パーキンソン病と向き合う

35才、病歴16年になります^^

補助療法・審美歯科

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気功は断念。

一昨日、友人が紹介してくれた気功師さんに電話をかけました。

最初は良い感じの、ちょっと頑固そうなおじいさん。といった感じの印象でした。(電話での印象です)
そして、空いている日時に予約を取ってみようと思い、話をすすめていました。

するとその気功師さん、何を思ったか、「私には常人にはみえないものがみえるのです」
と言い出しました。

「・・・・はい?↑♭」と私。
「あなた、私と同じ商売をしなさい」
「・・・・??」

もうっ、、何と答えればいいのか、対処に困ります^^;;
 
「どういう意味ですかぁぁ??」と私。
「あなた、気功師になる素質がある。私にはわかる。そう感じる。」

「私は、患者です××;」
「あなたには特別に気功師になる私の技をお教えしましょう、特別難しい事はありませんよ。あなたならできますから」
「あの〜〜・・・・、まだ面識もないのにそういう事を言われて信用できると思いますか?^^;」
「くるもこないも、もちろん、あなたの自由です。私はただ、感じたこと思ったことを素直に口に出しているだけですから」
「すみません^^;;今回は遠慮させていただきます!」
「そうですか・・・、でもいつかおいでてくださると信じていますよ。」
「ははは××;」

あえて、コメントはしません^^;;
ただ、高知にいた時に、とある神社の巫女を長年勤めてらっしゃるおばあさんに言われたことを、ふと思い出しました。

「この娘の顔、おそろしい。」

ちょーーー失礼ですよね^^;;

「あんたら(私を神社につれていってくれた方々)凡人には普通の娘に見えるかもしれんが、私の目には
この娘、違う顔を持っておる。その顔が見える」

なんのこっちゃあ??
「おばあちゃん、嫁に行けなくなるから、そげなこといわんでください^^;」と私が言うと、
「なんと!!おまさん(あなた)、嫁に行く気かな!」
「(かなりむっとしながらも)もちろんですよ^^;;」と私。

その後もかなり色々言われ、運命を予告され、「まあ、やれるだけやってみんさい^^」と、軽くお祓いのようなことをしてくれました。

ああいった、目に見えない出来事は非常に苦手だし、理屈が通らない説得力がないのに、大口を言える(人の人生を決め付けたりする)あの感覚には、ついていけません!!

××;やれやれ。でしゅ・・・。

気功

なるものを、高知の友人から紹介されました。

昨日、電話がかかってきたのでした。
「元気ィ〜〜?」
久しぶりの親友の声でした。
「元気やけど?w、なになにまた彼とケンカしたが?」
と私。

高知にいる、私の親友(なぜか、皆独身w)は、薄情にも何かトラブルがあったときにしか、電話をくれません。
まあ、それだけ頼られているんだと思えば、嬉しい事です。

「違うよ〜、まあ、あんたのとこに電話する時って、泣きかけのときとかどうしようもなくなった時が多いがは事実やきね〜。でも今日はちゃうがよ(ちがうのよ)、今日病院のね先生でね、神経内科の先生がね、パーキンソン病についての副次治療についての医療者向けのセミナーをやりよったきね、あんたのために私もうけてきちゃったがよ〜」

ちなみに、この親友は看護師で、優秀な看護師として出世頭で現在は中間管理職のような役職についているが、同じ病院で働く看護師の後輩から、聞いた話によると、師長よりもこわくて迫力があって、恐れられてるとの事。笑
無理もない、彼女は美人でモデル体系で背も高いからさぞかし迫力があるのだろうw。

「へえ^^ありがたいねえ、で、なんか良い情報があったき連絡くれたがや?」
「そうよ〜、あんたのことはねえ、みーんな心配しゆうがで!あんたは好き勝手やりゆうけど、皆集まったら必ずあんたの話題は1回は出ゆうがやきね!ちっとは、帰ってきいや(帰っておいでよ)」

