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シマンテック、Winny検索ツールを無償公開
シマンテックは22日、P2Pファイル交換ソフト「Winny」を検索するツールを公開した。 Windows XP/2000に対応し、無料で利用できる。 この「Winny検索ツール」を実行するとPC内のディスクを検索し、 Winnyが起動しているかどうか、 もしくはWinnyのプログラム本体がディスク上に存在しているのかどうかを調べる。 ファイルのシグネチャを利用して検出するというウイルス検索エンジンと同様の仕組みを利用しており、 ファイル名が変更されていたとしても検出可能だという。 なお、Winnyが発見された場合「Winny is found on your computer」と表示。 検索したファイル総数「The total number of scanned files: (数字)」や、 Winnyのプログラム数「The number of Winny programs: (数字)」、 実行しているWinnyの数「The number of Winny processes: (数字)」を示す。 また、Winnyが発見されなかった場合は「Winny has not been found on your computer」と表示する。 検索結果は、Winny検索ツール(WinyAudt.exe)と同じフォルダに「WinyAudt.log」として保存する。 管理者向け機能としては、 ログインスクリプトなどを利用してリモートからコマンドラインを入力することで Winny検索ツールを実行できる機能を搭載。 例えば、各ユーザーにわからないよう、ツールをサイレントに実行することもできるという。 関連情報 ■URL Winny検索ツール http://www.symantec.com/region/jp/winny/winny_tools.html 関連記事:本誌記事に見る“Winny流出” http://internet.watch.impress.co.jp/static/index/2006/03/10/ ( 鷹木 創 ) 2006/03/22 13:50 (impress Watch) - 3月22日15時30分更新 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060322-00000009-imp-sci Winnyは世界的に見ても危険なソフトで、Winnyを介して コンピューターウィルスの感染経路があるくらいですので、危険なソフトとなっております。 今回シマンテックが公開したツールはWinnyがPC内にあるかどうかを検索でき 会社・学園などのパソコン向けと言えるでしょう 無断でこのようなものが使われていると、情報の漏洩が怖いですからね また私物パソコンに対しては、その個人のセキュリティの問題ですので
Winnyを使おうが使わないは、また別問題でしょう |

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