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こんにちは。
 
昨日は高松でも雪が降って夕方から結構積もりましたね。
小さい頃は嬉しかったものですが、今となってはできれば積もって欲しくないです(笑)
 
さてさて、そんな昨日でしたが、午前中は青空で撮影日和ということで新車の撮影に行って参りました!
 
丸亀市消防本部 新車はしご車
 
です!
 
それではどうぞ!
 
 
 
イメージ 1
こちらは消防団車両です。すみません(汗)
しかし、実はこれも大事なニュースなんです。
今月15日に日本損害保険協会が丸亀市に小型動力ポンプ付き軽消防車を寄贈したという事で、こちらがその新車と入れ替わった車両のようです。
第3分団小手島(おてしま)の車両ですが、消防年報を見ると平成12年配備でそれほど古い車両ではないですし、小手島も非常に小さな島で走行距離もほとんど伸びていないはずなので、今後の動向に注目です。
 
失礼しました。
それでは本題のはしご車に参りましょう。
 
イメージ 2
こちらが新車のはしご車です。
香川県では初のモリタ・MH-2です。そして、香川県のはしご車としては高松市消防局南署配備の先端屈折式はしご車以来、約7年ぶりの新車です♪
 
イメージ 9
丸亀北Rとツーショット。
この写真では少し分かりにくいですが、Mをかたどったオレンジラインのマーキングがお揃いになっています!
いやぁ…最強の救工・はしごコンビです。
 
撮影をしていると、取り扱い訓練をするとの事で、見学させていただくことに!
 
そして、車庫から出てきたところを撮影!
 
イメージ 10
やはりオレンジラインが目立ちますね!
 
イメージ 11
少々強引ですが、新旧はしご車のツーショット。
ちなみにまだ新車のはしご車は運用開始前で、災害が発生した場合は奥の旧はしご車で出場するという事です。
 
イメージ 12
丸亀城と一緒に…笑
丸亀と言えば、お城・うちわ・骨付き鳥ですからね(笑)
あと、救工と梯子を加えて丸亀5大名物でしょうか?笑
 
イメージ 4
もちろん車体左側、Mのマーキングの方向は異なります。
 
イメージ 13
リアより
最近、Jレスなどを見て思っていましたが、リアのデザインが変わったんですね。それともオプション?
 
イメージ 14
そして、操作台のデザインにも驚きです!
操作台と言えば防護網があったり、モニターも大きい物が今までは多かったのですが、流線型のシートにモニターも小型化されています!
ただ、ハイテクな最新機器は慣れるのが大変そうな感じもしますね(汗)
 
イメージ 15
もちろん先端屈折式です。
 
イメージ 3
バスケット側の操作部は中央にあり、その左右から乗り降りが可能です。
また、先代よりバスケット定員(重量)も増えたため、効率的な活動が可能となりました。
 
イメージ 5
5連で地上35mまで伸梯することが出来ます。
また、バスケットとリフターを同時使用できるようです。
 
イメージ 6
実際に建物で訓練。
先端屈折式のため、電線やフェンスを避けて架梯することが出来ます。
ただ、先端屈折部分の長さやは限られるため、部署位置が非常に重要になります。
 
イメージ 8
訓練終了!
丸亀北署の皆様、お忙しい中訓練を見学させていただき、本当にありがとうございました!
 
イメージ 7
これから十数年間(数十年?)、丸亀市の安心安全を守って行くはしご車です。
出場がないのが一番ですが、最新式のはしご車でもしもの時はその機能を発揮してくれることでしょう!
こんなカッコよくて高性能なはしご車が配備されて丸亀市民羨ましい…笑
 
上にも書きましたが、このはしご車はまだ運用開始しておらず、若干前後する可能性はあるという事ですが、4月1日運用開始予定だそうです。
本来、運用開始前の車両は掲載しないのですが、職員の方にブログへの掲載許可をいただき、四国新聞にも写真が掲載されていましたので運用開始前ですが掲載しました。
ちなみに四国新聞の記事はこちら
 
4月1日の運用開始が楽しみですね♪

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