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梅雨で蒸し暑い今日この頃です。 やっとゴールデンウィークの話も終わりそうです。 まず、1件目。 「うどん棒」 一般店なので少々高めの値段。 天ぷらざる↓ 冷やしぶっかけ↓ この店の麺は細め。 太い麺も食べ応えがあって好きではあるのですが、細い麺のほうが好み♪ 冷やしぶっかけは甘めではありますが美味。 お次は「うどん田中」 ここも一般店。 ねぎ味噌うどんを全面に押し出している。 今回はワカメ冷ぶっかけを注文。 ここの麺は先ほどのうどん棒とは対照的に少し太め。 食べ応えがありおいしく頂きました。 そして、とうとう 香川での滞在最終日。 明日は川崎である。 うどんをしっかりと食い溜めしとかなくては。 しかし、昼飯は中華と決まっていたので、朝食をうどんとすることにした。 朝6時に出発し、まずむかったのは「田」 田と書いて”でん”と読むこの店は、まだ10年もたたない新しい店ではあるが、そんなことは感じさせない昔からあったような店である。 この店で1日何食か限定の「角煮ぶっかけ」を食べるべく早起き(川崎では6時前起きですが…) した次第である。 角煮は程よく味が染みてて、何といっても大きい! しかも煮玉子まで付いていて400円くらいという安さ!! わくわくしながら行ってみると 休み… がっくし 気を取り直して朝からやってる店をめぐることとした まず1件目「大島製麺」 かま玉を注文。 しかし、県外からの車が多い。 朝7時来てないのに、10人くらい入っている。 うどんは朝からでもするする入る。 ということでもう1件。 2件目は「なかにし」 ここも賑わっている。 ここでは、かけうどんと卵の天ぷらをチョイス。 考えてみると今日は卵を2個も食べている。 コレステロールだとか気になるところだが、うまいから問題なし。 少し気になったのが”ねぎ” 以前までは辛いねぎだったと思うのだが、普通のねぎになっている。 辛いねぎは苦手だったので結果的には良いのだが、なんで変ったんだろう? これにて、香川でのうどん巡業は終了。 次の連休まで讃岐でのうどんはお預けである。 1か月たった現在、ちょっとうどんの禁断症状があらわれてきている。 昼ご飯には高松市内の「北京」という中華料理で堪能。 ほどよい味付けは非常に美味。 特にラーメンは薄味ながら、うまみが残る一品である。 冷やし中華も頼んだが、ちょっとごまだれがくどく感じた。がうまい。 他にも春巻き、酢豚 etc うどんと比べるとかなり高いがおいしい。 こうして香川での連休も終了。
沖縄、香川と満喫しリフレッシュできました。 仕事を頑張らなければ〜 GW2008 完 |
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今日の川崎は朝から雨☂ しかも気温が15度と寒い なので今日は家に引きこもってます。 さて、前回のうどん遍路の続きといきます。 まず、朝10時から「池上製麺所」に行くことに。 まだ10時だというのに人の行列が見えてくる。 しかも、池上製麺所の駐車場の入口にある、かき氷屋さんに人が集まっている。 なにごとかと近づいてみるとテレビ撮影をしているようである。 その横をすり抜けて、うどんの行列にならぶ。 そうして待つうちにテレビの方々がこちらに向かってくる。 誰だろう… その正体はラッシャー板前。 ラッシャーの前にうどんが置かれ、ディレクターのような人と一緒にうどんを食べだした。 その撮影を終えて、ここで”るみばあちゃん”が登場! 二人で何やら話している。 そのうち行列が前に進み、かけうどん2玉を注文する。 うどんをもって机のほうに向かうと、るみばあちゃんは指定席へ戻っており、ラッシャー板前はお客さんへのインタビューをしているところだった。 そのラッシャーの後ろ側に座って、うどんを食することとした。 しかし、この席が悪かった… うどんを食べ始めると、ラッシャーがくるりと後ろを向き、話しかけてきた。 正直、そのときの会話は覚えていない。小麦の値上げがどうこうとか言ってた気がする。 うどんの写真も撮りそこない、ゆっくりとは味わえなかった。 まあ貴重な体験でした。 たぶんカットされてるんでしょうが。 (この番組は、ニュース番組の一コーナー「ラッシャー板前の便利屋大将」らしい。すでにOA済みですがチェックできず。