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昨日の水曜日に、本当はお休みの彼。 でもまたまた、今週も先週に引き続き、お休みなしです。 過労死 この言葉も冗談で言えるレベルの問題ではなくなってきています。 「今日は、仕事昼まで出て、昼から千葉に行くんだけど、一緒に行かない?」と彼。 なんでも、お客さんが急に亡くなられて、特別良くして頂いていたお客さんだったそうで、お線香をあげにいきたい、とのこと。 「行く♪」と不謹慎な私。 彼とのローカル線デート♪のはずが、ぽかぽか陽気に二人とも居眠りデートでした。 そして、目的地宅に到着。 お線香をあげさせていただきました。 娘さんは、とてもしっかりされていて、優しさがにじみ出ているような感じのお人柄でした。 彼のお客さんで亡くなったというのが、その娘さんのお母さんでした。 母一人子一人だったそうです。 私と似た状況でした。 お気持ちが痛いほどわかりました。 わかるからこそ、胸が一杯になり、言葉がでてきませんでした。 娘さんが、「これから、親孝行沢山できるっておもってたのに・・・、残念でなりません。^^」 と無理に笑顔でおっしゃられていた言葉が、自分とダブってしまいました。 駅まで娘さんに送ってもらい、その駅がつくばエキスプレスの駅でした。 秋葉原まで一本でいけることを知った彼。 「ちょっと、実家行こうか。いい?」 「いいよ^^」と私。 「親孝行、したい時には親はなし、か・・・」 「元気な顔をみせてあげるのが、一番の親孝行だと思うよ^^」 「だよなぁ・・・」 彼のご実家におじゃまして、その話をしたら、彼のお母様が「まあ・・・、そのかた立派な死に方をされたわね;;」とおっしゃいました。 彼のお母様は、いま自分の母親が痴呆症になってしまい、とても苦労されているので、また、その言葉にも重みを感じました。 「結局、人間て ないものねだり なのよね・・・」 とおっしゃられた、彼のお母様の言葉。 そのとおりだと思います。 果たしてどちらがいいのか。 惜しまれながらの死 充分な手をかけられるだけかけられやっと訪れる死 みなさんはどちらがいいですか?
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高齢のため記憶力も思考力も衰えた親というのは、一緒に暮らしている私にとっては、本当に頭に来る存在です。なぜそんなことが分からないのか、と怒りを感じるのです。それが歳を取るということだ、と自分に言い聞かせ、怒らないようにしようと思うのですが、なかなか・・。ですので親孝行ということになると・・・、ほんとに恥ずかしいです。
2007/3/30(金) 午前 6:37 [ mag**iok ]
ピンピンコロリ、という言葉がありますよね。直前までピンピンしていて、コロリと死ぬ。私はそうありたいと願っています。そして苦痛なく死ねたら、そうも思います。これもないものねだり、かもしれませんね。
2007/3/30(金) 午前 6:38 [ mag**iok ]
magagiokさん、ブログ放置してしまい、コメントをいただいていたのにすみませんでした>< そうですね、でも私は優しくしたり、楽をさせてあげることだけが親孝行ではないような気がします。でもいつまでも親と子の力関係であってこその親孝行ですから、その力関係が壊れてしまって 更に親孝行というのは厳しい状況だとお察しします。
2007/4/17(火) 午前 8:54 [ kag*tiy*n*an ]