全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全40ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

bit Generations dotstream (ドットストリーム)


任天堂 / 開発:スキップ
■2006年7月13日発売 2000円
イメージ 1

イメージ 2 イメージ 3















『dotstream』とは、色鮮やかな光のラインを操作する新感覚のレースゲーム。すべてが点と線で描か
れており、独特の画面構成は、80年代初頭のベクタースキャン方式を採用したゲームを彷彿させる。
ゲーム内容は、サイドビューのレースゲームで、プレイヤーは、光のラインを操作して、ライバルや
コース上の障害物を避けながらゴールを目指していく。

ゲームモードは「Campaign」「Spot Race」「Formation」の3種類。「Campaign」は、グランプリに出
場して、プレイヤーを含めた6本のライン(マシン)が5つのレースを競い、各レースの順位に応じて
獲得したポイントの総合得点で優勝を争う。見事、優勝すれば上位クラスのレースに参加できたり、
「Formation」モードのコマンドを入手する事ができるぞ。

次に「Spot Race」は、「Campaign」モードで走行したコースの中から好きなコースを選択して、好き
なコースを選んで遊ぶことができる。ライバルはいないのでコース取りの練習やタイムアタックをす
るのに最適だ。「Campaign」で一位を獲得したコースはアイコンが変わり、全30コースをすべて一位
で通過するとスタッフロールが見られるようになるぞ。

最後に「Formation」。自分が操作するラインとコマンドのみで動かせるNPCラインを巧みに動かしな
がら、どれだけ走行できるかを競うモード。コマンドは「Campaign」の各グランプリを優勝すること
で入手できる。全6種類。走行ともにエネルギーが減少していくが、コース上に落ちているエネルギー
アイテムを取ることで回復することができる。ゲームを進めるとNPCラインが増えていき、最大7本の
ラインを同時に操作していくぞ。


プレイした感想は、ビデオゲーム黎明期に流行した障害物を避けるタイプのレースゲームが現代風に
うまくアレンジされているな、という印象。スピード感はあまり無いが、スリップストリームやエネ
ルギーを使ってのダッシュ、ピットストップ、アイテムの使いどころ重要だったりと、レースゲーム
のツボはしっかりと抑えてある作りとなっている。

とくに面白いと感じたのは、自分が走行したラインが軌跡として残り、そのライン上は他のライバル
が走行できないところ。アクセルが無い仕様も手伝って、常にコース状況を把握しながら、最適なラ
インを瞬時に判断していく必要がある。混戦になると互いが干渉しあって、自然とラインが交差して
いく様は見た目の美しさ以外にゲーム性も兼ね備えている。

通常のレースも白熱するが、ストイックにコースを走行しいく「Formation」もなかなか楽しい。対戦
モードが無かったのは残念だったが、やればやるほど面白さが実感できるゲームで、値段分以上の価
値があると断言できる。シリーズ第一弾のソフト中では一番のオススメゲームだ。

Super Mario Bros. 2.5D

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

ニンテンドーDSの『Newスーパーマリオブラザーズ』を遊んでいて
初代を3D風で遊んでみたい。そんな事思ったことありませんか?
そんな願いをちょっとだけかなえてくれるのがこのゲーム。

「Super Mario Bros. 2.5D」

あの初代スーパーマリオが、微妙に3D化、微妙なアクション、微妙なサウンド、
すべてが微妙な出来でリニューアル。なんとプレイ中にW、A、S、Dキーを押せば、
微妙な視点変更ができます。

自分は、遊んでみたものの、3D酔いならぬ2.5D酔いで途中でギブアップ。
俺ならクリアしてやるぜ、という猛者の方。

下記のサイトでダウンロードできます。Windows用です。

開く トラックバック(1)

bit Generations DIALHEX (ダイアルヘックス)


