|
聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章 ・・・アニメ化決定ってのが、アニメ公式でも発表されましたよ・・・ 嘆きの壁を破壊しようとする黄金聖闘士。 影じゃなくて色がついてるのは、アイオロス、サガ、童虎。この3人がメインってことなんでしょー。 なんかキャラが原作っぽいなー。荒木さん独自の艶っぽさが・・・見当たらないよーな・・・ 結局どこまで後章でアニメ化されるんだか。エリシオンに行く直前までかな? 不思議と楽しみじゃない本作。 頼むから盛り上げてくれ・・・前回みたいな一本調子の紙芝居だったら、本当にもう見切っちゃうぞww 本当ならうおー楽しみーーーってなるはずなのに・・・ 前作が アレ じゃ・・・ ていうか、よく後章アニメ化決定なんてしたよなーなんてちょっと思ってしまいますが。 アマゾンじゃ70パーセントオフなんて事態になってるのに。(つまり叩き売り状態でしょ) でも結局見るのね・・・私・・・
|
星矢「冥界編前章」レビュー
[ リスト | 詳細 ]
|
声優変更による大激震が、星矢ファンを襲ってはや半年。 はやいなー。もう半年か。 少なくともネット上では(私の主観によります) (1)どんな状況でも声優変更大反対! (2)ハーデス十二宮までは古谷さんたちだったのに、冥界編から新キャストでは中途半端 →A,中途半端な声優変更は反対(前OVAから新声優であれば受け入れる) →B,中途半端だが仕方がない (3)新声優でも特に問題なし くらいに分かれていたように思う。実際はもっと複雑だと思うけど、目立っていた意見は(1)だったっけ。(もともと原作ファンで、改変激しいアニメに興味ない人はこの際、除外) 私は正直言って・・・(2)のBだった。ひとつの流れとして、中途半端。話の途中で声が変わりましたってどういう話だよ。どうせなら、13年ぶりにアニメ化が決定したハーデス十二宮編のときに、黄金聖闘士キャストと一緒に変えといて欲しかった。いや本当は変えてほしくはなかったんだけど、私が決定するわけじゃなし、仕方ないかな〜くらいで私は単純に納得する(理解はしないけど)。もちろん、気に入るかどうかは別問題。気に入らないに10000点。 とはいえ、私は子供の頃からの年季はいりまくりの星矢ファン。しかも、アニメから星矢ファンになったくち。そんで一時期古谷さんの出演作を見まくった時期さえあるくち。とにかく批判は<見てから>ということで見たわけです。冥界編前章全3巻(全6話)。で、レビューを逐一書いていったわけですが・・・ ああ、文句ばっかりだ。しかも、回を追うごとにひどくなってる(自己分析)。 この星矢、私の求めていたものとは全く違っていた。私が求めていたもの・・・昔のままのアニメ「星矢」。子供の頃に、毎週わくわくしながら見ていたあの「星矢」。もう20年たってるもんだから、すっごい美化されまくってる。もちろんテレビシリーズは最近もDVDで見てるけど、見たら当時の思い出に浸れる。あの頃の、星矢を見て毎週わくわくしていた自分を思い出すのだ。あの頃に戻りたいとは全く思わないけれど。 前に勝るものはない。星矢役の古谷さんではなく、星矢は古谷さんの声をしていて当然・・・とまでなっている。20年間ずっとそうだったんだから、今更声変わりました新キャストもよろしく!とか言われたところで、はいそうですかってなるわけない。どうしても、頭の中のイメージと比べてしまう・・・ここら辺は、新声優の方々ごめんなさい、としかいえない。