香川昌則のブログ

香川昌則がその日考えたこと、行ったことを「徒然日記」としてご報告します。

政治信条

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「信念」×「情熱」

以前、この政治信条の欄で、
「政治」=「信念」×「情熱」と書きましたが、
今まさにそう実感しております。
 
私の政治活動に対して、
ご批判やご指導をたくさん受けておりますが、
そのほとんどがその通りであり、
心に沁みております。
そして、十二分に反省し、
それを糧としたいと思います。
 
その上で、私の信念は、
「下関を良くしたい」ということですので、
その情熱を決して失わず
燃やし続けていきたいと思います。

吉田松陰先生

先日、映画「獄に咲く花」を観ました。
吉田松陰先生の野山獄での生活を通じて、
松陰先生の生き方、信念を描いた映画です。
1回目に感動して、2回観に行きました。
 
松陰先生は、日本の行く末をおもい、
こうあるべきだという信念がありました。
それは、目先のことではなく、
50年100年先の日本を考えてのことでした。
長州藩を超えて日本を、
そして将来を見据えた信念がありました。
 
私も、
下関はこうあるべきだという信念をもつこと、
それは50年100年先の下関を見据えたものであることを
政治信条としてやっていこうと思います。
 

肝っ玉

先人の生き方に学ぶことは、
人生をさらに豊かにすると思います。

下関市では、何といっても、
高杉晋作先生です。

私の一番好きな言葉は、
功山寺決起の際に発せられた
「今日から長州男児の肝っ玉を
お目にかけて進ぜましょう」です。

命をかけないと肝っ玉は座りません。
それができるかどうかで
人生が決まると思います。

私は、政治を通して、
下関の発展のために
人生を捧げたいと思います。

追伸:
私の息子の名前は「晋」(しん)です。

対話と説明

対話とは、
現在同じ時代に生きている仲間との対話を基本としつつ、
歴史・文化を築いてこられた先輩方、
さらに将来生まれてくる子どもたちとの対話、
つまり、現在・過去・未来との対話であり、
その対話をまちづくりに生かしていくことです。

そして、その対話を通じて得た政策を
市民の皆様に十分説明することが重要だと
考えています。

未来志向

人の悪口は、
「見ざる、言わざる、聞かざる」
と言われます。

政治においても、
悪口をあげつらうのではなく、
問題点や課題を指摘した上で、
それをどうするのかを提示することが
最も大切だと考えます。

私は、これを「未来志向」と呼んでいます。

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