残念) それにしてもるみばあちゃんは全国区なんだな〜 以前川崎の普通のスーパーに、”るみばあちゃんのうどん”なるものが売ってあり驚いたことがある。 池上製麺所で売ってるものとは違うようだったが。 うどんを食べ終える頃には、TVの方々は撮影を終えてリラックスしていた。 次に「うどんの通」に行くこととした。 かけうどんを注文。 この店は初めてだったが、煮干しの味が出ていて好みの味である。 今度は落ち着いて食べられました。 すでに3玉食べたが、まだ余裕はある。 そこで、山の中にある「もり家」に行くこととする。 もり家に行くといつもかき揚げおろしを注文してしまうのだが、 お腹が心配である。 ここのかき揚げの大きさは半端ないからな〜 しかし、ついてみるとあいにくの定休日。 十分に食べたことだし、今日はこのへんで終えることとする。 そして次の日。 今日は自転車で屋島のほうまで走ることとした。 その旅路でうどんや「しんせい」に入る。 高松サティの近くにもあるが、屋島に近いこちらの店のほうが好み。 朝10時過ぎには、さすがに人は少ない。 この店は学生時代によく通った店で、結構好みのお店である。 最近リニューアルしたらしく、店内は広くきれいになっていた。 ここでは、冷かけとイイダコの天ぷらを注文。 この店の出汁は、塩が効いたすっきりとした味わい。 冷かけにすることでさらに爽快感が増す。夏の暑いときには打って付けのうどんだと 勝手に思っている。 また、イイダコの天ぷらもおいしい。 さらにチャリンコを漕いで、海のほうに出ていく。 すると、「たも屋」に到着。 ここでも冷かけとかぼちゃの天ぷらを注文。 ねぎなどの薬味をかけ放題な店はたくさんあるが、この店はワカメもかけ放題♪ ただし、入れすぎると塩辛くなるので注意。 やっぱり暑いときは冷かけがするすると喉を通る。 たも屋は香川大学工学部前にもあるのだが、こちらは火事が起きてしまって現在休業中。 また復活してほしい。 一足早い夏を満喫した2日間でした。
次に続きます。 |
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というわけで、地元高松に到着〜 沖縄から帰ってきて、ちょっとは寒さを感じるかと思ったが ほぼ変わらない気温。 天気も良く、絶好のうどん巡り日和。 そこで、初日から飛ばしていきました。 今回は高松市内に絞ることに。 他に遠征してもいいんだけども、有名店は凄い行列になってそうなので敬遠してしまった。 わざわざ数時間かけて行って、玉切れなぞ起こったら気力が持たない… 以前の長期休暇中に有名店に行ってみると、朝11時だというのに玉切れで撤退を余儀なくされた苦い経験がある。 なので今回は地元の高松でうどん三昧 まず、高松市でも南部に位置する林町にある「穴吹製麺所」 微妙にわかりにくいところにあり、地元の人たちがうどんをすすっている。 かけを注文。軒数を稼ぐため、かけ1玉にする。 ここは、机の上に大きな鍋が置いてあり、そこから出汁をすくってうどんにいれる。 今日はたけのこが入っていた。 かけうどんを頼んで、具が入っているのは得した気分! この穴吹製麺所からさらに南に進むと、谷川製麺所といううどん店があり、 ここも具だくさんなかけが食べられる。 ただ、鍋から具をうまくすくう技量が求められる。 さて、麺は少し太めでもちもちしている。 だしは少し濃いめ。 うどんを飲みこみ、次へ向かうこととした。 お次は、市街地あたりにある「さか枝」 今日はGWといえど平日にあたるため、昼休みのビジネスマンが行列している。 ここでもかけを頼む。 蛇口をひねって、だしをかける。 いりこ、カツオなどが使われており、おいしく頂く。 このあと市街地をぶらついてみる。 今日は、残念ながら「竹清」は休日。 そこで、海のほうに向い、さらに運転免許所近くまで行く。 そこに、結構有名になってしまったうどん店「はり屋」がある。 ただ、行列が… この店はセルフや製麺所みたいに客の回りは良くない。 店の中でも待ってる客も合わせると、最悪1時間ぐらい待たなければならない。 今日はあきらめ、次の店を探すことに。 いか天ざる食べたかったな〜 はり屋を離れて、香西町へ向かう。 ここで、派手な外装のうどん屋「名もないうどん屋」を発見 かけを注文。 いりこが香る。 今日はこれで3玉目。だが、うどんはまだ入りそう。 でも、沖縄ですでに体重が3キロアップしていることもあり、次で最後にしよう。 今度は鬼無駅に向かい、南へ そこに、店構えが老舗を感じさせる「ヨコクラうどん」を発見 なんでも、ここは江戸時代から麺にかかわっている老舗らしい。 また、店の前には黒板が置いてあり、何か書いてある。 今日は4月最後の日(もう1か月ほど前ですが…) ちょうどガソリンが値上げする前で、ガソリンスタンドに車が殺到していた。 ここで本日最後のかけを注文。 まだまだ入りそうだが本日はここにて終ー了ー。 久しぶりの地元のうどんに満足できた。 続く |
