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こんばんは。
今回も1月9日日曜日にサンメッセ香川で行われた
平成23年高松市消防出初式
の様子・車両画像等を掲載します!
今回は消防訓練で撮影した画像を中心に!
訓練の流れや迫力などを、少しでも分かりやすくするために一部、リハーサルでの画像も含めて掲載します。
文章ではなかなか説明もしづらいですし…。
救出訓練…地震が発生し、座屈したビルから火災が発生。要救助者ありという想定で行われました。
前から順番に南指令車、南救助工作車、東2号車、西2号車、川添車、北救助工作車、南はしご車、円座救急、東救急1です。
動画撮りましたが、デジカメの上に三脚もなし… 手ブレと画質の悪さには少し目を瞑っていただければ幸いです(汗)
現着後、現場北側に設置された現場指揮本部に各隊長が集結します。(リハーサルで撮影)
各隊長は自隊の隊員へ活動内容を伝えます。
「よしっ!」 (リハーサルで撮影)
南救助隊は活動へ移る際に「よしっ!」と合図をしていました。初めて見ましたが、やっているのはこの係だけなんでしょうか?カッコいいです♪
3連梯子を伸梯し、開口部より屋内へ進入。(リハーサルで撮影)
ミストを使用し、1階部分の火災を消火・冷却します。(リハーサルで撮影)
南Rのキャビン上から救命索発射銃を発射。(リハーサルで撮影)
放水! 屋上の要救助者をはしご車のバスケットとリフターを活用して救出。
斜めブリッジ救出 (リハーサルで撮影) こちらはバスケット担架で救出 (リハーサルで撮影)
救出された要救助者は救急隊へと引き継がれます。(リハーサルで撮影)
救出後、隊員は緊急脱出します。
活動終了後は最初と同じように現場指揮本部へ集結、引き揚げという流れでした。
救出訓練はリハーサルを含めると何度か見学しましたが、様々な装備や救出方法を使っての訓練で迫力がありました!
そして、その後は一斉放水訓練。
曇り空なのが少し残念ですが、一斉放水は水のカーテンのようでとても綺麗ですね♪
放水している消防団員さんなどは寒い中びしょ濡れで…お疲れ様です。
ということでこれで消防訓練編は終了!
この後、閉式となり、平成23年高松市消防出初式は終了となりました。
しかし、出初式が終わっても、引き揚げる車両を撮影するという任務が私には残っていました!
次回は閉式後に撮影した車両を中心に掲載し、出初式関連はひとまず終了となります!
つづく
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高松の消防・救急
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こんばんは。
ここ数日寒いですね…体調崩されてないでしょうか?
昨日の朝は近所のため池や川(流れのない部分)が凍っていました。
そういうのを見ると余計寒くなりますよね(笑)
という前置きでした(笑)
今回も1月9日日曜日にサンメッセ香川で行われた
平成23年高松市消防出初式
の様子・車両画像等を掲載します!
今回は分列行進で撮影した画像を中心に!
分列行進前に激しい風と雨!そしてあられ!が降ったのですが、何とか止んでくれまして、撮影できました♪
分列行進は自主防災組織などの行進、徒歩分列行進続いて、車両の分列行進となります。
車両はいつも通り、団指令車が先頭で続いて消防局の車両が行進します!
南指令車
消防局の車両で先頭は毎年指令車が務めます。昨年は西指令、その前は北指令、そのまた前は西指令、さらに前は北指令でした。
今回は南指令車。来年はどこが出てくるのか楽しみです(笑)
その後、はしご車4台が行進。ただ、曲がってきた車両が重なり、ちょっと残念な写真になってしまったので省略…
はしご車の後は北水槽車!こちらも安全管理の方のお尻が重なってしまいまして…汗
今年は位置取りがイマイチだったかなぁ…大汗
支援車
改めて見ると「高松市消防局」という表記も無いんですね!他県に配備された物も見てみると、一部そういう所もありますが、何だかちょっと寂しい気もしますね…
南1のように、すご〜く小さな「高松市消防局」という表記があれば話は別ですが(笑)
北電源照明車
全国に2台しかないと噂の、この電源照明車。(噂なので本当かどうかは分かりませんが)
地元香川のタダノが製作した照明車です。これを目当てに高松へ…という方もいらっしゃるそうです。
火災現場で照明を点けているのを見たことがありますが、明るさは想像以上です。火点などだけではなく、その周辺も照らすことによって安全に活動することが出来ます。
北Rの行進の後…
南救助工作車(救助工作車3型)
昨年の8月運用開始なので出初式には初登場。ピカピカの車体で支援車とこの2台は目立っていました!
シャッター上の作業灯を点けての行進でした。
香川化学車(化学車2型)
この香川化学も出初初登場かな?出初に登場する化学車は朝日化学2ばかりでしたが、今年は香川化学!数年前から「香川化学来ないかな〜」言っていましたが、実現しました♪
北1号車(水槽付ポンプ車)が行進し…
南1号車(水槽付ポンプ車2型)
タンク車は今まで北1・太田車か東1・西1の組み合わせが多かったのですが、今回は南1が出てきました!
