|
こんばんは!
今日はチョコレートの日ですね!笑
そして…ふんどしの日ですね!!!
…あまり言うと寂しくなるので、この辺で…苦笑
という事で、今日は…
大川広域消防本部白鳥分署 CD-1型ポンプ車
ナンバーに注目です!
「214」
言いたいことは分かりますよね?笑
昨年から温めてきたネタでした(笑)
このポンプ車は艤装が日本機械で平成11年製です。
ちなみに大川消防のポンプ車ですが、一線車は全て高床になっています。
寒川分署 CD-1型ポンプ車
こちらも白鳥と同年(同日)配備の連番です。明日の車ですね(笑)
ちなみに明日はいろいろと調べてみましたが、春一番名付けの日だそうです。
と、ここまではいつも通り意味の分からないブログでしたが、ここからは少し真面目な話題。
最近、大川消防管内のさぬき市で火災が多発しており、その中には放火と思われる事案も連続で発生しています。
今日未明にも空き家が全焼する火災が発生しています。
現場付近では先月から5件の不審火が起きているようです。
http://www.o-kouiki.jp/119/houkatahatu.html (緊急!火災が多発しています。大川広域消防HPへ)
付近の住民の方々は凄く不安だろうと思います。
放火は財産、そして時には人の命まで奪う許されない犯罪です。
これ以上の火災が無い事と、この連続で発生している火災がもし放火であるならば、早く犯人が捕まる事を祈るばかりです。
放火は他人事ではなく、いつ身近で起こるか分かりません。
先日発表されていた高松市の火災統計によると、高松市消防局管内では火災の出火原因の約1割が放火または、放火の疑いとなっています。
大川消防のHPにも書かれていたように「放火されない」「放火させない」「拡大させない」を心掛けて、家の周りや近所を確認するのも大切です。一度、家の周りや近所に燃えやすいような物を置いていないか確認し、もしものためにすぐ消火のできるよう、水バケツや消火器を用意しておきましょう。
|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
こんばんは。
先日、高松市の平成23年火災統計が発表されていました。
高松市消防局管内(高松市、綾川町、三木町)で昨年火災は214件発生し、前年に比べて6件増加となりました。また、火災で亡くなられた方は8名で前年に比べて3人少なくなりました。
今年は少しでも火災が少なく、死者が出ない年になって欲しいですが、先日三木町の火災で残念ながら1人の方が亡くなられました。これ以上火災を起こさない。死者を出さない。一人一人の心がけが大切です。
そして、少し驚きましたが、署所別に火災の発生件数を見ると綾川分署が31件でダントツに多いんですね。
綾川は火災種別で林野火災とその他火災が多いので、野焼きをしていて火災になるという事が多いのかも知れません。
綾川分署と言えば…
CAFS!
圧縮空気泡消火システムのウィキペディアのページに綾川分署の名前が載っているのには驚きました(笑)
牟礼2号車もCAFSを装備しています。
そしてそして…
先日運用開始になった、新・三木1号車!
