手代木版「冥王神話」

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第41話 慟哭

先ごろ、星矢のポセイドン編のサントラCDを手に入れました。
これ子供の頃からすんごい欲しくて欲しくてたまらなかったCDで、買おうにも中古ショップには全然出回っていませんでした。同時期に発売されたサムライトルーパーやらシュラトやらの同系列アニメのCDが山のように在庫があったのだけど。やっぱり良い音楽のCDは皆手放さないのね〜なんてことも思いつつ、実は数年前見つけてはいたのですが、その頃星矢熱がすごい冷めていた時期だったので手に入れなかったことを猛烈に後悔していました。
やっと手に入りました・・・!!ええと、欲しいと思ってから少なくとも15年以上は経っていたりして。

なので今ヘビーローテーションで聞いています。やっぱ良い曲〜
アニメのサントラの中では星矢が未だに一番好きだったりします。かっこいい!
(音楽集2(映画邪神エリス含む)>神々の熱き闘い>3>ポセイドン編>1>黄金の指輪編>真紅の少年伝説>天界編>ハーデス編の順番)

さてさて手代木版。
アルデバランVS輝火は、どうも地味なんだよね。これといった迫力が感じられない・・・のは、たぶんアルバフィカVSミーノスがものすごかったからでしょう。これと比べたらものすごく地味。

アルデバランの弟子が見守る中(輝火は単独行動のため部下がいないので、こいつらのことはおざなり)の戦闘は、輝火が優位のように見えて、その実輝火は内心ものすっごく焦っていたりする。コロナブラストを3つ同時に撃ったりしているけれど、アルデバランには見透かされてしまった?

そこでアルデバランの新必殺技ですよ!

タイタンズノヴァ!!!

技名に牛が関係ない!!ってのが第一印象
大地を広範囲に渡って強烈にえぐる技です。牛なのにカッコいい!!(おい)

だけど生来師匠気質なのか、輝火に肝心なトドメはささない。
そのせいで輝火は怒る。
アルデバランから見たら、輝火は邪悪ではなくただ守る者を探しあぐねているにすぎない・・・冥王軍は似合わない・・・のだそう。だから守るもの(さおりんであり瞬であり・・・てか弟の瞬が一番な気配すらあり)を得た一輝は誰よりも強いのかな。

この回のサブタイトルを示すのは輝火の咆哮。
だけど一番印象深かったのは


アルデバランが死ななかった


このただ一点に尽きます。


第42話 降臨

この騒ぎの中、教皇はいったい何をしていたんだと突っ込みをしつつ。
でんと教皇の間に構える彼は、おそらく司令官的役割をになってはいるのでしょうが、そんな描写ナッシング・・・

アルデバランは先の戦闘のせいで右目がつぶれ、両頬にでっかい傷痕ができています。
で、ここで黄金登場!射手座の黄金聖闘士、シジフォス!(やっぱりいいずらい・・・)
見た目的にはバンダナをしているのでアイオロスみたい。やっぱり獅子座は弟なのかしら。

シジフォスとは。
射手座の黄金聖闘士で、イタリアに生誕したアテナことサーシャを聖域につれてきた張本人。ただ、サーシャの双子の兄アローンには実際には会ってはおらず、サーシャの話からのみ推測したのは「ただの無邪気な少年」。サーシャのお兄ちゃん的立場なのかも。
関係ないけど、射手座の聖衣の後ろの翼が子供の頃からかっこよく思えて仕方がないです。

で、ここで急展開。

聖域にハーデスことアローンが降臨!このときアテナの結界(冥闘士の不死の能力を消す役目)が破られた。敵の大将が自ら乗りこんでくるなんて、なんて珍しい。次号は新展開で巻頭カラー増ページ(来週発売されるコミックス4巻の宣伝もかねてる)ということなので、見逃せない話になりそうです。

シジフォスが出たっていうことは、今度は彼がメインになるのかな?

つか、テンマまだー?
ああ、やっぱり星矢の主人公だった・・・


ついでに次号のチャンピオンでは赤川次郎の「三毛猫ホームズ」のマンガも掲載される模様。「三毛猫ホームズのバカンス 事件編」だそうです。子供の頃、そらもう夢中で読み漁ったものです。猫好きだから!こちらも楽しみかもしんない。
第39話 効かん!!

久しぶりの更新・・・次回からはきちんとやります!