任天堂 / 開発:スキップ
■2006年7月13日発売 2000円
イメージ 1

イメージ 2 イメージ 3














『DIALHEX』とは、画面上から落下するカラフルな三角形のパネルを、六角形のカーソルで右や左に回
転させながら、同じ色のパネルで六角形(へックス)を完成させて消していく、という落ちモノタイ
プのパズルゲーム。シンプルなルールと簡単な操作で誰でも気軽に楽しむことができるぞ。

操作方法は、十字キーで六角形のカーソルを動かし、A(R)ボタンを押すと時計回り、B(L)ボタンを押
すと反時計周りにカーソル内のパネルを回転することができる。カーソル内のパネルは落下しないの
で、うまくカーソルを操作してパネルを揃えていこう。パネルの数が少なくて同じ色を揃えるの難し
い場合は、A+Bボタン、もしくはL+Rボタンを押しっぱなしにすると、パネルの落下を早くすることが
できる。また、高速落下中に使っていない方のボタンで回転操作が出来るので覚えておくと便利だ。

ゲームを進めると白や黒く点滅するパネルが出現する。これは消すと特殊効果が現れるパネルで、白
く点滅するパネルを消すと、消したパネルの色が隣接したパネルの色に変化する。黒く点滅するパネ
ルを消すと、フィールドの最下段に穴が空き、一定時間パネルが画面外に落下して消える。この2つ
の特殊パネルの使いどころが攻略の鍵だ。画面内がすべてパネルで埋まるとゲームオーバーとなる。

ゲームモードは「SOLO」「VS」「ENDLESS」の3種類あり、「SOLO」はフィールド両脇に表示されてい
る同色のヘックスを消してピースを揃えていくモード。はじめは2色からスタートし、各色6つのピース
を集めると新しい色のヘックスが増えていく。全8色のピースをすべて集めるとクリアとなる。

「VS」は、別売りのゲームボーイアドバンス専用ワイヤレスアダプタを使えば対戦ができるモード。
おじゃまパネルを相手に送りつけて相手のフィールドをパネルで埋め尽くそう。

「ENDLESS」は、「SOLO」モードで6色以上のパネルを消すとプレイできるようになる。ひたすらパネ
ルを消していくモードで、ゲームを進めていくとパネルの落下速度が上がって難しくなっていく。
ゲームオーバー時に、消したパネル数に応じてメッセージが表示されるぞ。1000オーバーの神を目指せ。


最初はパネルを消すのに戸惑うが、操作に慣れてくると面白くなってくるゲーム。音楽やサウンドも
画面にマッチしていて、それでいて強調しすぎていないのが良い。時間を忘れて没頭するのに丁度い
い感じだ。得点要素や連鎖したときの爽快感があまり無いのが残念だが、無駄な要素をを排除したス
トイックなゲームだと考えれば納得がいく。2000円の価格を考えれば満点に近い出来なのではないだ
ろうか。ちょっとした暇を潰すのに最適なゲームだ。

個人的には演出やサウンドなどを強化して、ニンテンドーDSあたりで続編を作って欲しい。タイムア
タックモードや、決められたお題をクリアしていくチャレンジモード、カラフルなパネルを使って自
分だけの映像美を作る万華鏡モードみたいのがあると面白いかもしれない。

開く トラックバック(1)

bit Generations BOUNDISH (バウンディッシュ)


任天堂 / 開発:スキップ
■2006年7月13日発売 2000円
イメージ 1

イメージ 2 イメージ 3














『BOUNDISH』とは、キャラクターを操作して、ボールやボックスを打ち合うテニス感覚のアクション
ゲーム。世界初のビデオゲームとされる、1958年にアメリカのウイリー・ビギンボーサム博士が開発
したテニスゲームや70年代後半に流行した米アタリ社の『ポン』を現代風にアレンジしたような作品
だ。このゲームには、趣向の凝らされたモードが全部で5種類。それらを簡単に紹介しよう。