いやほんと、純粋に楽しめたら良いのにって自分でも思うもの。 せめて話が面白ければな〜必殺技がかっこよければな〜 今一物語に入り込めなかったのは、声優にたいする違和感以外にも。 話が盛り上がらないわダイジェストみたいだわ作画が普通のテレビシリーズよりも悪かったわアクションシーンがつまんないわ、必殺技がかっこよくないわ・・・。うん。逆を望んでた。話が盛り上がって次回を楽しみにさせてほしかったし、テレビシリーズ当時映画並みの作画をしてたって知ってるからそれと同レベル(もちろん今の基準で)、アクションシーンをヘンなくらいかっこよく、必殺技がド派手なものを望んでた。やっぱ過去を美化してるよ私。 でもユリティースの出た回(何話か忘れた)はひどかったと思います先生。 そういや、主題歌アレンジBGMがかかってないや。 ただ、アニメ化を望んでた作品が動いていればいいだとか今時の声優が出てるととか(今時の声優も好きですけど!)、続編制作(こういわれることになんか違和感が。これが素晴らしい作品だから買ってくださいっていうのならともかく)のために星矢DVDを買ったわけじゃない。今そこにある星矢が気に入った(気に入るだろうと思った)から買ったんだよ。だから、今回の冥界編前章は、買いませんよ制作者の方々。 と、こんなところで書いてみる。
|
|
某所でチャンピオンのネタバレを見たんですが(車田氏の星矢新連載)、なんていうか。 ごめん。激しく見たい。 主役(のはず)の星矢好きの私にはたまらない内容です。エピソードGは、星矢出てなくてもう切っちゃったし。しかも、まさかハーデスと○○だったなんて・・・心配なのは、今の車田氏の絵がちょっと・・・なところですが、それはともかく夏が楽しみです。楽しみができて嬉しいv 私って、節操ないかも。今回の騒動の元凶なんですけどね。それはそれ、これはこれ。車田氏は正直どうでもいい(といっては失礼ですが)。私は星矢好き。 全ての星矢ファンが納得いく形で連載してほしいんですけど(ストーリーがどうのこうのではなく)、無理・・・無理だろーなー。 個人的には楽しみなんだけど、なんか残念です。 で、アニメ冥界編です。以下、ネタバレ(今回は冷静に) オープニングを見て、なんだかわくわくするようになってきた。 うーん。 昔、ダウンタウンDXで芸能人が漫画のふきだしの台詞にあわせて演技をする・・・というコーナーがあり、結構これ好きでした。(アニメのアフレコではなぜかへたくそに聞こえてしまうんですが、なかなか上手かったです。口ぱくがないぶん、自由に演技できるからかもしれません) たとえていうなら、そんな感じな今回の冥界編。 それくらい、キャラが動かない。おとなしい。迫力がない。 漫画だったら良いんだよ。漫画だったら。集中線だとか、擬音だとか、そういった漫画独自の表現の効果で迫力はだせる(原作は、子供心に大迫力に映ったものだった)けど、アニメで迫力を出そうと思ったら、なんか派手な演出だとかが必要なんじゃないかなーなんて思う。どうせ人間を超えた存在なんだから(マッハだとか光速だとかありえないって)、もっともっと派手に、そんなん人間のやることじゃねーよwってこっちが思わず突っ込みたくなるくらいのヘンさでいいんじゃないかと思うんだけど。特に必殺技。まあ、私は演出がどうとかいえる立場のない所詮ドシロートですが。だって、話は知ってるんだもん。あと見るところって言ったら声優の演技と絵がどう動くかなんだよ。 山内監督、カムバック! 第5話「ハーデス!驚愕の憑依」 森田星矢にだいぶ慣れてきた今回のお話。 