前回の話で輝火の攻撃をくらってしまったアルデバラン。

あせる輝火(立場上は優位)とどっしり構えたアルデバラン(だけど負けそう)という構図です。
だけどアルデバランが輝火の状況を実に的確に指摘してしまう。それが輝火の怒りを買う。

まるで怒れる子どもだな!! → 輝火ブチ切れ!必殺技「クラシファイアンク!!」
手代木版は面白いんだけど、いやかなーり面白いんだけど、ちょっと必殺技のゴロがよろしくない・・・初期の氷河の「ホーロドニースメルチ」並みによろしくない。ってかこの意味では原作と同じといえなくもないけれど。てか、ホーロドニースメルチみたいに下の方にちょこっとでも意味を書いてくれないかしら(意味が分からない)

つまりは、炎と身体をくっつけて焼ききってしまう、という技みたい。

ってなところで童虎がアルデバランのもとにかけつけると、アルデバランが・・・!!で次号を待て。
・・・そっちよりも次のマンガ「不安の種」の扉絵が怖くって怖くってそれしか目が行きませんセンセー

第40話 孤独

このシリーズの童虎は、ホントに若い(笑)だけあって、すぐに怒りを爆発させてしまいます。まるで星矢のよう・・・ってかテンマ早く出てーー

死んだかと思われていたアルデバランが実はまだ半死半生の状態でまだ生きていて、それでも戦う
この戦いに手出しは無用だ!!ってのは星矢ではお約束のパターンなんですが、それでもちと展開早いなあ。この場合1週くらい持たせてほしいです。

で、輝火の「クラシファイアンク」を打ち破ったアルデバラン。そんなところに都合よくアルデバランの弟子たち登場!死んじゃヤダなんだって。ここらへん、原作ではありえないかも。男同士の戦いの描写に邪魔するものはいなかった(例外:カシオス)。

その弟子のひとり、一番幼いサロの「死んじゃヤダ」の台詞に、輝火は(案の定)昔のことを思い出す。

お兄ちゃんがケガするのは嫌だなあ・・・

弟登場(ただし回想シーン)!!!やっぱいた!!お約束!!
ただこの描写が意味シンで、兄(輝火)と弟(白い髪・・・アローンにそっくりとか?)が石の台の上につながれているっぽい。それもなんだか処刑台のような・・・。

それにしても、戦いの最中に弟子と師匠の台詞が入っていますが、その隙に輝火が襲ったらどうすんだとか考えてしまいました。まあ、輝火は上記の回想をしていたおかげで時間ができたということかな。きっとミーノスならこの瞬間を見逃さないだろうけど。

冥闘士が何度も立ち上がるのは不死の身体だから → 自分自身のみ
聖闘士が何度も立ち上がるのは仲間のためだから → 意思は受け継がれていく

自分中心か、他者を思いやるがゆえだからか。ここら辺の比較がこの話でなされているのが面白いです。
意思が受け継がれていく〜ってのは、原作の嘆きの壁のシーンを思い出した。

そして輝火の炎が爆発する!アルデバランはどうなった!(今仁王立ちしてる)で、以下次号を待て(てか明日発売)。次代のためにだけど自分が犠牲になるっていうのは、悲しいな、なんて。

目の前でそれを見届けた弟子たちが、どう受け止めるか。これが来週号(明日発売)で描かれるのかな。特に幼いサロが。

それ以前に輝火とその弟のエピソードが早くでてほしいかも。








にしても、原作者版「冥王神話」はどーなったんでしょーね。
できないならできないで、期待させるな、と。
どうせなら他の方に描かせればよかったのに、なーんて。
第37話 黒い炎

今週は微妙に後ろのほうに掲載。
で、次号の予告ページにイラスト付きの紹介がないので・・・大丈夫なのか心配してますけど、杞憂だったら良いです・・・
ただ、このごろちょい盛り上がらないんだよなあ。

体育教師と不良生徒のタイマン勝負、という様相を呈してきたアルデバランVS輝火です。
一輝に比べて輝火の幼いことといったら・・・てか一輝が渋すぎるのかもしれないけれど(15歳なのに 笑)

輝火がコロナブラストをぶっぱなすシーン・アルデバランのグレートホーンは原作まんまです。大ゴマが見てて迫力ありますね〜。

輝火にとって、意味あるものはハーデスのみ。敵だろうが味方だろうが、自分自身すら意味が無い。
つまり、彼にとってハーデスこそ存在意義を見いだせるもの。ニュアンス的に、ハーデスなのかハーデスの器となったアローンのことなのか分かりにくいですが。こんだけ闘い以外の描写を大事に描かれている手代木版だったなら、輝火とアローンの関係も期待してしまいます。何しろ生まれ変わったら兄弟なんだし。

少年漫画のお約束として、アローンの生き別れの兄なのかもしれませんが、そうなると今度はサーシャの存在がおかしくなってくる。一応双子なんだし・・・サーシャが実は本当の妹じゃない(本来アテナはアテナ神像のもとに降臨するはずだから)っていう説もありえるかも。
そんで、名前が日本っぽいことから、実はテンマと輝火が生き別れの兄弟だったりして。

