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移転のお知らせ

突然で申し訳ありませんが、こちらのブログの更新は停止しました。
都合により、FC2ブログBlauer×Himmel(下記リンク先参照)に完全移転いたします。
鋼考察などはFC2ブログのほうに随時移行中です。





FC2ブログ Blaur×Himmel

鋼の錬金術師解析

鋼の錬金術師解析をやってみた。
イメージ 1

見事に主役クラスがいない。スカーでスカー。
ああでもホーエンハイムとトリシャご夫妻がいらっしゃるのは当たってるな。
正直ロイエドよりも萌えるので。
本名でやってもトリシャさんが出てきたので運命としか言えません。


かわいいv

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自分が

少数派だとわかって死にかけ。

そのくせ熱く語りたがるもんだから周りをドンビキさせちゃうね(苦笑)
コメント数少ないのはそのせいだと思ってますが。絡みづらいっつーか。実は失笑かってるんじゃないか、とか。
自分が書いた記事で「そう思う!」とかいつか言われてみたい。
言われてみたいなあ。

その点イラストだけだと語りがないぶん私の存在が消えて入りやすいのかも。なんて。
でもその絵もイマイチとなればもう何すればいいの・・・(涙)

といった具合にやる気がでない言い訳をしてみるテスト。気温が高くて暑いわ、職場が妙にアツイわ、たいへんです。

「そう思う」と言われてみたい、なんて上で書きましたが、書かれたことはあるんですよ。ただやっぱり本人の知らないところで(苦笑)。そんなに私って話づらいのか・・・

ネットサーフィンしててたまたま拝見したサイトさまでした。でもブログはたまーに拝見していたのでお名前は知っていたのです。
引用箇所と要約箇所があって、要約された部分が私が書いたものより何が言いたいのかが遥かに分かりやすかったwなるほど私はあの記事でそういうことが言いたかったのかと自分で驚いたあげく、いざ自分が書いたものを読んでみると文の書き方がおかしかったという。要約された方はものすごく大変だったでしょう。でも、自分の考えをブログであげなければ気づいてもらえなかったわけだし、別に人に賛同してほしかったわけじゃなくてむしろ自分を納得させるつもりで書いた記事だったのですが、書いて良かったな〜なんて。人に受け入れられるって、なんて嬉しいことなんだと思いました。

ていうか、もしかしたら自分が書いたものじゃないのかもしれません。引用箇所で検索してみたらここのブログがヒットしたのでまず間違いない・・・はず・・・?
もしかして私勘違いしてる?

全く知らないところで知らない方に自分の文章が引用されるって、かなりびっくりします。こそっとでいいので教えてほしかったかも・・・
本当だったらいいなとは思うんですが。単純に朴さんエドの声が聞きたいという意味で。

以下、頭の悪い文章。

原作と一言一句台詞場面状況まで全く一緒だったら、アニメ化する意味ないと思う。
断固反対の立場。
鋼アニメがはじまった当初、原作者である荒川氏自ら「全く一緒なら意味ない」(2003年アニメージュ12月号インタビューより)とのこと。それ読んだとき、荒川さんはクリエイターなんだなと思った。


・・・それに全く一緒で全然面白くなかったアニメを知ってる。子供のころ大好きだった作品です。アニメ見ながら原作本読むことが可能なくらい全く一緒だった。・・・一枚絵では大迫力だった絵が、アニメで見ると不思議なくらいあっけない描写だった・・・あんなに大好きだったのにDVDを買わないくらいにつまらないものだとは夢にも思わなかった。

一度見た話は、最初の衝撃に比べたら遠く及ばない。同様に、読者の「読み方・感じ方」が監督・脚本家・その他のファンといった他者と同じであるはずがないからだ。だから忠実にすれば原作どおりの雰囲気になるわけがない。その雰囲気とはあくまでも他者の感じ取ったもの。なので「イメージと違う!」というのは否定はしないがちょっと違うんじゃないかな。自分のイメージと他者のイメージが全く同じものであるはずがない。原作者自身が監督や脚本するのなら別ですが。
忠実なつくりにしたのにイメージ違ってしまうのはある意味仕方ない。だけど「こういうのもアリかな」という寛容さがはたして視聴時にあるかどうか・・・

