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セガの同名業務用ゲームからの移植作品。移植は、『ボーダーライン』と『サファリハンティング』 と同じコンパイルが行った 。 ゲームは、潜水艦を題材にした固定画面シューティーングゲームで、レバーで潜水艦を操作して、敵 潜水艦、駆逐艦などを撃破するのが目的。自機は、海中(画面の下半分の黒い部分)を自由に移動可 能で、2つのボタンで上方向へミサイル、横方向へのミサイル攻撃ができる。クリア条件は、ある程 度進めると出現する黄色の4隻の小型艦隊を破壊するか、逃がすことでステージクリアとなる。 ゲーム中は音楽が無く、ソナー音や爆発音などの効果音のみだが、逆にそれが良い意味でゲームの雰 囲気を醸し出している。 |
SEGA 8bit
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業務用で人気のあった『トランキライザーガン』の移植作品。諸事情で家庭用に移植する際に『サフ ァリハンティング』に改名された。移植を担当したのは、『ぷよぷよ』や『アレスタ』シリーズでお なじみのコンパイルが行った。 『サファリハンティング』は、アフリカのジャングルを舞台に動物を捕獲するのが目的の固定画面の アクションゲーム。主人公「ハンター」を操作して、ジャングルに潜む動物を麻酔銃で眠らせ、トラ ックまで運ぶと賞金を獲得することができる。トラックは乗ると左回りに外周を移動することができ るので、うまくハンティングポイントを探していこう。 動物はヘビ、ライオン、ゴリラ、ゾウの4種類で、それぞれ麻酔銃で眠らせるには順に2、3、4、 5発必要となる。うまく麻酔で眠らせると動物の上に麻酔が効いている時間が表示される。動物は、 麻酔から目が覚めると怒り出し「ハンター」に猛スピードで襲い掛かってくるので、うまく時間内に トラックまで運ぼう。また、「ハンター」がジャングルにいるとトラックの燃料が減少していき、燃 料が0になると動物が一斉に襲ってくるので注意しておきたい。とくにゴリラにトラックを襲われる と捕まえた動物がすべて逃がされてしまうので注意が必要だ。 捕まえた動物は種別ごとにカウントされており、すべて同じ数になるとトラックの燃料が補給される。 うまく4種類の動物を全て眠らせた状態にするとステージクリアとなる |
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記念すべきセガ初の家庭用ゲーム機SG−1000シリーズの第一弾ソフトで、同名の業務用ゲーム からの移植作品。たった一台の武装ジープが国境を突破して敵の要塞に乗り込む、というストーリ。 全4ステージで、1面は強制縦スクロールのシューティングゲームで敵の攻撃を避けながら国境ライ ンまで辿り着けばクリア。2〜4面は固定画面のシューティングで、2〜3面は敵の前線基地を破壊 して突破、4面で最終要塞を破壊するとクリアとなる。 移植を担当したのは、『ぷよぷよ』や『アレスタ』シリーズでおなじみのコンパイル。 |
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