まあそんな冗談はさておいて。

前回のアルデバランの弟子3人組がまた登場。本当にアルデバランは好かれている模様。
聖戦が・・・死ぬのが嫌なら強要はせん。どこへでも行け。だが聖闘士でなくとも戦場でなくとも、弱い者を守る強さと優しさを持って生きろ
聖戦が始まって、弟子のひとりの幼い少年サロが逃げ出してしたとき遺跡が崩れてしまった。そんな危機を間一髪で助けたのが師であるアルデバランだった・・・ってのが尊敬されるもととなったようです。理想の教師ですな〜。体技とともに心のあり方をも教えてくれる。こんな先生がいたらよいっすね。卒業しても(聖闘士やめちゃっても)お前は俺の弟子だ!とか言いそうです。

それと同じ理屈で闘っているっぽい、VS輝火。性根叩き直す!というところで次号を待て。

輝火がミーノスに比べて小物なんだよなー・・・ポジション的に三巨頭の誰の配下なのか気になりますが、やっぱり一匹狼(この言い方微妙に懐かしい)なのかな。
第36話 凶戦士

どうでもいいことですが、ウチにはガンガンタワーとチャンピオンタワーが聳え立っています。今度の雑誌収集日(たぶん6月末)までになんとかしなければ、確実に崩壊します。厚いガンガンと週刊のチャンピオンの殺傷能力は強大だと思われます。チャンピオンはまあともかくとして、ガンガンのハガレン記事の確保を急がねばなりません。クローゼットのなかはもはやカオス状態・・・



さてさて、今回の冒頭でアルデバランの弟子達が登場。中には女性聖闘士候補生もいます。
・アルデバランの本名は「ハスガード」
・礼儀にうるさい
・弟子の名前はセリンサ(女性)、サロ(幼い男の子)、テネオ(テンマくらいの年齢っぽい)
・アルデバランという名前には覚悟がこめられている(テネオ談)
とのこと。その割りに女性候補生の口はものすっごい悪いですが(苦笑)でも弟子から慕われているのがよーくわかる描写あり。さすがお父さんだ(違)

ハスガードってなんか虫除けみたいな名ま(強制終了)

そんで前回の続きのアルデバランVS輝火。
礼儀を輝火に教えるって・・・敵を自分の弟子とおんなじ扱いしちゃってます。なんだか不良に教育指導をする体育会系の教師の図が(笑)

けどごめん。私は星矢とおんなじくらい一輝にいさんも好きなの!!一輝にいさんの不死身っぷりがたまりません(アニメの弟好きは行き過ぎですが 苦笑)この場合どっちを応援したらよいものかwいやアルデバランにはもちろん勝って欲しいですが。

うーんどうだろ。後の世に輝火が一輝として生まれ変わるっていうことは(たぶん)アローンと何か関係があるっていうこと。となるとここでアルデバランにやられるとは考えにくい。何かエピソードがあるはず。・・・アルデバラン・・・不吉な予測しかできないよ・・・


今回のお話の冒頭でアルデバランという名前に覚悟が込められているということを弟子に語らせて、最後に輝火が自ら名を名乗り(礼儀を叩き込むというアルデバランに頭を地面に叩きつけられて、結果的に頭を下げることになってしまったため)、それを受けてアルデバランが名を名乗る。つまり、この戦闘には覚悟が込められているというわけで、なかなか上手い構成だと思いました。
ただ・・・名を名乗ったときの一輝に、輝火がかっこいい!!!やっぱり翼のある鎧(聖衣にしろ冥衣にしろ)かっこいいです!

次号では本格的に戦闘開始!なんとなく闘いを楽しんでいるかのようなアルデバランと、そんなアルデバランの様子が気に入らない輝火ってのが、本編でのアルデバランと一輝を思えばなんとなくミスマッチな感覚があって、妙に新鮮です。だって一輝vsアルデバランなんて一輝にいさんの不死身っぷりが凄すぎて闘いが成立しないし(ひどい)。ん?てことはアルデバランがすごーく強い描写がこれからあるのかな?

ただひとりずつ減っていく黄金っていう描写がこうも続くとちょっとなあ。
てか、前世紫龍と前世氷河は出ないの!?青銅スキーとしてはぜひとも出てほしいんですが!!
お願い手代木さん!!
第35話 巨星(アルデバラン)

先日3巻買いました。
全編通してアルバフィカ編。
表紙もアルバフィカとミーノス。
主役は裏表紙においやられました(笑)さすが聖闘士星矢です。でも本編では話に出てなくても一応表表紙には全部出てたんじゃなかったっけ。
が、なんと耶人が(裏とはいえ)表紙デビューです!素晴らしい。実に素晴らしい!
(ちなみにテンマとユズリハも一緒)
うん。邪武からは考えられないですネ。

そしてなんとなんと!本編でおなじみだった聖衣分解装着図。今回巻末にひとつだけ収録されています。が。
これ耶人です(笑)。いや笑うところじゃなくてホントびっくり!主役さしおいて耶人だよ!なんで??!!(笑)

で、肝心の今回のお話です。

ついに牡牛座タウラスのアルデバラン登場!!
やっぱり手代木版はかつての不遇キャラ救済シリーズなのかしら。
けどちょっと手代木さんの絵柄だと無理あるかなー(苦笑)でもいいんです。演出がよければ絵柄なんてたいしたことじゃないんです!!

