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■大迫閑歩著;伊藤洋監修
■ISBN4-591-09089-2 ■ポプラ社刊 2006年1月23日発行 \1,400(税別) 最近、『えんぴつで奥の細道』という本が驚異的な勢いで売れているらしい。 これは松尾芭蕉の奥の細道を題材とした新しいタイプのテキストブックで、 松尾芭蕉の言葉を一文字、一文字、お手本に従って鉛筆で字をなぞるように書いていくというもの。 簡単に言えばひらがな練習帳の大人版みたいなものだ。 一日一章、奥の細道の風景や情景を想像しながら書いていき、五十日間に渡って芭蕉の旅路を 辿っていく。すべてのページを書き終えれば、自分だけの奥の細道が完成する。 この本の面白い点は、字を書くという楽しみに加え、自分が物語の主人公になったような気分が 味わえるところだろう。パソコンやワープロの普及で字を書く機会が減った昨今。単純に字を書く ということがとても新鮮に感じる。 お手本は温かみのある綺麗な手書き文字で、なぞるだけでも美しい字を書く練習にもなるし、 毎日書いていくことで脳の活性化にも繋がりそうだ。 これを機会に字を書くという楽しみに触れるのもいいかもしれない。
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聞いたことはあったけど、こういう内容だとは知りませんでした。私の脳みそもヤバそうだからな〜。本屋で探してみます。
2006/5/30(火) 午前 9:20
唯奈さん>今年はこの手の本が流行しそうな予感ですよね。自分も物忘れが激しいだけにこういった本のお世話になりそうです。
2006/6/1(木) 午後 5:12 [ kag*6*8x ]
はじめまして最近この本を買ったので「えんぴつで奥の細道」で検索してきました〜まだ3日しかやってないけど、なんか楽しいです♪
2006/6/4(日) 午後 3:09
SORAさん>はじめまして。とても楽しい本ですよね。50日間の旅頑張って終えてくださいね。
2006/6/5(月) 午前 0:58 [ kag*6*8x ]
わかる
なんか書きながらだとお勉強にもなるし頭にも入るし
すごく好きなシリーズ
絵画もすき!
ただ時間がないとできないですね!
2008/1/14(月) 午前 6:32 [ gla**noyu*e ]