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こんばんは!
今日も緊援隊ねた…と思いましたが、気が付くと11月も終わろうとしているんですね。
今回は久々に1台の車両にスポットを当ててご紹介したいと思います。
高松市消防局・三木救助工作車(三木R)
三菱・ファイターの救助工作車2型。
平成元年配備の車両で、現役の救助工作車では香川県で一番古い車両です。
が、、、
伺った話では(私の記憶が正しければ)、12月から運用が停止となり廃車になります。
上の2枚を撮影したのは2008年。
この頃には「もうすぐ廃車だよ」と伺っていましたが、延命されたのか今年まで一線で活躍する事となりました。
しかし、消防車両にはいつかは退役の時が来ます。
平成元年12月から約22年間、三木町を中心に旧・讃岐地区広域消防本部管内や高松市消防局になってからは、高松市南部などでの事案にも出場し、生命や財産を守るために活躍しました。
後任で新型の救助工作車…は残念ながら入らず、三木1号車(水槽付ポンプ車)が更新され、救助資機材はそちらに搭載されるという事です。
せっかくなので、今まで撮り溜めてきた三木Rの画像の一部を未公開の物も含めて放出!
え…いつの写真…笑
敬礼をしている将来有望な子どもは誰でしょうね?笑
写真右下の日付を見ると、1997年9月の写真のようです。もしかすると、私の消防署初訪問は讃岐地区広域消防署(現・三木署)だったのかも知れません(笑)
救工はもちろんですが、両脇の車両と右奥の初代ハイメも時代を感じますね。
ここからは、一気に高消になってからの画像になります(笑)
車体左サイドのシャッターオープン!
シャッター内。
もちろん、救助資機材が満載です。装備品には讃岐広域消防の名残が…
現場引き揚げ中(?)の三木救工。
路面の雨を舞い上げながら走る三木R。
ちゃんと三木Rは車庫に居ますよ(笑)
いろいろと貴重な写真。まずは、三木Rの駐車位置が現在と違う。そして、三木消防署が改築(耐震化?)前なのです(笑)この頃に比べ、外観も署内も綺麗になっています。
さて、ここまで三木Rを載せてきましたが、実は今年はいろいろと退役ラッシュのようです…
車両が更新されるのであれば、新しい車両との出会いが楽しみになりますが、旧車の退役のみだと寂しいですね。詳しくはまたの機会に日記に書くとしましょう。
三木救助工作車、私にとっても思い出深い一台でした。退役まで一線で災害へ出場する時はあと僅かですが、何も災害が起こらずゆっくりと静かに退役までの余生を過ごして欲しいですね。
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