「POOL FLOWER」は、ラケットを持ったキャラを操作して水中でボールを交互に打ち合うモード。画面
上には大小さまざまな泡が漂っており、ボールを泡にヒットさせると色が変化する。自分側の色の泡
にボールをヒットさせるとボールが加速しながら突き抜けていき、逆に相手側の色の泡にボールをヒット
させると壁となって跳ね返る。また、相手側の色の泡に触れると移動速度が落ちるので、泡の使い方
が攻略の鍵だ。

「BOX JINGLE」は、落下するボックスを地面に落とさないようにしながら左右の手を使ってひたすら
打ち上げていくモード。頭にボックス落下すると気絶して一定時間動けなくなるので注意しよう。時
間の経過とともにボックスが増えたり、アイテムが出現するぞ。タイミングよくAボタンを押すと通常
よりも高く打ち上げることができるのでうまく活用していこう。このモードのみ一人専用となっている。

「POWER SLIDER」は、二つ円の端を少しだけ重ねたフィールドでボールを交互に打ち合うモード。プ
レイヤーは、円の外周に沿って移動する。ボールが地面に落ちると穴があき、再度その箇所にボール
を打ち込むとボールの軌道が変化する。相手の動きとボールを考えながらうまくボールを打ち返して
いこう。

「HUMAN LEAGUE」は、互いに前衛と後衛を操作しながらボールを打ち合うモード。前衛は上下左右に
動けるが、後衛は上下にしか動くことができない。Aボタンを押しながら操作すると後衛を高速で移動
させることができるが、移動後に画面端に激突して一定時間動けなくなるので注意が必要だ。

「WILD GO ROUND」は、レコードの盤面上でボールを交互に打ち合うモード。プレイヤーの動きに合わ
せて盤面も動くため、ボールの軌道を読むのが難しいモードだ。個人的には、レバーの左で反時計回
りに旋回、右で時計回りに旋回する操作方法が欲しかった。

プレイした感想は、「BOX JINGLE」以外は人間同士の対戦を前提としているので、一人で遊んでいる
とすぐに飽きてしまうのが難点。もう少しコンピューター戦が楽しめるように作り込んで欲しいと感
じた。一方の「BOX JINGLE」はなかなか熱くつい時間を忘れて遊んでしまう。このモードでも対戦が
あるとよかったかもしれない。2000円という低価格ソフトではあるが、どのモードも中途半端な作り
で全体的にボリューム不足な感じがするのが残念だ。ただ、ゲーム自体は、すごくシンプルで分かり
やすく難易度も低いため、小さな子供からお年寄りまで誰でも気軽に遊べる一本だといえる。

開く トラックバック(2)

リズム天国

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

発売前から個人的に要注目のゲームがGBA用ソフトの「リズム天国」。
内容は、メイド・イン・ワリオの流れを組むミニゲーム満載のパーティゲームで、
今回は流れる音楽に合わせてシンプルなアクションを繰り返すゲームとなっている。

ルールと操作方法はとっても簡単で、ゲーム中使うボタンはAボタンだけと、
クリアするためには指先のテクニックよりも、ノリとリズム感の「ノリ感」が
重要となっている。ファンに大好評のメイド・イン・ワリオシリーズの味のある絵も
バッチリ継承しているぞ。

コナミのビシバシチャンプの「ダンスでアフロをでかくしろ!」が好きな自分にとって
このゲームは絶対に押さえておきたい。とにかく発売が待ち遠しいぜ。

全40ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
kag*6*8x
kag*6*8x
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

オフィシャルブログ

標準グループ

ゲーム関連

その他

ファッション関連

登録されていません

モータースポーツ関連

育児関連

フード & お酒関連

動物

スポーツ関連

写真

登録されていません

読書

日常・日記

社会・経済

登録されていません

リゾート関連

映画・音楽・芸能関連

電子工作

登録されていません

ギャンブル

登録されていません

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事