この三木1もCAFS装備だそうです。
あ、これは運用開始前の画像ですが、運用開始したので改めて撮影に伺います。(三木署の皆さんへ)
あまり細部を見れてないので訪問が楽しみです♪
どうして強引にCAFSの話にしたかと言うと、消防ファンの皆さんなら薄々感付いていると思います(笑)
先日発売されたJレスキューの記事を読んだからです(笑)
いやぁ…私もCAFSについて書かれていたような、誤解や思い込みをしていました。消火効率のいいCAFSを使う事で、少しでも火災を食い止められたらそれに越したことはないですよね。
確かにいろいろと考えることはありますが、せっかくのCAFSを積極的に使用して欲しいですね。
考えようによっては、いろいろとデメリットもあるかも知れませんが、これからはCAFSを搭載した車両もどんどん増えてくるでしょう。
今現在、高松市消防局では東署、西署、三木署がポンプ車で救助隊を運用しています。しかし、CD-1型ポンプ車では積載スペースが限られ、ポンプ車ですからもちろん消火用の資機材を積む上に、救助資機材となると多くの資機材は搭載できません。
そこで前々から考えていたのですが、CD-1型にCAFSを付けて即消車として運用。もう1台はタンク車ではなくCD-2型ポンプ車にし、CD-1型と同程度若しくは少し大きい水槽+CAFSを搭載し、資機材を積載したとしても今より積載スペースが確保出来るのではないかと思うのです。
これなら、救助体制のレベルアップにもなりますし、どちらが現場直近に部署してもすぐに消火が行えるのでいいんじゃないかなぁ〜と、現場を知らないド素人の消防ファンが考えた妄想です(笑)
昨年、三木救助工作車が退役し、今年度末で予備の救助工作車(先代南R)も退役するという話もチラッと伺いました。北と南の専任救助の救助工作車2台だけでは、事案が重なった時に両救助隊の負担も大きいですし、これから特別救助隊を増隊や、消防職員を増やすことは難しいと思うので、装備面はしっかりとした体制をとって欲しいですね。
と、言ってもなかなか、財政的にも厳しいんでしょうね。
私が宝くじで5億円当たったら、
救助工作車を寄贈するんですけどね(笑)
|
|
こんばんは。
今日は寒かったですね…雪も薄っすら積もって外に出るのも嫌になってきます(苦笑)
さて、今回は2月5日日曜日に行われた香川丸亀国際ハーフマラソン2012
で撮影した警察車両をご紹介。
私はコトデンで琴平まで行き、電車を乗り継いで今度はJRで金蔵寺へ。
公共交通機関を利用して会場入り!もちろん金蔵寺から丸亀競技場までは徒歩です(笑)
でも、徒歩でよかった。
所轄署のVFR800Pかな?
ハーフマラソンと直接は関係ないと思いますが、所轄の白バイが取締りに出ているのはちょっと珍しいです。
去年のハーフマラソンでも付近を所轄の白バイが走っていたので、もしかすると周辺の警戒などを兼ねているのかも知れません。
所轄署ボンゴブローニィ事故処理車
昨年と同じポイントで昨年と同じ17クラと2台で規制をしていました。
画像は規制前で待機している状態です。
そして、警察車両の待機場所へ行き、許可を頂いて撮影開始!
交通機動隊 CB1300P&VFR800P
左の2台は予備の白バイで、右端はハーフマラソンの後押え用。
ちなみに左端の1300Pはピカピカの新車でした♪
この3台は普段と変わりないですよね。
白バイ先導用は…
これだ!
気付きますか…?
絆 がんばろう日本
この日だけの特別仕様です!
いやいや、もうこれを正式採用して全車付けましょうよ!笑
ちなみに昨年は…
グリーンで「香川」と入ってました!
今年は「絆」と「がんばろう日本」を重ねて、かなり凝ったマーキングになっています!
ハーフマラソンの先頭集団の先導用白バイ3台にも同じマーキングが入っていました!
ちなみに手作りですので若干個体差はありますが、そこも良い所です!
規制予告車は20クラウン!
レーダーセドに替わって丸亀HMには初参加です。
未だに若干違和感はありますが、もうすぐ国費分も多く見られるでしょうか。
ちなみにこの車は県費モノの20クラです!
規制解除車は18クラ
昨年までは規制予告車でしたが、20クラが入って解除車に回ったようです。
交機の他にも…
所轄署 V35スカイラインレーダーパトカー
香川県警のV35レーパトで唯一撮影できていなかった車両だったので撮影できて良かった♪
この角度からだとバンパーのスピーカーが確認できますね。
所轄署 昇降式170系クラウン
こちらは規制に参加し、規制終了後に駐車場へ。
17クラもどんどん減っていますからね。こうやって香川で見れるのもあと数年かも知れません。
所轄署 交通覆面180系クラウン
元々は本部執行隊の車両でしたが、所轄に下りた車両。今回は警察官の移動用のようです。普段、取締りしているかどうかは不明です(笑)
オートカバーの交通覆面も絶滅危惧になりつつありますね(汗)
おまけ
丸亀市消防本部 予備救急車
会場で傷病者が出た場合に備えて会場に待機していた丸亀市消防本部の救急車です。
残念な事に1回競技場から緊急走行で出て行ったので、傷病者が出たようです。
こんな感じの丸亀HMでした〜
この後競技場から丸亀駅まで徒歩で移動。その前に丸亀北消防署に立ち寄って車両の撮影をさせて頂きましたが、その画像はまたまとめて紹介することとしましょう。
撮影に対応・協力して下さった警察官の皆様、大会関係者の皆様ありがとうございました!