星矢の顔の作画が良かったのが唯一の救い(マイナー星矢ファン) でもなぜか、話に感情移入できない。声が違うとか、そういった理由以外で。 まず笑ったのが、ラダマンティスがしがみついてきたオルフェに両手で拳を振るう場面。いや、表現的に拳を振るうというよりも、背中をばしばし叩いているようにしか見えなかった。蚊でも止まってたのか?いや太鼓を敲いているようにも見えるぞ。音が迫力なさすぎ。プロレスじゃないんだからさー。 腹から声を出せば威厳や神聖さが出るってものじゃないと思うんだよ。なんだろう、舞台っぽい演技。遠くのほうまで声が聞こえますかー?難しい役どころだよ、この<瞬>は。なぜに素人に近い新人を起用したのか疑問。声質は良いのかもしれないけど。 ていうか、この場面。ラダマンティスと憑依された瞬、星矢が至近距離(1メートルくらい)で話してる。井戸端会議でもしてるようにしか見えない。ここでも笑った。 で、アテナとシャカの会話。この場面、冥王編前章で何度みたことやら(使いまわし)。 アイアコスが三木真一郎さんだ!!何気に豪華。 でもちょっと・・・演技が・・・あれぇ?ブリーチだとか、すっごい良いのに。 やっぱ<間>がないんだよ、このアニメ。テンポ悪すぎ! なんで瞬の髪が既に黒くなってんの?原作では一輝の前で初めて黒くならなかったっけ。ヘンなところで原作と違うんだね。 第6話「激闘!ジュデッカへの道」 原作まんまな構図ですな。台詞は微妙に違うけど。 そのシリーズの許せないところの私的第一位。必殺技の描写。声なんてどうでもいいよもうもうもう。 原作まんま。原作の絵がちょっと動いただけ。ていうか、光っただけ。つまんないーー!! ハウリングインフェルノもグレイテストコーションもギャラクシアンエクスプロージョンもギャラクティカイリュージョンも、原作の構図そのまんまでした。 ごめん、三巨頭、全然強そうに見えないや。 とりあえず、「な、なにいいい!?」という台詞はもっともっと大袈裟に言ってください・・・ 普通すぎ。 一輝登場!兄さん好きなんだよー兄さん出てくるだけで、なぜか盛り上がってくるんだよー なんか、堀秀行さんの声に似てる。特にぐおおとか言ってる叫び声。 堀さんの声好きだったんだけどなー。なんで変わったあああ!!!思いっきり現役バリバリじゃないか!ファフナーや種デスにだって出てたのに! 星矢が姉さんって言った。 もし後章があるのなら、ぜひぜひ盛り上げて欲しい!! ・・・んだけど、どうだろう。なんか見たくないような気もするし。 ていうか、エンディング後のあれ、思いっきりネタ晴らしだよ。 昔っからのファンはそりゃ知ってるけどさー。 なんていうか、以前はひとりの敵につき2〜3話かけてたから、じっくり出来てたんでしょう。話にオリジナル要素を入れたり(原作に追いつかないようにするため)、妙な<間>があったりとか。でも、今回のシリーズはとにかく話がさくさく進む。原作が既に終わっているから当然ではあるんだけど。 昨日は怒りモードだったけど、もはや諦めモード。 もっと時間がかかってもいいから、丁寧に作ってほしい。 盛り上げるところは思いっきり盛り上げて欲しい。 特に瞬関係のところ。瞬がハーデスに憑依されたところなんて、もっとじっくり大袈裟に派手に描写してほしかった。なのにあっさりすぎて拍子抜け。新人君は、とにかく頑張れ。もっと頑張れ。これじゃあ、年季の入った大きなお友達を納得させられないよ?たぶん。考えてみたら、かつてのアニメの対象年齢小中学生って、新人君より年上だ。お子様を相手にするより、よっぽど手ごわいはずですよ。 で、後章。あるのかな?
