしたutf8_teratermj_418a.zipを解凍する。
私は+Lhacaを使用している。
解凍して出来たファイル全部を先にインストールしたteraterm_utf8のフォルダにコピーして終了。
いたって簡単。
このとき、コピーはフォルダではなくファイルなので間違えないように。
それでは、デスクトップに出来たアイコンをダブルクリック。
※インストール時に選択していないときは自分でショートカットをデスクトップに作成する。
お〜。日本語でみたことがある画面が出てきた。
では、接続。
TCP/IP接続にサーバーのローカルアドレス「192.168.*.*」を入力。
SSH2接続がデフォルトのようだ。「OK」クリック。
ユーザー欄にVineをインストールしたときに設定したユーザー(rootではだめ)とパスワード欄にはそのユーザーのパスワードを入れる。
よし。つながった。
SSHの設定していないのでパスワード認証が有効になっている。
あとで、RSA認証接続にしていく。とりあえず、サーバーとのリモート接続ができたので、手元にサーバーが無くてもOKになった。

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