そして、大会に出場されたランナーの皆さん、応援に駆け付けられた皆様、お疲れ様でした。
|
|
こんばんは!
ちょっとお久しぶりな更新になります。
半月サボっていたわけではありません。ちょっと用事があったり、眠気に勝てなかったり…それをサボったって言うんですよね(笑)
さて、今回は先日取材してきた新車のポンプ車をご紹介しましょう♪
仲多度南部消防組合消防本部のCD-1型ポンプ車で、配備されたばかりの新車です!
運用開始してから、ほんの数日で取材したのでピカピカでした♪
撮影した時点では災害出場もまだゼロだそうです。
1枚目の画像でお気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、新型デュトロなのです!
新型と言っても、外観はあまり変わり映えはしませんが…苦笑
艤装は長野ポンプです。
仲多度南部は長野ポンプが多いですね。タンク車や林野火災工作車も長野ポンプ製です。
長野ポンプは大規模消防本部より小中規模の消防本部に多く採用されているような気がします。
以前、某消防本部の方から伺った話では、長野ポンプは安くて、消防本部のリクエストを取り入れて貰い易いと仰っていましたが、実際のところはどうなんでしょうね。
リアより
オールシャッターで、シャッターを開けるとホースカーが入っているのでしょう。後ろだけシャッターを開けて貰うのを忘れてました(汗)
車体左側
南部消防らしい黄色ラインとエンブレムが目立ちますね♪
アオリには側面の警告灯と作業灯、そしてCALL119の文字も入っています。
シャッターデザイン
南部消防はポンプ性能などをシャッターに記しているため、スペックを把握しやすいのが良いですね!
右側シャッター内
吸管はサイドプル方式になっています。香川県内の消防本部では小豆消防に続き2例目のようです。
消火用資機材もスッキリと収納されています。
左側シャッター内
「あれ?」と思う方もいらっしゃるでしょう。私も思いました。横巻きの吸管も取り付けているんですね!これにはビックリでした。
仲多度南部消防の車両運用体制が分からないので何とも言えませんが、このポンプ車のほかにタンク車、救助工作車や林野火災工作車などを保有しているので、事案に合わせて乗換え運用をしているのでしょうかね。
この車両の見えるところには消火活動で使用する資機材がほとんどだったので、資機材を詰め込むのではなく、どちらかと言うと機能性重視で、意外とシンプルな使いやすい車両なのかな?という印象を受けました。
以上で仲多度南部消防の新車ポンプ車の特集を終わります!
突然の訪問にも関わらず、撮影に対応・協力して下さった仲多度南部消防組合消防本部の皆様に、改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました!
|
|
ようこそ!「香川の緊車blog 第一出場」へ
香川を中心に緊車の話題や特集などをします。
管理人である星鴉が趣味で撮影した緊車などの画像を掲載してあります。各機関とは全く関係ありませんので、そちらへのお問合せなどはしないでください。また、このブログは撮影などに協力していただいた方々がいるからこそ成り立っているブログです。
当ブログに対するコメントや間違いなどのご指摘は大歓迎ですが、全く関係のないものやスパムコメントなどは削除させていただきます。
また、画像等の無断転載はしないようお願い致します。正当な理由があれば、一言コメントやメッセージを頂ければ許可致しますので。
なお、当ブログは平成24年3月31日をもって、閉鎖もしくは休止予定です。
香川の緊車はこちら・・・http://kagawanonorimono.wa-sanbon.com/
ブログ別館(旧本館)はコチラ・・・http://plaza.rakuten.co.jp/hoshigarasu
写真:香川県防災航空隊 オリーブⅡ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