技を出す前に腕を組むアルデバラン。
来るか来るかと期待したら、やっぱりキターーーーー!!

グレートホーン!!

いやあ懐かしい。声優の玄田さんの声も聞こえてきますよ。

名前など大した問題ではない。俺はただ金牛の星のように生きようと思っただけだ

つまりアルデバランとは偽名。アテナの聖闘士として星の下で生きると誓った、その証。
てことは、神話に関係あるような名前を持つ聖闘士は偽名とも考えられますよね。デスマスクは本編中に自ら通り名であることを宣言しています。あとは、もしかしたらシャカ・アフロディーテあたりも偽名じゃないかと考えられます(作者がどう考えたかはこの際どうでもいい)。シャカは「天上天下唯我独尊」と自ら仏陀そのものだと宣言しているし。アフロディーテは神話の美の女神の名になぞらえたとも考えられる。手代木版のアスミタ・アルバフィカは本名で、まだ境地にいたっていないがゆえなのじゃないかと。彼らは自らの盲目・毒の中でしか生きられないことに悩んでいましたからね。本編中のシャカもアフロディーテも、決して悩んではいなかったのだから。

対して、アイオリア・アイオロス兄弟は絶対に本名でしょう。アイオリアは普通女性名なんだそうですが。あとは微妙・・・

アルデバランは、童虎に慕われているよう。さすがお父さんにしたい黄金聖闘士ナンバーワン(そんな事実はない)。その豪快さ・器のでかさが魅力なのですな。たとえ本編の扱いがああでも(泣)だって本編じゃヘンな特攻隊長みたいな感じだったんだもん!なんだよポセイドン編のあのカメ(盛大に笑わかせてもらいました)!彼が本編で活躍したのって、考えてみたら聖域十二宮編のVS星矢のときだけで、あとは・・・(アニメ版のポセイドン編では出番をとられ、映画「最終聖戦の戦士たち」では黄金ともあろうものが一瞬でやられた・・・ってこれはミロ・ムウ・アイオリアもそうだけど。ええ、未だに根に持ってますw)しかもハーデス編では既に死んでいた。アニメでひとりの少女(別名黄金による合コン)と一輪の花のエピソードがオリジナルで追加されているのを見たときは、ああ救われたと思いました。これ見ていいお父さんになれたのに残念だと思ったんだよなあ(感想が違う)。

そんな前世アルデバランですが、アスミタだけは理解できなかったみたいです。ああいう電波・・・何考えてるか(行動すら)よく分からない、礼儀のない人物は苦手なようです。アスミタはこの世を憂いて、盲目であるがゆえに他人はおろか自分すら受け入れられずに苦しんでいた人。その苦しみを、決して人に見せなかったのがアスミタらしいのだけど、見せなかったがゆえにその電波・・・人を見下したかのような態度とあいまって礼儀がないと受け取られてしまった。アルデバランは、毎日の挨拶・マナーなんか特に厳しそうです。聖闘士の鑑となろうとしていたのでしょう。そして、名(巨星アルデバラン)の通りに器のでかい人物であろうとしたのでしょう。しかし、礼儀のない輩が聖闘士として強くて、こういう作法きっちりな人物がむしろ弱いという聖闘士社会っていったい・・・

まあそれはともかくとして。

すっかり忘れていたけど(ひどい)輝火(かがほ)が登場!つまり前世一輝ですね。
童虎を探しているらしい。(てかついさっきまでアルデバランと一緒にいたんだけど、輝火ってもしかしてタイミングが悪い人?・・・とか思ってよく読んだら少し時間があいていたみたいです。童虎と会っていたときは昼間で、輝火がきたのは夕方。どっちにしろタイミングが悪いことに間違いはない)。

アルデバランVS輝火だなんて、アルデバランはここでもやっぱりかませ牛なのか?!
というところで次号を待て。
あっさり負けずにアルバフィカ並な活躍を思わず期待してしまうのですが、牛だしなあ(苦笑)
星矢といえば、サガ・カノン・カミユ・アイオリア・シャカたちの華麗な活躍とともに、デスマスクと言うある意味お笑い要素、そしてアルデバランというかませ牛がいて成り立つという部分もありますし・・・この点はどうなるのかすんごい楽しみです(って普通に楽しめばいいのに 笑)

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