MARQUEE スクロール要素
HTMLにしては動きのある表現が出来ますが 、あまり使いしすぎると見難くなってしまいます。
ちょっとした、お遊び気分のワンポイント程度にとどめるといいでしょう
width=" " スクロールさせる横幅指定
height=" " スクロールさせる縦幅指定
directionでスクロール方向を指定
direction="right" 右へスクロール (指定無しの時と同じ)
direction="left" 左へスクロール
directon="up" 上へスクロール
directon="down" 下へスクロール
behaviorで動きを指定
behavior="scroll" 一定方向に同じ動きを繰り返す(指定無しの時と同じ)
behavior="slide" 進行方向端で止まる
behavior="alternate" 上下・左右 指定方向に往復を繰り返す
その他
loop=" " スクロールさせる回数、指定無しは無限)
scrolldelay=" " スクロールの速さ指定(1〜1000 数値が低いと速度が高くなる)
bgcolor=" " スクロールさせる背景色の指定
基本要素
サンプル
<MARQUEE>文字のスクロール</MARQUEE>
loop="1"を使ってスクロールさせる回数を決める
サンプル
<MARQUEE loop="3">3回のスクロール</MARQUEE>
loop="1" behavior="slide"を使ってスクロール後停止
サンプル
<MARQUEE loop="3" behavior="slide">3回のスクロール後停止</MARQUEE>
scrolldelay="1"(1〜1000)を使って速さの速度指定をする
サンプル
<MARQUEE scrolldelay="5">速いスクロール</MARQUEE>
behavior="alternate"を使って左右に往復
サンプル
<MARQUEE behavior="alternate">左右に往復</MARQUEE>
direction="right"逆方向へスクロール
サンプル
<MARQUEE direction="right">逆方向へスクロール</MARQUEE>
'width="100%を使ってスクロールさせる幅を指定
横の幅を決められ、パーセント「%」やピクセルで指定可能
サンプル
パーセントで指定
<MARQUEE width="80%">スクロール範囲の指定</MARQUEE>
<MARQUEE width="50%">スクロール範囲の指定</MARQUEE>
ピクセルで指定
<MARQUEE width="200">スクロール範囲の指定</MARQUEE>
direction="up" height="50"とdirection="right"を使ってふらふらさせる
サンプル
<MARQUEE behavior="alternate" direction="up" height="50">
<MARQUEE direction="right">右にふらふら</MARQUEE>
</MARQUEE>
スクロールの工夫で点滅させて見せるようにも出来ます。
各数値をいじって上手に点滅させるようにしましょう
サンプル
<MARQUEE width="120" scrollamount="100" scrolldelay="500">点滅</MARQUEE>
</MARQUEE>
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