彩雲国ー桜花昌ー

紅藍家溺愛〜★★★70000HIT有難うございます^__^

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海辺のカフカ

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村上春樹先生の「海辺のカフカ」

ご存知の方たくさんいらっしゃると思います。

華月はこの本かなり好きですよ。
上下巻読みきると、作者が言いたかったことはどれなのか、じっと考えさせられる本ですね。
簡単に読み取れる内容は、

「もといる場所では自分が駄目になると、その場を離れても、結局それは逃げでしかなく弱いままなのだ」ということです。本当に強くなるにはその場を動かず克服することが大切なのだ。と語っているように私は受け取りました。

購入直後、初めは十数頁で読書を断念しました。
ファンタジーなどの小説しか読んでいなかった私は、始まりの其の単調さに辟易してしまったのです。
読み続ける、というのは非常に大変だなと感じた瞬間でした。

それから1年が経って、そういえばあの本あったな〜と、本棚を探し其の本を見つけました。
今度は根気よく、通学中に読もうと電車の中で少しずつですが読み始めました。
意味が分からない出だし。
しかしそれ自体にも、物語全体で見ると大きな意味を持ち、伏線であることも分かります。
つまらなくても、その数十ページさえ読みきれば、壮大なサスペンスストーリーに飲み込まれていきます。

続きはどうなるのか、と頁をめくらずにはいられませんでした。

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「君はこれから世界でいちばんタフな15歳の少年になる」―15歳の誕生日がやってきたとき、僕は家を出て遠くの知らない街に行き、小さな図書館の片隅で暮らすようになった。家を出るときに父の書斎から持ちだしたのは、現金だけじゃない。古いライター、折り畳み式のナイフ、ポケット・ライト、濃いスカイブルーのレヴォのサングラス。小さいころの姉と僕が二人並んでうつった写真…。

《村上 春樹》

1949(昭和24)年、京都府生れ。早稲田大学文学部卒業。’79年、『風の歌を聴け』でデビュー、群像新人文学賞受賞。主著に『羊をめぐる冒険』(野間文芸新人賞)、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』(谷崎潤一郎賞受賞)、『ねじまき鳥クロニクル』(読売文学賞)など

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ちょーシリーズ

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なんでこんなに古い作品ばっかり??

なんて、突っ込まないでくださいね(汗);;

ちょーシリーズ 花南先生の長編大作です。


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『絶望の森』と呼ばれる深い森の奥、美女と野獣が愛し合い、暮らしていた。美女の名はダイヤモンド。ジェムナスティ国の王女だった。そして獣の正体は、トードリア国王子ジオラルド。陰謀に巻き込まれた彼は、魔法によって姿を変えられてしまったのだった。魔法を解く方法はただ一つ。誰かと愛の誓いを立てること。二人は愛の口づけを交わすが…。恋と冒険がいっぱいの痛快ファンタジー。
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この本を手に取ったきっかけは、「絵がきれい」という単純明快な理由でした。
第一巻を読んで、言葉や文の流れにリズムがあり、非常に読みやすかったので思わず次々と購入してしまいました。

ストーリーも、うん、大変面白いです。
ただ、集めるのは大変だったかな〜、長かったので。。。

汝シリーズ

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「汝、翼を持つ者たちよ」片山 奈保子先生の作品です。


なんか古い作品ばかりご紹介してる気がしますが、いいものはイイんですw
つっても何年?えっと、6年位前ですね、たぶん。

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カドリア国。ここでは、銀の鳥プラナカーナは魔の使いとされている。
アズバドル村の、「聖老」の家で暮らす16歳の少女・シャナ。彼女は幼い頃親と死別し、銀色の狼・リュグドに育てられた―。村に新しい神官が赴任してきた。村人たちは「プラナカーナの化身が来た」と騒ぎ立てていた。新しい神官・イーグは、リュグドと同じ銀色の髪の青年だった!シャナとイーグ、運命の出会い。
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影の王国

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主人公の名は「瞳」
彼女には誰にも言えない秘密がありました。

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学校の帰りに、赤い月を見た翌日から、瞳の生活は一変した。
全然目立たなかった同級生月哉が、存在感のある人に思えてきたのだ。
それだけではない。道端に生える蔦、向かいの住人の不気味な影など、他の人には見えない変な物が、見えるようになった。最近ペットが次々にいなくなる怪事件と、何か関係があるのだろうか。月哉は何かを知っているらしいが…。
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スリリングな小説です。
生贄とか色々怖い言葉もチラホラと。


地球と影の王国、人見の巫女と月の王子を巡って愛と生き残りを賭けたファンタジーです。
イラストもとっても素敵ですし、物語が本当に良くできていて面白いです。

華月は大好きです。
こちらも榎木洋子先生の作品。
絶品ですww

龍と魔法使い

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榎木洋子先生の「龍と魔法使い」

結構古い作品です。

が、これが面白いんですよ。


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タギはフウキ国〈七賢人〉に属する若きエリート魔法使い。
ある日、フウキ国守龍の風龍が行方不明になり、その行方を追ったタギは、念願だった風龍との友情を得た。その後、風魔鳥に襲われた風龍の卵を守りきったタギは、生まれた子供の名付け親になる栄誉を与えられた。そして、その龍の娘〈シェイラギーニ〉とタギとの冒険が始まろうとしていた…。

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もう一人、タギと年齢近くして七賢人の一人に選ばれた、タギの親友レン。
二人はお互いに助け合い、困難を乗り越えていきます。
タギの出生の秘密。
龍と人間の恋。
様々な要素が組み込まれていて、物語に吸い込まれそうになります。

必見!!

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