香川昌則のブログ

香川昌則がその日考えたこと、行ったことを「徒然日記」としてご報告します。

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6日、今月オープンする下関市中央図書館
についてのお話を聞きにいきました。
約70名の参加者が集い、質疑も数多く出され、
関心の高さがうかがわれました。

その中で感じたことは、
やはり駐車場が一番の課題だということです。
1時間は無料、その後は20分ごとに100円
かかるとのことです。

街なかの図書館ですので、致し方ない面もありますが、
図書館サービスにおける受益者負担の考え方を
整理する必要があると考えます。

街なかにおける駐車料金の必然性と
図書館サービスにおける受益者負担(駐車料金)の
兼ね合いだと思います。

障害者について

佐賀県の古川知事が先日(2月25日)、
「障害者」の表記を「障碍者」に改めるよう
政府に要望を出しました。

「碍」とは「さまたげ」を意味し、
何か行動する際に「さまたげ」のある人
という意味だと理解しました。

私も「害」は有害という負の意味があり、
使うべきではないと考えております。
私は、「障がい」と「害」をひらがなで
表記して使用しております。

政府としても、統一の見解、方針を
示して欲しいと思います。

10月31日に市立下関図書館が閉館しましたが、
その日に、「さよなら下関図書館」と題して、
元下関図書館長の野村忠司さんの講演会がありました。

歴代の館長さんのインタビューも紹介されながら、
市民の文化の拠点施設として活躍した40年間を
振り返っていただきました。

そして最後に、
来春3月に再スタートする市立中央図書館に対して、
「市民が育てていこう」というメッセージを
残されました。

行政に全てお任せするのではなく、
市民みんなで新しい図書館を作り育てていく。
その重要性を改めて痛感しました。

今日(10月31日)、
多くの市民に親しまれた市立下関図書館が
閉館しました。
市民の文化の拠点施設として
40年間活躍してくれました。

私は、小学時代には夏休みの宿題をしたり、
高校時代には定期試験の勉強のために
よく通った思い出があります。

今日は、最後の日ということで、
1階から3階までくまなく見て回りました。
やはり、2階の自習室がなつかしくて
仕方ありませんでした。

今後は、現在建設中の細江町の
「生涯学習プラザ」内に移転し、
来春3月「市立中央図書館」として
再スタートを切ります。

旧図書館以上に多くの市民に
親しまれる図書館になってほしいものです。

今日(2日)、
下関図書館友の会主催による
勉強会が開催されました。
「図書館を知る」をテーマに、
西河内靖泰氏の講演もありました。

図書館の役割、法的な位置づけ、なぜ無料なのかなど
盛りだくさんの話がありました。
その中で、公立図書館の運営形態について、
指定管理者制度の導入の是非が話題にあがりました。

日本図書館協会の見解として、
「指定管理者制度の適用はなじまない。」
としていることが紹介されました。
それは、
指定期間が限られているもとで事業の蓄積、発展ができるか、
図書館で働く人たちの賃金等労働条件に安定性を欠き
有為な専門職員の形成・継承ができるのかなど
図書館の基本に関わる問題点があります。

一方、経費節減や民間ならではのサービスの向上も
期待されています。

下関の新図書館は、指定管理者制度を予定していますが、
導入後も長所・短所を総合的に評価し、
長期の視点の中で点検していく必要を感じています。

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