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一昨年 夜中の急な腹痛、かなりの激痛で 夫に付き添われ、救急車で病院へ 「あー、胆石ですね。」 腹部エコーで、ドクターが妙に関心。 「・・先生、食べすぎなんです。以前も食べ過ぎて、おなか痛くなりました」 「いやいや、立派な胆石ですよ」 (なんか、産科受診みたい) 薄れゆく意識の中で、私は「食べすぎだ〜」と呻いていたそうです。 胆石が大きくて、胆管をふさいでいるらしい! とのことで急遽、入院。 病室でベッドの脇に夫の呆れ顔 「お前さー、食いすぎ食いすぎって呻くなよ」 内科は満床で整形外科病棟となりました。 翌日、ドレーンを入れて、胆汁を排液。 身体が楽になった分、気がついたら病室内に漂う香り 整形外科はリハビリがあるため お腹が空いている人が多い。 いつも、おやつタイム 病室の中はせんべいの香り 「あー、貴女はお粥だけね〜〜」 つらい生活。 整形外科病棟に、私一人のために出向いてくれる 内科ドクター。 このドクター、若くてイケメン。 手術のために外科に転科することになり 「行かないで欲しいな・・」となみだ目の看護師さん。 (あら・・別れ辛いの・・私も・・) 「先生、来なくなっちゃう」って 「だって、整形のドクター、オジさんばかりなんだもん」って おい、私は何なの? |

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