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あのDance Dance Revolutionが復活する 前作『Dance Dance Revolution EXTREME』から3年半ぶりにファン待望の新作が発表された。 『Dance Dance Revolution SuperNOVA』は、シリーズ最多の300曲以上の楽曲を収録。 他の人気BEMANIシリーズ、BeatmaniaIIDX、Guitar Freaks、Drum Mania、Pop'n Musicから 多数の楽曲が収録されている。今作から、e-AMUSEMENTシステムに対応し、各種プレイデータ の保存ができるようになった。インターネットランキングは、日本国内のみならず、世界規模で 行われるとのこと。現時点では、家庭用とのメモリーカードを使ったリンクや譜面エディットが使え るかどうか不明。また版権の問題からか過去の『ダンスマニア』収録曲が公表されていないので、 今後の発表が気になるところだ。まずはアメリカで春に先行稼動、次いでヨーロッパ、夏に日本で 稼動する予定だ。 *写真は海外版のものです。
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AC
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■アタリ
■1972年発売 ビデオゲーム黎明期に世界で大ヒットした『PONG』。開発したのは米国のノーラン・ブッシュネ ル。1970年にゲーム会社ATARI社を設立。社名は日本の囲碁用語「当たり」から取られた。 ブッシュネルは、それまでのコンピューターゲーム「スペースウォー」などを参考に、自宅で試行錯 誤の末、ゲーム専用機『PONG』を開発。1972年に業務用ゲーム機として販売した。 『PONG』は、卓球を題材としたビデオゲーム。画面の左右にラケットに見立てた棒状のパドルが あり、プレイヤーはダイヤル状のツマミを使って上下に操作して、画面上を移動するボールを画面外 にそらさないようにしながら、人間同士もしくはコンピューターと打ち合う古典的なゲーム。それま でにも同じようなゲームがあったのだが、それらのゲームに比べて『PONG』はいくつか優れてい た点があった。まず、操作方法が非常に簡単になった。それまでゲームは飛行機のコクピットにある ような計器スイッチをいくつも動かして操作するタイプが大半で、ひとつのスイッチを入れると上へ 移動、別のスイッチを入れると下へ移動のように非常に複雑だった。『PONG』は直感的に操作で きるようにするため、パドル型のコントローラーを採用、これにより誰でも片手で気軽に遊べるよう になった。他には効果音が画期的だった。パドルにボールが当たると瓶ビールの蓋が取れるような軽 快な「ポン」という音が鳴り、ミスをすると「ジジジー」とアニメで感電するような刺激的な音が流 れた。人々はそれまでにない新しい娯楽に夢中となり、『PONG』は爆発的に売れていった。元手 500ドルから始めた会社は、翌年には320万ドルを売り上げる会社に成長した。その後、大量の 類似作が出回り、日本では73年にセガがライセンス供与を受け『ポントロン』を販売。これが国産 初のビデオゲームとなった。同時期にタイトーから『エレポン』が発売された。『PONG』の成功 がビデオゲームの歴史を大きく変えた。その後。さまざまなメーカーがゲーム事業へ参入し、30年 後には一兆円を超える一大産業へと急成長させた。 |
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