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*画面は開発中ではありません(笑) クラブニンテンドー限定アイテム「ゲーム&ウオッチコレクション」を見て思ったのが、 任天堂のアーケードゲームを集めた「任天堂クラシックコレクション」みたいのを 作って欲しいと思った。 シェリフ1、シェリフ2、スペースフィーバー、カラースペースフィーバー、スペースファイアーバード、 レーダースコープ、ヘリファイア、スペースデーモン、モンキーマジック、スペースランチャーの マイナータイトルから、ドンキーコング、ドンキーコングJr.、ポパイ、ドンキーコング3、マリオブ ラザーズ、パンチアウト、スーパーパンチアウトの有名タイトルまでばっちり収録。さらに国内未発 売のアームレスリングなども完全収録。特定の条件を満たすとVS筐体のゲームが遊べてWi-fiで対戦も できる仕様。同梱には豪華資料ブック、宮本茂氏のインタビューなど満載。 これは発売したら絶対に欲しい〜。なんとかなりませんか任天堂さん。
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NDS
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任天堂は、今月20日発売予定のニンテンドーDS Lite「ノーブルピンク」に続き、欧州限定で発売さ れていたニンテンドーDS Lite「ジェットブラック」を9月2日に発売すると発表した。 カラーバリエーションが増えて選択の幅が増えたニンテンドーDS Lite。すでに持っている方は 2台目を買うかどうか悩みの種ですね。 今後は定番の「シルバー」、子供に大人気の「ゴールド」、GBカラーのような「スケルトン」、ポケ
モンセンター限定色や生産中止になったニンテンドーDSの人気色「レッド」に加え、 個人的には「ファミコンカラー」「スーパーファミコンカラー」あたりを発売してほしい。 あと、これを機にクラブニンテンドー限定のカラーチェンジサービースがあると嬉しいかも。 |
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クラブニンテンドーの会員向けプレゼントに待望の新アイテムが追加されたぞ。今回追加されたプレ ゼントは「オリジナルリングノート」「オリジナルミニテープ」「クラブニンテンドー花札」「オリ ジナルタオルハンカチ」「7色タッチペン&カードケース」「オリジナルDS Liteポーチ」「オリジナ ルゲームラック」「どうぶつの森トランプ」「ゲーム&ウオッチコレクション」の9種類。 注目のアイテムは、なんと言っても昔懐かしい「ゲーム&ウオッチコレクション」でしょう。
すでにニンテンドーDSでは、「DS楽引辞典」と「漢字そのままDS楽引辞典」にゲーム&ウオッチの ゲームがおまけで収録されていましたが、この「ゲーム&ウオッチコレクション」では、2画面が特徴 のゲーム&ウオッチマルチスクリーンシリーズから『ドンキーコング』『オイルパニック』『グリーン ハウス』の3本が新規で収録された完全オリジナルの非売品アイテム。詳細は不明だが、ゲームボーイ ギャラリーシリーズ(GB)、海外のゲーム&ウオッチギャラリー(GBA)のように、クラシックとアレンジ の両方が収録されたり、条件を満たすと遊べるゲームが増えると嬉しいところだ。 |
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『bioum(ビオウム)』とは、食物連鎖を題材としたアクションゲーム。自分の描いた絵が謎の生物「ビオ」となり、 その「ビオ」を繁殖させて生態系を作っていき、最終的に生態ピラミッドを完成させるのが目的だ。 告知では育成シミュレーションと書かれていたので、じっくりと生物を観察をするタイプのゲームを 想像していただけに、実際に遊んでみて少々面食らった格好だ。 ゲームの流れはこうだ。まず、チュートリアルの指示通りに、下画面の花をタッチすると大きな円が 出現。円の中に一筆書きで描いた絵が最初の「ビオ」となって誕生する。生まれた「ビオ」は自由気 ままに画面の中を移動をする。タッチペンで画面をスクロールさせれば、その「ビオ」を観察するこ とができるようになっていて、台形のマークをタッチしてスライドさせると最も古い世代の「ビオ」 を自由に増やすことができる。画面内に一定数の「ビオ」が出現すると、下画面に花が咲き、次の世 代の「ビオ」をデザインして生み出すことができる。次の世代の「ビオ」が誕生するといよいよ食物 連鎖がスタートする。 画面内の「ビオ」タッチして鳴かせると、その鳴き声に反応して次の世代の「ビオ」が捕食しに近づ いてくる。捕食に成功すると細胞が2つに分裂して増殖する。当然、エサとなる「ビオ」がいなくなる と食物連鎖が崩壊して絶滅となるので、食べる側と食べられる側のバランス調整が重要だ。 上画面には生態ピラミッドが階層状で表示されていて、ピラミッドの形に合わせて黄色と青のライン が斜めに走っている。階層は下から世代順に対応しており、それぞれの「ビオ」の数に応じてゲージ が増減していく。画面内には最大4世代の「ビオ」が生息していて、すべてのゲージを青のライン上 で一定時間維持させると花が咲き、次の世代の「ビオ」を生み出すことができる。逆にどれか一つで もゲージが無くなると、生態系が崩れてゲームオーバーとなるので注意が必要だ。 「ビオ」は世代ごとに、その場で回転しながら泳いだり、同じ色で群れを成したり、フィールドの端 が好きなタイプなどの性格を持つ。それぞれの特徴を見極めながら、バランスよく捕食と増殖を繰り 返してピラミッドの頂点を目指していこう。「ビオ」を20世代まで生み出すと生態ピラミッドが完成 となりクリアとなるぞ。 シンプルなゲームながらも食物連鎖の縮図が見られるのは面白いアイデアだ。ゲームも非常に丁寧に
作られていて好感が持てる。個人的にも好きなタイプのゲームだ。ただ、ゲームの展開が単調で変化 が少ないうえ、2、3回プレイすれば簡単にクリアできてしまうため、繰り返して遊ぶには物足りない と感じた。もう少し展開に変化があったり、やり込み要素、いろんなモードがあるとよかったかもし れない。 |
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いよいよ全世界待望の新作『Newスーパーマリオブラザーズ』が今月25日に発売される。 先行発売される北米版も二度の延期により、当初発売予定だった7日から21日へと変更。 直前にバグが見つかったのか、安定した供給をするため増産したのは不明ですが、 日本との発売時差がほぼ無くなったことは嬉しいところだ。 その『Newスーパーマリオブラザーズ』の体験版が 今月8日より全国の[『ニンテンドーWi-Fiステーション』設置店頭でダウンロード配信されるぞ。 すでに受注だけで100万本を超えている噂もあり、 『おいでよ どうぶつの森』を超える売り上げ本数を記録しそうな勢いだ。 今年、注目の新作を一足お先に体験したい方は、ニンテンドーDSを持ってお店へいこう。
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