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榎木洋子先生の「龍と魔法使い」
結構古い作品です。
が、これが面白いんですよ。
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タギはフウキ国〈七賢人〉に属する若きエリート魔法使い。
ある日、フウキ国守龍の風龍が行方不明になり、その行方を追ったタギは、念願だった風龍との友情を得た。その後、風魔鳥に襲われた風龍の卵を守りきったタギは、生まれた子供の名付け親になる栄誉を与えられた。そして、その龍の娘〈シェイラギーニ〉とタギとの冒険が始まろうとしていた…。
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もう一人、タギと年齢近くして七賢人の一人に選ばれた、タギの親友レン。
二人はお互いに助け合い、困難を乗り越えていきます。
タギの出生の秘密。
龍と人間の恋。
様々な要素が組み込まれていて、物語に吸い込まれそうになります。
必見!!
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この作品もシリーズが長いけど、いい話でしたね〜。
当初はタギの恋愛話があるなんて予想だにしませんでした!
後の話にあたる「緑のアルダ」は、割とあっさり終わってしまって…。でも、好きな作家さんです。
2007/9/5(水) 午後 9:59
そうなんですか!
「緑のアルダ」は読んでいませんね。。。
好きな作家さんに変わりはありませんが♪
2007/9/5(水) 午後 10:32