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このままのペースで書いてたら1か月は確実に超えそうなので、ざっくりと 沖縄旅行を振り返ろうと思います。 旅行2日目からは、那覇市内をめぐり、その後名護のほうまで遠征しました。 那覇はそこらでハイビスカスが咲いており、南国気分を満喫できます。 ゆいレールにのって定番の首里城へ向かいました。 その旅路の途中でデイゴの花が咲いておりました。 首里城でぶらぶら見学したあと、ブルーシールのチョコドリンクを飲みながら海へと歩く。 まだ水温が低く、海水浴には適さないが地元の子供たちは元気に楽しんでいる。 太陽の光が煌いて水面が非常にきれい 初めて沖縄の砂を触ったが、今まで触った砂と全く違う。 感触もふわふわしているし、よく見るとほとんど貝殻がすりつぶされてできた砂のようである。 初めて長野に行って、さらさらの雪を触ったときを思い出させる。 海の後は車で移動し、ひたすら北へと向かう。 まずは座喜味城の跡へ さらに残波岬へと 十分に自然を満喫して恩納村へ海ぶどう丼を食べに行く。 海ぶどうの絶妙な塩加減がご飯を進ませる。 腹ごしらえした後、万座毛を見て回る。 こういうところにくると、何時間もいてしまいそうだ。 沖縄の風景を目に焼き付け、最後の晩餐へ 最後はやっぱり沖縄料理で締める。 国際通り近くのまんじゅまいという店へ入店。 一通りの料理を頼んで、ひたすら食べる。 この中でもまんじゅまい炒めがおいしかった。 マンゴーを炒めたチャンプルーのような料理で、薄味ながら噛んでるとほのかなマンゴーの甘味を感じる。 他にもいろいろと立ち寄ったが、沖縄料理と自然は満喫できたと思う。
今度行く時は、離島に行くかな〜 沖縄を旅立ち、次の舞台高松へ 高松旅行へと続く… to be continued |
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那覇空港からは、ゆいレールにのって県庁前へ 最西端の駅らしいです。 ホテルに一旦荷物を預けて、国際通りに行ってみる。 なぜかキューピーの巨大な人形が立っていたりして、少し異様な光景が広がる。 那覇空港で昼食を食べてまだ1時間ほどしかたってないが、そーきそばを食べに行く。 国際通りから少し離れた所に「大東そば」を発見! 大東そばを注文 麺の太さはうどんに近く、そーきそばとしては太め 上に乗った肉は見るからにおいしそう。 見た目にたがわず、非常に美味しく頂けた。 沖縄でベストテンに入るくらいではないだろうか ただ、そーきそばを食べたのはこれまでの人生で数えるほどしかないが… その後、国際通りをぶらぶら 国際通り入り口にあるアイスクリーム屋でごまアイスを食べる。 このごまは小浜島の名産らしい。 濃厚な味。また食べたくなってしまう。 そうこうしていると空が暗くなってきた。 まだ、そーきそばが腹に残っているが、晩飯をたべにいく。 今夜は国際通り近くにある「ゆうなんぎい」という店を選択 何人が人が並んでおり、有名な店らしい。 ゆうなんぎいの隣には「アントニオ猪木酒場」なる店が なぜ沖縄でアントニオ猪木なのだろう…ちょっと気になる 20分ほど待ってゆうなんぎいに入店 メニューに載ってある料理を次々とたのむ。 ↓はふーチャンプルー、ラフテー、何か?の天ぷら(忘れました) 多分に漏れずゴーヤチャンプルーも注文 他にも、島ラッキョウの天ぷら、ジューシー、ジーマミー豆腐なども注文してしまいました。 特にふーチャンプルーは店のお薦めもあっておいしい。 スパイシーな感じで、素朴な中にも特徴がある味だ。 ラフテーも柔らかかった。 この店の店主らしき人は気さくな人で、料理の名前の意味などを教えてくれた。 1日目から沖縄料理を十分に堪能できました。
次に続く |