南消防署移転が関係しているのかも知れませんね。
そして、川添車、西2号車(CD-1型ポンプ車)、調査車、東救急1、円座救急が行進しました。
今年は化学機動車が出初式に出てきませんでした。そして円座救急は出初に初出場。現行ハイメが高消の出初に出るのも初めてだと思います。
ここからは高松市消防団車両です!
第2方面隊 太田分団1部
昨年度予算で配備されたポンプ車ですが、昨年は確か2部が行進していたのでこれは初撮影になります♪
艤装は同年配備の庵治分団1部浜、鶴尾1部と変わらないと思いますが、細かい装備品等は異なりました。
第2方面隊 仏生山分団1部
この型のダイナCD-1型ポンプ車は高松市消防団ではこの1台だけだと思われます。県内でもこの型のダイナ消防車は少数派なので貴重な車両だったりします。
そして、合併前の高松市消防団で最初のCD-1型ポンプ車のようです。
第3方面隊 檀紙分団 平成19年度配備の日機艤装です。
第4方面隊 木太分団2部
今年度配備のピカピカの新車です♪艤装はモリタ。
第4方面隊 古高松分団3部 平成20年度配備。艤装はモリタです。
お気づきになったでしょうか?平成19〜22年度まで全ていすゞ・エルフなのですが、細かい艤装が変わっています。日機とモリタでは操作盤周りやルーフの赤灯の取り付けが異なります。
H19年度…艤装:日機
H20年度…艤装:モリタ ルーフ上の赤灯がLEDに変更。
H21年度…艤装:日機 後部の赤灯の位置が微妙に変更。
H22年度…艤装:モリタ 後部の赤灯が変更。バンパーの縞板が無くなる
日機とモリタで「ISUZU」の位置まで変わります!
この他にも、もっと細かいところがありますが、あまり長くなるといけないので省略(笑)
車種は同じでもメーカーや製造年によって違いがあって、消防団車両は非常に面白いです♪
第5方面隊 川添分団2部
高松市消防団と言えばBS-1型!という時代も終わろうとしていますが、まだまだ現役も多数います!そのうちの1台。
サファリのBS-1型ポンプ車は大きさの割に、緊急走行は迫力があります!
第7方面隊 塩江分団2部
元々は塩江町で高松市消防団ではなかったため、車両の仕様が異なります。国分寺・香川・香南・庵治・牟礼に関しても高松市と合併前の車両は違いがあります。 と、分列行進も終わろうとする時、東の空から香川県防災航空隊のオリーブⅡが飛来!
航空隊の隊員さんが手を振っています♪
足も外に出して…怖そう…と思うかも知れませんが、高いところが好きな私は「羨ましい、乗ってみたい」という気持ちの方が強かったです(笑)
バカと煙は高いところが好きなんでしたっけ…という事は、私…
…ということで、次回へ続きます!
次回は消防訓練です! |
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こんばんは。
高松、その他地域の出初式に参加、見学された皆さん、寒い中お疲れ様でした!
今日、私ははサンメッセ香川で行われた
平成23年高松市消防出初式に行ってきました!
1回の記事では収まらないので、何回かに分けて載せようと思います!
朝8時半入りで12時半まで撮影。
画像編集に3時間、そしてせっかく書いた記事が飛んでしまうという…涙
ちょっとお疲れさんですので、ミスタッチ等あればご指摘願います。
今回は出初式開始前、そして屋内での式典中に撮影した画像を中心に!
西指令車
会場入りした時、団車両は結構な数いたのですが、局車両はほとんどいなかったので、会場入りする車両待ちしてました(笑)
その時にやってきた南指令…もとい西指令。どうやら人員の搬送で来たようです。
まさか西指令が来るとは思ってなかったので、撮影した時は南指令だと思ってました(笑)
香川化学車
初めて香川化学をすごい順光で撮影できました!所謂、バリ順ってやつでしょうか?
ファイターカッコいいです♪
そして、そして…
本日の大きな目当てでもあるアレも来ました。
総務省消防庁から貸与された支援車です!
こちらもバリ順で(笑)
車庫内で見るより外で見た方が大きさがよく分かります!もうほとんどバスみたいですよね…。
拡張!
まさか拡張している所まで見れるとは思いませんでした…。
最悪、緊援隊の訓練で…と思っていたのですが…笑
拡張した時は車体下にジャッキ(?)のような物が出るんですね。
車体後部はパワーゲートがついています。
これだけ大きいと多目的に使えそうですが、運転には苦労しそうですね…。
そういえば、高消といえば指揮支援系の車両には白ラインが入りますが、この支援車には白ラインが入ってないんですよね…。
その理由を伺おうと思っていたのですが、忘れてしまった…汗
せっかく、北署の救助の皆さんとお話してたんですが…
支援車の大きさに圧倒されながら、消防車両が集まったので他の車両も…
南R
クレーンと照明を上げています。南Rの照明をこうやって見るのは初めてです。
この後、何度か撮影を試みましたが、南Rと北Rの救工コンビはこどもに人気であまり撮影できず…笑
高松市消防局のはしご車、勢ぞろい!