嬉しかった。
最近、彼とのトラブルもあり、寂しい思いもした事もあって、彼女の言葉は本当に嬉しくて涙が出そうになった。

「うん、ありがとう!」

それから、数時間にわたって色々な話をした。
殆どが、思い出話や地元の同級生の話題だった。

なつかしかった。

そして、彼女は本題に入って、副次治療として気功をすすめてきた。

気功とは?とそれが何たるかも知らない私に対して、こんこんと説明する彼女。

何でも中国では立派な医療として存在するらしい。
勉強熱心な彼女の言う事はとてもわかりやすく、私の耳に入った。

「でね、まあ、物は試しで一回いってみたら?でもくれぐれもその辺の気功やってるとこだけは、行かんとってね。その電話番号の気功師は、日本の気功の研究とかにも貢献してくれてる人やから、その人に電話してみて。ほんで、アポイント取って一回でいいから行ってみいや^^、○○先生の紹介を受けたっていえば、初回の施術は無料にしてくれるそうやからね」

「うん、行ってみる。がんばるよ^^ありがとう!」

彼女がそこまで何かを私にすすめるのは、初めてなことで、意外だったが、よほどなにか感じ入る事があったのだと思うと、そこまで私を思ってくれた彼女への感謝も込めて、今日この治療院に電話してみることにした^^

あくまでも補助療法としてですので。^^

補助療法

前回の針ですこーし痛い目を見たわたしでしたが、懲りずに今回は指圧マッサージに通いはじめました。
ここの施術医の先生が、なかなかの勉強熱心なかたで、毎回医院を訪れるたびに、ふむふむなるほど^^
と納得したり、勉強になったり。

この医院に行ったあとは、身体が軽くて、震えも少なくなります^^

インナーマッスルを鍛えることを目標にしました。
いわゆる内側の筋肉を鍛えるということですが、これが老後の転倒防止や関節痛や足腰の弱さの予防になるそうです。

パーキンソン病にぴったりな治療です^^
明るい老後目指してがんばるぞぃ!

彼怒る。

実は昨日行った針の先生がサイドビジネスをしていて、それがネットワークビジネスなるものでした。

先生はその話を私にすると、あなたにはすすめないけど・・・彼に紹介したいの。

と言いました。

とってもね、いい権利収入になると思うの。
あなたの彼ならきっとこの話分かると思うから、ぜひ伝えて電話頂戴ね。

と言って、2冊の本を渡されました。

そのネットワークビジネスについての本でした。

月収ね、600万円の人のセミナーが今度あるのね。それに彼にぜひとも来てほしいの。
月収よ!?驚きでしょう?
でもね、特別なことじゃないの。そのくらいこのネットワークはすごいのよ!
月100万なんて、普通だから^^だから最近このネットワークに入る若い人が激増して
すごい人気なのよ^^
やっぱり、21世紀は権利収入=ネットワークビジネス
これよ♪

そうなんですか・・・^^;
ネットワークビジネスの市場なんて荒らされたい放題で枯渇状態でしょうに。
という言葉は飲み込み、話を合わせて帰ってきました。

果たして彼は、何て言うのか。。。

彼が帰って来て、夕飯を一緒に食べながらお互い今日あったことを話しました。
上記の事を伝えると彼はため息をつき、こう言ってこの問題を片付けました。

せっかく頑張って歩いて治療しに行ったのにな。治療院変えよう。こっちは本気なんだ。
そんな副業にうつつを抜かしてるような医者に大事な身体任せられない。
こんな本より、パーキンソンのことを書いているものとか、病気に関係するものを持たせるなら
話はわかるが、なんなんだ・・・。こっちは遊びじゃないんだ。

私は、彼と出会えて心から良かったと思いました^^
彼にもそれを伝えると、「いや、普通だろ?」とのことでした。

そだけどね^^その普通が難しいんだよね。

鍼灸院 2回目

珍しく風邪をひいてしまい、咳と鼻水がすごい、、、。
そんな中、一人で外出かあ。。とちょっと、憂鬱。。電話に手が伸びて、今日はお休みします。という
つもりが、風邪引いているなら余計に来なさいなと先生に言われ、予約時間通りに治療室について
しまったのでした。
そして、2回目の治療開始♪

約、1時間の治療で全身ぽかぽかになりました^^

歩くの辛かったけど行ってよかった。彼に報告もできるし、彼も喜ぶだろうし。

何より自分の予定をこなすという充足感につながりました。

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