|
|
聖闘士星矢冥界編前章3 orz 本来は明日発売。なので、発売日前日の今日はフライングで大概の店で並ぶ(はず)。でもレンタルは正規の発売日に出るものだとばかり思ってたんだけど、店によっては前日でも並ぶんですね。初めて知った・・・ ていうか、明日が発売日ということすら知りませんでした。 とはいえ、そろそろ発売になるだろーとは思っていて、探してみたらあっさりと見つかったのでレンタル。 ダメダメ言いながらも見てしまうのは、やっぱり星矢だから。鋼より年季が入ってるんで、今更切ることが出来ないんです。なんていうか、別格。なんですけどー、どー、どー でも、なるべく星矢だということは意識しないで、新しいアニメでも見る感じで見ようと努力はしたんですけどー、どー、どー ネタバレ込み感想は後日。 ということで、感想だけ。 これはどこのギャグアニメですか? 以上。 なんで星矢見て爆笑してるんだよ、私・・・ こんなに<失笑>しながら星矢見たのって初めて。 なんでしょう。この迫力のなさは。 原画に荒木さんや姫野さんのお名前もありましたが、本当に??信じられない・・・ あとは、前後のつながりからおかしな場面があったりとか。 第1話から作画が全く変わらない場面があるとか。 作画がどんどんひどくなっていくだとか。 原作のコマそのまんまの必殺技だとか!!! 音楽は良かった。音楽 だ け は。 使い方がヘンだけど。なんであの名曲で爆笑するんだよ私。笑える曲じゃないのに・・・ 冥王ハーデス十二宮編は面白かったのに。 素直に楽しめる方がすっごいうらやましい。
|
|
ネタバレです。 作画とかは前回書きまくったんで、今回は内容中心で。 話的に第3話はつまんなかったから、内容を語ろうと思ってもそれどころじゃありませんでした。 ↓ 第4話 オルフェ 悲しき鎮魂歌 作画は第3話以上にやばかったけど、話はこっちの方(正確には第4話の後半部分)が面白かった。 星矢と瞬がすっかり傍観者で解説者。何とかしろよと思ったけど、原作からそうでしたっけね。 タイマン勝負だから、横から入りこまないっていうのは当たり前か。でも、その場にいる意味ないじゃん。 それにしても、音楽家同士の対決ほど見ててつまらんものはない。両者とも仁王立ちのまま音楽を奏でてるだけっていったい・・・。 要するに、ハーデスにとってファラオよりもオルフェの旋律のほうが好みだったってことでしょ?技術うんぬんじゃなくて。それを勘違いして逆切れしてるファラオがなんか可愛く思えてしまった。 やっぱりあっさりすぎる展開。キャラが涙を流したところでもらい泣きなんてできるような状況ですらなかった。 あれ?ユリティース消えた?原作では後でカノンに状況説明してたはずなのに。 でも、オルフェとユリティースの決別するこの場面は割と好きかも。もっと盛り上げてくれればなー。もっと感動できたのになー。ていうか、後ろにいる星矢と瞬邪魔。いっそのこと二人の世界にしてあげればよかったのに。 紫龍・・・すっごい違和感。櫻井さんではなく、いっそのこと知らない声優さんだったらそんなでもなかったかもしれない・・・。声を聞き分けられるのは考え物だと思いました。現に氷河役の方はほとんど知らないのであまり違和感はない。 冥界編屈指のギャグ、天敗星トロルのイワンは原作通り。でも、ここが一番可笑しかった。思わず笑ってしまった。氷河、容赦ないなー。 原作に非っ常に忠実なわりにアニメオリジナルシーンもある。それがパンドラのシーン。 「ハーデス様はわたしの・・・わたしの・・・」 これを引っ張るのかな。盛り上げてくださいよ、アニメスタッフ様!!! 原作よりも念入りにざっくざっくいくパンドラ。星矢と瞬はすんごい曲芸してたんだろーなー ついにアイアコスとミーノス登場!声優は誰だ!? 予告。 だめじゃん!!!ネタバレしちゃ!! 知ってるけど、知ってないように作んなきゃさーーー!! 全体的に。
なんつーか、大人しい。あの敵の攻撃を受けてくねくねしたりびよーんって顔が伸びたりするのは、山内重保監督独自のものなのかな〜。あっちのほうが、断然聖闘士っぽいぞ。今回は音楽家同士の対決とあって、戦闘シーンは激しくつまらなかった。なんだよ、仁王立ちって。ギャグと紙一重になるくらいヘンでもいいのに。そもそも音楽家同士の戦いっていう時点でヘンなんだから。 |