手前から北第一梯子(50m)、北第二梯子(35m)、南梯子(30m先端屈折)、牟礼梯子(35m)です。
4台が揃うのは滅多にないと思います。出初式ならではですね♪
高松市消防団 団本部2
これを見た瞬間、ちょっとテンション上がりました(笑)
この団本部2ですが、実は初めて見ました〜消防年報でしか存在を確認できなかった車両なので…
しかも香ナンバーです♪古さもいいですね!
行灯
香川化学でテンション上がり、支援車でテンション上がり、団本部2でテンション上がり…
もうこの辺りですでにお疲れ気味でした(笑) この後、分列行進!
しかし、突然の雨あられ…そして強風!
撮影しづらい天候の上、強風ではしご車が伸ばせるのか心配…
次回に続きます!
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こんばんは!
今日は平成23年高松市消防出初式
のリハーサルに行ってきました(笑)
あまり載せてしまうと、ネタバレの危険があるので少しだけ…
牟礼広報車
…牟礼広報を撮影したという事は…
高松市消防局に現在配備されている
全車両撮影を完了しました!
ここまで長かったです…
高消の車両を撮影し始めてから約4〜5年…
気合いを入れれば、1日で全署回って全車撮影できますが、私はゆっくり、慌てず、マイペースに撮影してきました。
そのせいで、車両更新や配置換え等で新たに撮影しなくてはならない車両や、撮影しにくくなった車両もあり、ここまでかかりました(笑)
これも、撮影に対応・協力して下さった消防職員の皆様、ブログを応援して下さる皆様、この少し変わった(?)趣味に付き合ってくれた家族のおかげです。
ありがとうございました!
さて、次の目標ですが…
高松市消防局の車両を全車両、車庫の外で撮る!
高松市消防団の車両を全車両撮影!←女木分団・男木分団は厳しそうですが…苦笑
香川県内の常備消防の全車両撮影!
どれが最初に達成されるでしょうか…笑
今日の出初式リハーサルの際に対応して下さった高松市消防局・消防団の皆様、ありがとうございました!
現状に満足せず、これからも撮影を続けていきます!
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あけましておめでとうございます!
先ほど、TOPを更新しましたが、記事としての更新は今年初となります♪
お待たせしました。
お約束通り…
平成23年1月1日運航開始!
高松市消防局 救急艇「せとのあかり」です!
救急艇は高松市消防局管内の男木島、女木島、大島からの救急搬送を行うために配備されました。
香川県では初めての救急艇配備です。
運用開始前という事で、今までずっと温めていた画像を一気に掲載します!
それでは写真を…
朝日分署すぐ近くの桟橋にて
いつもはここで待機となります。離島での救急要請があれば24時間体制で救急隊などが乗り込み、運航します。
また、火災やその他災害でも人員・資機材搬送などに使用されるとの事です。
スペック
全長:18.8m 全幅:4.0m 深さ:2.0m 総トン数:19トン 最高速力:33.06Kt 巡航速力:27.31Kt (高松市消防局HPより)
右舷側 男木島にて
以前、新聞の記事で読んだ内容によると、朝日分署から男木島まで約10分、女木島には約5分で到着できるとの事です。
患者室
救急資器材は高規格救急車と同じくらいの装備だそうです。
救急艇の救急資器材
高規格救急車の車内で見慣れている機材もありますね。
高消で最新の北救急1(ハイメ)の車内
救急艇は広い分、棚など収納スペースがあってスッキリとしたイメージです。
運用開始前の室内という事もあるかも知れませんが…。
船長室
船に装着されているレーダーや無線機等はもちろんですが、サイレンアンプがあるのが救急艇らしいですよね♪
船体側面にある「瀬戸の都高松」というマーク
最近は高松市のシンボルマーク(?)として定着しつつあります。
運航訓練から帰ってきた、せとのあかり
この日は高松南署の方々が乗船していました。海での水難事案には救助隊が乗船して活動という事も考えられますしね。 運航開始までには様々な気象条件での運用訓練が行われていました。
風の強い日や夜間などにも行っているとの事です。そして、いろんな場所から無線のメリット交換をしていました。 運用開始後しばらくは高松市消防局管内での活動ですが、4月1日からは瀬戸・高松広域定住自立圏に伴って、土庄町・小豆島町・直島町にも出場範囲が広がります。 「せとのあかり」という名前の通り、瀬戸の命の希望のあかりとなって欲しいですね♪
高松市消防局に救急艇が配備され、離島の方々からすれば、とても心強いでしょうね!
「せとのあかり」はこれからの救急艇です!
1人でも多くの命を救うため、瀬戸の海を走ります!
運用開始前にも関わらず救急艇の中まで案内して下さり、本当にありがとうございました。
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