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この前自治医大に診察に行った時の事。 待ち時間に何気なく病院の掲示板に目をやった。 「遺伝子治療の治療研究が厚生省より認められ・・・」 ナ・ヌ・・・^^;!!! 診察となり主治医に聞いてみた。 「遺伝子治療はじまったんですね・・・」 「ああ^^DBSしてる人は対象外ですよ。」 「ははは^^;なんでなんですか?」 「効果がねわかりにくいからですよ。DBSでよくなってるのか、遺伝子治療が成功したのかわからなくなるでしょ。」 なるほろ・・・。。。 「来年の3月に日本で初めての6人がうちで手術しますよ」 なんでも、線条体(被殻)に芳香族Lアミノ酸脱炭酸酵素(AADC)遺伝子を組み込んだ2型アデノ随伴ウイルスベクターを定位脳手術的に4カ所注入するものらしい・・・。 つまり、ドーパミン産生促進効果が非常に期待できるのではないかということらしい。 「DBSのように、認可がおりて普及するのは10年先か。それ以上かってところですよ」と主治医は言っていた。 新年明けて、初めてパーキンソン病の遺伝子治療をおこなうかたたちのお気持ちを思うと、容易なことは言えませんが、どうかどうか、よい結果がでて、この分野の治療研究が進むことを、心より祈らずにはいられません。
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医学の進歩は凄いです。 5年、10年後にはもっと良くなっているでしょう。諦めないで期待しましょう。 私は毎日体操をしています。効果がなくても続けます。
2006/12/16(土) 午後 3:39
ほんと、いい結果が出てほしいですね。そして同じ病気と闘っている人が一人でも治っていって元気になってほしいですね。
2006/12/20(水) 午後 10:51
かぶたんさん、本当にそうですよね^^遺伝子治療でもっとも効果のあると期待されている病気がパーキンソン病だという発表をした医学博士もいるそうですね。体操やストレッチはあなどれない効果をもたらしてくれると思います。薬のように即効性はないですが、長い目でみると、しているしていないとでは、大きな差が出ると思います☆
2006/12/28(木) 午前 8:10 [ kag*tiy*n*an ]
るみるみさんのように病気を他人事と思わない、健常者のかたが一人でも増えてくれるとありがたいです^^全国の難病といわれている疾患をはじめ、病気と名のつくもの、つかないものすべて当人にしかわからない苦しみがあると思います。その苦しみが少しでも楽になり、元気になっていくような世の中であってほしいと心から思います^^
2006/12/28(木) 午前 8:15 [ kag*tiy*n*an ]