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教育シリーズ第二弾、「I LOVE 体育」と冠された教育ゲームソフト。 ゲームは、画面切り替え式の固定画面のサイドビュー・アクションゲームで、主人公を操作して障害 物をジャンプで避けながらアスレチック施設を次々とクリアして進むという内容。各ステージは全部 で10のシーン(10画面)で構成されていて、シーン0からスタートしてシーン10まで辿り着く とクリアとなる。途中、前のシーン逆戻りしたり、シーン0で左に行くと逆走もできるので覚えてお こう。このゲームには、制限時間もあるが0になっても何も起こらずミスにならないので、難しいス テージは焦らずゆっくり考えて進むといいだろう。軽快な操作でテンポよく進むゲーム内容は、MS X初期の中でもかなりの傑作ゲームだ。 |
MSX
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コナミMSX参入第一弾のソフトの一つであり、教育シリーズ第一弾「I LOVE 地理」と冠され て発売された。ステージをクリアすると、各国の国旗が上がり国名が表示される仕組みで、それで各 国のことを覚えて貰おうという趣旨のソフトだったが、それ以外の教育的要素は少なく、きわめてゲー ム性の高い内容となっている。 『けっきょく南極大冒険』は、擬似3Dのレース風ゲームで、ペンギンを走らせて各国の観測基地や 南極点を経由しながら南極大陸を一周するのが目的。プレイヤーは、レバーの左右で横に移動、上下 でスピードの調整、ボタンでジャンプの操作を駆使しながら、アザラシやクレバスの障害物を避けな がら、制限時間内にゴールまで目指す。途中、出現する魚と旗を取るとボーナス得点が入るぞ。観測 基地から次の観測基地までが1つのステージで、全10ステージのループゲームとなっている。ペン ギンの愛くるしいキャラクターとぶつかった時のオットットットっていう可愛い仕草で人気を博し、 後にファミコン用ソフトして移植された。 |
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