ていうか、原作どおりと謳ったところで「違う!」とファンからブーイングが盛大におこるのが今から目に浮かぶ。自分が能動的に楽しむよりも受動的に楽しめるものを望んでしまうことってあるんじゃないでしょうか。

今続いているファンって、作品そのものの純粋はファンだけじゃなくて、絵を書くこと、小説を書くことで得られる独自の世界観のファンも混在してるんじゃないかな、と思います。それぞれが各々の形の「鋼」を形成している、というか。そんな「各々の形の鋼」のイメージにあうなんてことがあるのか?
・・・もうそれは鋼じゃないよね、別の何かだよね、なんてものも正直ある。逆に、それこそ鋼だ!と手を叩いて喜びたいものだってある。たとえ同人でもね。ではその「鋼」の定義ってなんだろう。原作を指していうのか、アニメなのか、別のものなのか。シャンバラで印象的なのは、監督だったか脚本家だったかの言葉「理想郷は人それぞれで違う」というものですが、これって言いかえればアニメ版スタッフの言い訳であり、視聴者へのメッセージでもあると思うのです。

「原作どおり」という言葉のマジックが、イコール「イメージどおり」で面白いものとなるかは微妙。この場合、「原作版」つまり原作と同じストーリーですよ〜程度のものだ。

とはいえ、「私に書かせろ」と豪語する気にはなれない。結局読み手(視聴者)にとっては他者のイメージ。一部に受ければいい同人と、万人受けを目指さなければならない公式と、作り方が全然違うはずだ。

せっかくアニメ化されるのであれば、アニメなりの面白さ・・・「間」や「動き」「音」などなどを追及してほしい。あとコマとコマの間の流れとか。それが漫画読んでるときみたいに一瞬で終わるわけじゃないよね。たまにコマの間でかなり時間経過してるものだってある(これこそ漫画という表現媒体にある面白さ)。ここら辺を大事に演出してったら、ただでさえ原作が20巻超えようとしてるのに1年かそこらで終わるわけないと思うんだけど。

その意味では、原作に忠実すぎるつくりをするのであれば、アニメ化なんてしてほしくない。という難しいファン心理だったりします。


私にとって鋼とは、どこまで行ってもマンガ鋼と、私のなかじゃ別作品扱いの水島版鋼のふたつ。それぞれがそれぞれの魅力があって素敵な作品って、そうあるはずもない。ていうか、私が勝手にそう受け取っただけですが。自分のことはどこまでもマイナス思考ですが、鋼に関してはプラス思考なんですv 
どっちも大好きだ!

てな作品になるといいですね。

ていうか、ただの噂になんでこんな熱く語ってるんだ。

どうせならシャンバラのロイ復活を丁寧に描いた、シナリオブックに掲載されていた「兄さんって呼んでみて」というエドの衝撃発言があるバージョンをアニメ化してほしいんだけど。← 絶対無理とわかってますから。完全無欠にアニハガは終わった。それでいい。変に続いて欲しくないのです。でも朴エドは聞きたい・・・

鋼についていろいろ2

あまりイラストを投下することもないと思います。絵しか興味ない方はスルーしてください。



アニメ版「鋼」の公式サイトのTOPメインビジュアルが変更になりました。


なんとなく、いやだいぶエドがソウル・イーターっぽい。
違うんだ伊藤さん。エドのほっぺはもっとぷくっとしてるんだ。18歳になって青年になってもほっぺのぷっくり加減は変わらなかったんだ。
もうちょっと口がまっすぐだったらなあ。

そんな我儘いいつつも、でもやっぱりエドかっこいいデス。←どんなんでもいいらしい
どっちかというと水島監督のアニハガ独特のエドの艶さがなくなって、力強い原作エドみたいだと思わなくもないですが。

どっちにしても発売がすごく楽しみv



上でネタに出した「ソウル・イーター」がかなり面白い。別ブログでレビューしてませんが、見てます。
鋼ではロイ役の大川さんが主人公マカの父親役なのですが、娘を溺愛するあまり娘からうざがられたり、娘のマカが試験勉強を頑張ってるときには変なお祈りをしながら踊ったりだとか、かなりお茶目。原作は全然読んでなかったのですが、こんなに面白いとは思ってなかった。

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